石田文子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私たちが知る天才たちとはどんな思考をし、どのような日々を送っているのだろうか。本著は天才たちの行動を読み解き何が創造性や天才という周囲から呼ばれるまでに大きな成果を出すヒントと視点を発見できる良書である。
さて、本著では多くの天才たちが登場する。どの天才たちに共通していることは、淡々と日々の日課を熟して、自身がやりたいこと、したいこと、成し遂げたいことに手中している点である。特別なひらめきもなく、ただ目標へ淡々と日課を熟していく「継続」として本著では紹介されている。創造性を高めることなんて、ただ淡々と「反復」と「継続」と「自分だけの習慣」を取り入れて始めるという。私が付け加えるとしたら、継続と -
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Posted by ブクログ
心身のさまざまな不調やお悩みに効くブックガイド。中々面白そうなのですが、取り上げられている作品が、なぜにその心身の不調に効く本なのかが結局今一つ理解できない物が多く、どこまで本気か冗談か分からない感じだった。おそらく作者は大真面目なのでしょうが。
おまけにイギリスで出版された本なので、ブックリストのほとんどは海外のもので、日本からは遠藤周作、村上春樹、安部公房、三島由紀夫らごく一部の作品がリストに掲載されているのにとどまっている。
しかも、親しみやすいミステリーやエンタメ系の作品は少なく、斎藤美奈子さんの言うところの「中古典」と思われる作品が多く、いわゆる現代文学作品とおぼしき本が多いので、 -
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Posted by ブクログ
天才の日課は様々だが、朝のうちに仕事に集中するパターンが多いように思えた。天才の日課ぎそれだからといって、その日課をすれば天才になれるわけではない。おそらく歴史に名を残すほどの成果を残すために個々に最適化された生き方をできたことで、その成果は生まれたのであろうし、自分に合った生き方、成果を出すために適した生き方ができることがポイントになるんだろう。ここに書いてあるどれかをその真似してもあまり意味はなさそう。
フレーズ
一生懸命働くんじゃなくて、うまく働く
ベンジャミンフランクリン
水も空気も基本元素だが、冷たい空気を浴びるほうが自分の体にはずっとよいことに気づいた。そこで、ほとんど毎日、