大塚真一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
装丁には「波乱と破綻の七章完結」って書かれていたが、終わってないわな?と思う。ベア子と会えた時点で終わりってことはないとは思うが、、。戦の意味はわかったが、戦はまだ終わってないし、スバルも小さいままやし、とはいえ、カオス状態からは落ち着いた感はある。帝国篇でいちばん面白かった。
果断な判断と決断力、その裏に隠れている潔癖さは、ヴィンセントが抱いている他者への期待の裏返しであり、応えられないものが怠惰と誹られる遠因だ。
かといってヴィンセントは、殊更に無能を嫌う能力主義というわけでもなかった。
強いて言うなら、おそらく彼は能力主義などではなくーー、
「ーー自らの器に見合った務めを果たせばいい」 -
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Posted by ブクログ
王選に向けていよいよ動き出した。
候補者それぞれに自分の騎士がいたり、王になっても国のため忠義を尽くすという者ばかりではなかったり、何と言うか候補者は癖が強い子ばかり。笑
アルよ、私もスバルと同様プリシラの尊大な態度をまだ可愛いとは思えんよ…世界は自分中心で動いていると言い切れるのは、ある意味羨ましいが。
この巻はスバル苦難という感じだった。
特に最後のエミリアにぶつけてしまう言葉に関しては、ああ~なんでそれを言っちゃうの…とその場に居られたら止めたくなる気持ちになった。
スバルが死ぬほど(本当に死んでるが)懸命にやってきているのを知ってるからそれが周囲に伝わらないのが歯がゆい。
しかし、そ -
購入済み
やはり展開が雑
雑な展開で前巻から続いたが、引き続き今巻も雑だった。最後大団円みたいになってましたが、何でそうなったかわかりません。そして語られるぽっと出キャラの過去回想。ネタが尽きたのか続きを書くのに飽きたのか。次巻以降も同じような感じだと継続購買を考えてしまいます。
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ネタバレ 購入済み
「天守閣激闘編」、力が入っているのは分るし面白いのも確かなんだけど、正直「このバトルいる?」と思ってしまう。オルバルトのキャラがうざいだけになおさら。
もっと本筋に頁を割いてほしい。 -
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購入済み
話自体はクルシュとフェリスとフーリエの絆と想いが十分に汲み取れる内容となっている。
が、キャラ付けのためのフェリスとフーリエの喋り口調が全体の雰囲気を上滑りさせている感じがする。 -
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