梅田悟司のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
なるほどと感じた
言葉にできないのは考えていないのと同じ
とゆうことにぐさっときた。
内なる言葉を外なる言葉へ変換していくことの難しさ、大変さを感じた。
本を通して厚みのある言葉を発せられるようにしたいとおもう。 -
もっと読みたい
ほんのちょっとしかお試し読みできなかった
相手に言葉で理解してもらうだけでなく
共感、納得までしてもらう
そのレベルまで伝える力を
高めることに
悩んでいる人が多いというお話。
そして昨今では、話し方のテクニックに関する
本が溢れているが
大前提として
自分の思考が深くなければ
発する言葉も薄っぺらくなり
あげくには
浅い人格と判断されてしまうこともある。
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Posted by ブクログ
・言葉を生み出すには、
➀内なる言葉で意見を育てる
②外に向かう言葉に変換する
・人を「動かす」ことはできない。「動きたくなる」空気をつくる
・「と思います」が、意思を弱める
・常套句を排除する(自分の言葉を豊かにする)
①頭にあることを書き出す
②T字型思考法で考えを進める
③同じ仲間を分類する
➃足りない箇所に気付き、埋める
➄時間を置いて、きちんと寝かせる
⑥真逆を考える
1.否定としての真逆
できる ⇔ できない
やりたい ⇔ やりたくない
好き ⇔ 無関心 ⇔ 嫌い
強み ⇔ 弱み
賛成 ⇔ 反対 など
2. 意味としての真逆
やりたい ⇔ やらなければならない
希望 ⇔ 不安 -
Posted by ブクログ
ネタバレジョージア「世界は誰かの仕事でできている。」
リクルート「バイトするなら、タウンワーク。」などを考えた名コピーライターが、
118の曖昧な感情を徹底言語化!(紹介文より)
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タイトルと目のつけどころが面白い本。
サンクチュアリ出版らしい。
「言葉は「心のもやもやを整頓する道具である」」というのは、とても素敵な表現。
でもまた期待しすぎて、詳細な解説文章は自分に当てはまらないことも多く、共感性はそこまで高くない。
自分なりのモヤモヤをいかに言語化するか?を意識するきっかけになるのがいいのかも。
気になった項目は以下。
子ども関連が多く、自分の生活の中心は子どもなのだと再