石崎洋司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「黒魔女さん」の作者の本だ!・・・と、安易に読むべからず。明るく楽しい魔女の話ではありません。
しっかり、暗く、魔女らしい魔女の話です。
人間を呪う、りっぱな魔女になるための この世の果てにある学校。
そこにたどり着いた、四人の少女達の 四つの物語。
物語の入り方も上手い。
ピーターパンに出てくる、ネバーランドへの行き道の説明を ちょっと間違って・・・
3月21日春分の日。エオストラ。:なにもかも上手くいかない少女アン(綴りはAnneではなく、Un,フランス語の1、の筈が、「不」のUn)
恋人の過去の姿が見えてしまう少女ジゼル。記憶の森に思い出を捨てらたら・・・
7月最後の新月の -
Posted by ブクログ
ネタバレ魔女本好きな私としては素通りできない題名。
表紙も魔女っぽい色合いで雰囲気があったので手にとる。
魔女学校を舞台とした物語というより、そこに関わった女の子
1人1人の物語。
そーいや魔女はいるけど魔男ってないよな。魔人とか魔法使い、とかになるのか?
ひとつひとつのお話は殆ど関係ないように思う。
結構、えっ、それからどーなるの?というところで終わってしまうお話も多く、彼女たちのその後が気になる。
アンは先生のいうとおり、その名を体現するようになるのかしら?
ジゼルと死者の女の子の姉は?
そしてシボーンはどの道をゆくのだろう?
アリーシアのお話はくるりとまるまってる感じ。
しかし、最初から魔女