高橋浩一のレビュー一覧
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ファシリテーション 人の動かし方
一緒に創る
なぜ一方的な話し方や書き方はダメ?
①人は押し付けられると反発、抵抗を呼ぶ
②自分の考え以上に昇華させられない 議論の余地奪う
③自分の熱量以上に熱量が上がらない 相手の熱量も加えたい
3タスクをやる。
ゴール=どんなセリフが出たら成功か
壁=4つ
対応先
関係性の壁にはよく聞く 傾聴 形だけではなく受け身で聞くのではなく相手が全部吐き出せるよう質問入れる。 ボールをいつも相手に渡す 初期情報と追加情報用意し壁大きければ初期情報少なくすぐ相手にボール渡す
情報整理に壁にはビジュアル、シンプルにする
思い込みの壁にはリフレーミング 同じことでも考え -
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総評
外資系コンサルや企業支援時代のエピソードを交えながら「共に創るディスカッション」を成功させるための7つのスキルについて詳しく整理・紹介されている書籍です。タイトルだけでは推察できない、細かなロジックが詰まっており前半部分は若手ビジネスマンの気づきや中間管理職のおさらいとして個が意識を高めていく内容としての価値が高く、後半部分はチームを率いるリーダー・マネージャーがチームのレベルを高めるための学びとなる内容が多く紹介されています。具体的な折衝シーンをイメージでいるような事例も含まれていますので、繰り返し読みながら理解を深めることができます。また、読者特典として書籍の中では紹介されていない -
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●結論の正しさを競ってはいけない(p26)
・相手の抵抗を誘発してしまう_意見が異なる相手に説得や提案をする際に、自分の正しさを伝えようとするのは、裏を返すと、「相手が間違っている」というメッセージになりかねない。
・隙のない準備が議論を殺してしまう
●疑問や反論を活かして結論を「進化」させる(p28)
・悪魔の代弁者_自由論@ジョン・スチュアート・ミル
・納期の話_納期守れないはダメと頭ごなしに指摘 →部下の言い分に耳を傾けると、納期に対する部下の認識の甘さを確認し、そこが本当の問題だと気がつけるかも
日頃から感じているずれについて認識を合わせることができれば、部下のパフォーマンふスにも良い -
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ネタバレ無敗営業シリーズ第2弾。 無敗営業第1作は、後輩に薦められて(たぶんオオハシさん好きそうだから読んでみてくださいと言われた)読んだわけだが、あまりに感動し過ぎて当該本を5冊買ってチームメンバー全員に配ったということがあった。 法人営業を担っている自分として、会社でのいくつかの研修で学んだことや、日々の営業活動で学んできたことが、ものすごく体系化され平易にまとめられていて、第2作に記載があったが「組織のみんなで読んで、共通言語にしています」を目指したかった。 さらにそれが発展して組織内のキックオフでも「無敗営業」を紹介し、ご要望の方へは無償提供します、として、また複数冊購入して配った。昨年配属
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競争してはダメ、共創が必要。
7つのスキル
①想定する力
ゴールとそれに至る壁とその対応策をシミュレーションする
②段取りする力
相手の発言を引き出し双方向に話を進める
③理解を深める力
聴く、アクティブリスニング
④見える化する力
図解で論点を整理
⑤思い込みを外す力
速い思考による思い込みを深掘りする
⑥軸を動かす力
選択肢を増やし、意思決定の幅を広げる
⑦巻き込む力
コミュニケーションによる供に創る関係
こうして整理したことはないが、なんとなく普段仕事で特に考えいることとだぶる部分も多々あり。
自分は準備万端で、相手を説得することが多いため、共創にはなっていないかも?も -
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営業の科学 セールスにはびこるムダな努力・根拠なき指導を一掃する
**著者**: 高橋浩一
職業柄、営業に関する本はたくさん読んでいますが、本書は特に印象的でした。高橋浩一さんが著した『営業の科学』は、営業における「急所」を科学的に解き明かした実践的な指南書です。著者は12年間で4万人以上の営業を指導し、1万人以上の営業と1万人のお客様の調査を基に、営業プロセスの「壁」を乗り越えるノウハウを体系化しています。
本書は、頑張ることが必ずしも成果に繋がらない「ガンバリズムの罠」と、購買者の本音を隠す「購買者の仮面」という二つのキーワードを軸に展開されています。特に、営業における努力が報われない -
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ネタバレ・絶対にこれをやるべきだは相手には響かない
・良い解説策を一方的にプッシュしていないか
・競争よりも共創で人は動く
・疑問や反論は結論の質を高めてくれる
・疑問反論を想定して準備→突っ込みを歓迎し双方向にやりとり→疑問や反論を乗り越えた進化→相手と二人三脚で推進
・共に作るディスカッションの例
→想定する
→段取りする
→①理解を深める
→②見える化する
→③思い込みを外す
→④軸を動かす
→巻き込む力
・悲観のシナリオを可能な限りつくる
・早めに発言のボールを相手に渡す
・裏にある背景を問う質問4つ
①明確にするとき「とおっしゃいますと?」
②詳細「具体的にいいますと?」
③背景を引き出す「 -
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ネタバレ◇How to的な、8章なんかは自身を当てはめていけそう
何度か読みかえしたい一冊
◇BANTCH
Buget・Authority・Needs・Timing・Competitor・HumanResources
全ての商談で抑える必要はなく、接戦と判断する商談時は確実にフォローすること。
◇決定の場面を問う
プレゼン後/他社プレゼン後・上司の一声・会議での議論・資料をみて
◇聴いてほしい質問ランク
1会社が求めていることや目指している方向
2会社が困っており課題や悩んでいること
9発注担当者であるあなたが個人的に考えていることや困っていること。
◇4つの質問
①オープンクエスチョン:「御社の課