大塚真一郎のレビュー一覧
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購入済み
新章突入
聖域から一年後、新章がスタート。
1年の間に成長したスバル。
成長した各人物の変化が長く読んできた私にとって、読んでいてとても楽しく感じられました。
聖域でプチ完結した感があり、まさに新章スタートもいう感じでワクワクしながら購入し、
読んだ後は「新刊はよ!」という気持ちでいっぱいになります!
空白の一年は何があったのか?
これは外伝がとても楽しみになりますね! -
Posted by ブクログ
・こわい部分もあるけど、ゲームの話だから楽しくよめます。ついついいっぱい読んでしまいます。
・本がニガテな人でも、この本はゲームをしているように読めるので、ニガテじゃなくなると思います。
・この本には、ゲームをもとに、仲間の大切さや、思いやり、大事なことがたくさん書かれています。主人公だけでなく、仲間も自分を犠牲にしてでも助けるところがよく心に残ります。
・みんなが協力していろいろな章をクリアしていく所が面白いです。
・この本は、命をかけた悪魔のゲームに向かって、攻略していくお話です。これからどんなモンスターやなぞが出てくるのか楽しみです。
・「ナイトメア」という悪魔のゲームが届いた主人公たちが、「ナイトメア」に立ち向かうのがおもしろいので、ぜひ読んでみてください。
・ゲームが中心の物語で、ぼくは物語は好きじゃないけど、ゲームは好きだからスラスラ読めておもしろいと思いました。 -
ネタバレ 購入済み
さぁ、盛り上がって行こうかぁ!
王都へ来てから全く良い所がなかったスバルの鬱展開から、漸く抜け出した所で前巻は終了。
この巻から反撃開始です。
アニメでも気分が高揚したシーンがキッチリと描かれています。
白鯨退治。
さぁ、盛り上がって行こうかぁ!
…って、感じですかね?(笑) -
Posted by ブクログ
ロズワール邸の襲撃事件が解決します。
男だから、女の子のためには頑張らなきゃダメなんだとこれを紹介してくれた人は言ってましたが…。まさにそれに尽きるお話。スバルくんの態度、双子の姉妹に対してのほうが、エミリアによりずっと男っぽく格好良かったのが複雑なところですね。
エミリアの膝枕で心中を吐露する場面は、男性ならぐっとくるのでしょうか。女が読んでると、「ああ、やっぱりこうなるんだな…。なぁんだ…。」と思っちゃうのは辛口すぎるかな。
むしろスバルくんが、死に対して厳粛な気持ちや命への敬意を持ったこと。女の子以外の弱いものへも守ってあげたいと真剣に思っていることなんかのほうがずっと印象的でした。
自分を気持ちよく甘やかしてくれる女の子を守るっていうのは、結局自分のためと紙一重。そうじゃなくて、相手を本当に想った時。本当に追い込まれて本気になった男は格好いいものなんだというのが読みどころですよね。ここまででは一番面白かったです。あとは…うん。ロズワールが怖くて、底が知れなくてイイ。変なところにツボりましたね。 -
Posted by ブクログ
買った理由は、ちょうどアニメを見ていて、次の展開が気になったから。それと、何冊か本を並行して読み進めることが好きなんですが、そのうちの一枠はラノベだったりの軽めのものが良くて、最初はマケインを読んでいたのですが、最新刊間近になってきて、最新刊読むと喪失感が大きいので、マケインは一旦停めて、他のラノベに手を出してみようと思って買ってみました。たまたま四国に出張があって、集めてるわけじゃないですが、せっかくなので書店ごとのカバーを楽しもうと思って、宮脇書店で買いました。ラノベを持ち帰って、開いてから知ったんですが、ページ数もそこそこあるし、なによりフォントサイズが他より小さい気がして、ボリューム的に読み終えられるか少し不安でした。だからか、最初の一週間くらいはあんまり読み進められなかったかも。けど、アニメで見ていたところと序盤が被っていたこともあって、割とイメージしやすくて、しばらくしてから読み直したら勢いに乗れた。勢いが出てからは2日とかで読めた。複数のバトルがそれぞれの場所で展開されてて、それを文章で表現するって結構複雑だと思うんですけど、読みやすくて結構スラスラ読めたし、割とどのバトルも楽しめて読めたので、満足度は高かった。次巻から新章だと思うんですが、またこれぐらいの分厚さがあるのかなと思うと少し不安にもなった。今、積本が溜まっていて、一旦は別タイトルのラノベを挟みつつ、積本を消化してから新章を読もうかなと思った。個人的に、ラムをより好きになった巻だった。