大塚真一郎のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
地味ですが、必要なので
白鯨の討伐に比べれば、今巻の内容は地味です。
ですが、まぁ、物語には地味な展開でも必要なくだりってトコもあるので。
ユリウスと和解するのは、この先の燃えるシーンの為に絶好に要るから!(笑) -
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購入済み
雰囲気違うけど、それはそれで
5巻と言っても、今回は全て短編読み切り。
続きと言うより、オマケと言う感じじゃないですかねー。
死に戻り鬱展開多目な本編とは異なる気楽な異世界生活番外編。
雰囲気違うけど、それはそれで良いンじゃないかと。
ペトラが主役と言う珍しい一編もありますね。
ペトラファンの方は購入するのもよろしいンじゃないでしょーか。 -
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Posted by ブクログ
前回の事件で負った負傷を癒やし休息するために、エミリアの後援者であるロズワール辺境伯の屋敷で目覚めたスバル。屋敷には双子のメイド姉妹とゴスロリチックな禁書庫を守る少女とロズワール、そしてエミリアの面々が。
いきなり目覚めの場面から始まりますし、地の文に必要な説明がバッサリない部分もあるので、読者は状況を自分で整理しなくてはいけません。それこそ「死に戻り」するたびに混乱するスバルくんの如く。これは小説なので、紙幅を言い訳にせず状況整理の文がある方が読者には親切ですね。
今回はこの屋敷の中で、陽だまりのような4日間の日常が営まれ、屋敷の関係者…特にメイド姉妹とも仲良くなっていきます。このままの -
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Posted by ブクログ
感想
やっぱり主人公のキャラに読んでて何か違和感があるなぁ。
あらすじ
スバルは5回目の朝を迎える。上手く行った1回目をなぞって使用人になる。ラムレムに気を遣いつつ作業をこなす。ベアトリクスと会って魔女のことを聞き、村に呪術師がいるのではないかとアタリをつける。
スバルはアーラム村に呪術師がいるとあたりをつけて村へ行く。村から帰り、ベアトリクスに調べてもらうと、犬に噛まれたところが呪われていると分かる。スバルは急いで村へ向かうと犬と子供がいなくなっていた。スバルは森へいると確信する。
森には魔獣がおり、スバルを襲うがレムが鬼化して倒す。子供は救ったが、スバルは魔獣に噛まれて呪われる。解 -
Posted by ブクログ
感想
読んでてあまり入ってこないのは主人公の性格が楽観主義の軽口叩きなところが共感できないからかな。
なんかゲームを何回もやり直している感じ。
あらすじ
スバルはロズワール辺境伯のお世話になる。エミリアは国王が決まらない王国の王候補だった。徽章は王選挙に出るために必要なものだった。スバルはロズワール邸で下男として雇ってもらいながら家事やこの世界の常識を学んでいく。
スバルはリムとレムに教えられながら家事をこなしつつ1週間過ごすが、ある朝1日目に戻っていた。同じように過ごすが、今度はロズワールに陰の魔法属性と教えられる。
スバルはどうしても4日目の夜を乗り越えられないでいた。ある時はレ -
Posted by ブクログ
感想
転生ものでラインハルトって絶対に出てくる名前だな。何回もやり直すのは珍しいがそこまで新しくもない感じもした。
あらすじ
ナツキ・スバルは高校生。現世で死んでしまい、異世界に飛ぶもここがよくある異世界かと納得する。チンピラに絡まれて、異世界にきて特殊能力が開花したと勘違いしてボコボコにやられるも、サテラという美少女の精霊使いに助けられる。サテラは盗まれた徽章を探しており、スバルも手伝うが、二人は何者かによって殺される。
スバルは気づくと異世界の同じ場所に戻っていた。チンピラの動きを知っていたスバルはチンピラを倒し、徽章が持ち込まれる盗品屋のロム爺のところに先回りする。フェルトという少 -
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無料版購入済み
絵が…
たまたまこの3章(マツセダイチ画)と4章(花鶏ハルノ画)の無料版が並んでいたので比べて読んでみた。
内容はどちらも原作に忠実で、ストーリー的な違和感はない。
そして、原作の内容は少なくとも4章までは文句無し。
で、絵の比較なんだけど、明らかにこちらのマツセダイチ版の方がアニメやイラスト版と比べて違和感が大きい。
スバルは基本誰が書いても似ているが、エミリアやレムなどが大きく違う。
あくまでもイメージなので、こちらの絵でも読み進めると違和感が無くなるのかもしれないが、4章の方がかなりオリジナルに近い絵なのと比べると、やはり気になってしまう。
そこを許せるかどうか。
もっとも、4章に辿り着 -