石崎洋司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ小学校に入学してから不運なことが起き続けていクラスメイトのために厄ばらいに挑戦する物語、
インストラクター黒魔女の友達に再会する物語、
ヤングケアラーのクラスメイトのために黒魔女さんが黒魔術で、そのクラスメイトを温泉旅行に行かせていたが、大形京が邪魔する物語だった。
まさかこの本に載っていた、全ての物語が伏線で最後の物語で伏線回収されるとは思わなかった。
クラスメイトである大形京は、インストラクター黒魔女の友達の黒魔女がインストラクターをしていた時、あまりにも魔力が強すぎるため手に ぬいぐるみをつけさせた。大形京の不運もカバーされていたため、その不運が小学校に入学してから不運なことが起き続け -
Posted by ブクログ
ネタバレクラス全体の親睦を深めるためクラスのみんなでサイクリングをするのだが黒魔術を使ってあたかも自転車に乗っているように見せる物語、死霊のインチキ商売に騙されたクラスメートが手に負えなくなるほどの緊急事態になり黒魔女さんの黒魔術で状況を元に戻した物語、祈祷師の息子とヤクザの血筋を引いたおもちゃ屋の息子からアプローチされインストラクターの黒魔女と一緒に考えた黒魔術と作戦でアプローチを蹴った物語だった。
視聴者のアイデアとイラストでどんどんクラスメートが増えていって今後どのようなクラスメートが登場するのが楽しみだ。
黒魔女さんの黒魔術が効かないミステリアスなクラスメイト、大形京は一体何者なのかと思った -
Posted by ブクログ
才能ある人が、まっとうに問題にぶつかり、真っ直ぐ成長するとこうなるのだな。なんだか気持ちよく読めた。
アリ・スミスの『両方になる』を読んだときと似た感覚。二項対立や、何か一つの考えを良しとするのではなく、色々なものが合わさって調和する感覚を持っている人(中性的?セクシャリティの話だけではなく)の話というのは、その人に全く触れていなくとも会ったことがなくとも、心に透明に入ってくる気がする。
そして、オードリータンのように、若くから良い道のりを歩んできた人を知ると、つい羨ましくなってもっと学ばなきゃ急がなきゃ追いつかなきゃ、と焦ってしまうけれど、そういうときこそ自分のペースで手の中にある様々な幸