木崎ちあきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ人口の3%が殺し屋の街、博多で繰り広げられる
ドタバタ殺劇、第二巻
裏切り者の始末、自分より強い存在への渇望
殺し屋コンサルタント…
新たな登場人物も加わって、山笠に負けないくらい賑やかな
博多の日常が今日も始まる
******ネタバレ含******
疾走感があってとても面白かった!
新しいキャラも、やはりそこにオチつくかwというラストで
なんとなくホッともしたり
最初、薬中のダメ男が実はGGで
やはりな〜〜wという設定なのかと思ったけど
まったくそんなこともなくきちっとケジメがついて良かった
馬場が呼び出しをくらって死体を見た時に微笑んだのは
やはり違うって気づいたからなん -
Posted by ブクログ
初読みの作者さん。
こんなカバー絵の本、普段は手を出すことがないのだが、フォローしている方でいつもは辛口の方が珍しく「面白い」と書かれていたので手を出してみた。
摂取した者の能力を著しく増大させる新型ドラッグ“DOPE”が流通する近未来の日本が舞台。
第六感が鋭く未来予知のような力を持つ才木が、その能力を買われ麻薬取締部特捜課に配属され、こちらは超人的な動体視力を持った変わり者の陣内と組まされることになったところから始まるお話。
帯にはTVドラマのキャストが写っており、DOPEにより【ドーパ―】となった異能力者が引き起こす事件を同じく【ドーパー】の特捜課の面々が解決していくという設定は、TV