梅田悟司のレビュー一覧

  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

    Posted by ブクログ

    「言葉にできるは武器になる」を易しくしたもの。少年とコトバードとの会話のやり取りで物語が進んでいく。自分事化しやすく、納得感が強まった!

    0
    2021年07月09日
  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

    Posted by ブクログ

    言葉を伝えるというのは気持ちを伝えること、外に向かう言葉は内なる言葉から出てくる、考え抜かれた言葉は強い味方になる、の通り キャッチコピーをどう作りだすかの達人の言葉はとてもインパクトがある。伝えたいことこそが内なる言葉、自分と向き合う時間が大切とのこと。これからは言葉に魂を込めてみたいと思った。

    0
    2020年04月25日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

    Posted by ブクログ

    ☆3.5くらい
    コピーライターだけあって、名付けにセンスが光る。
    この家事あるある!
    それ大変だよねー!
    など共感もてるものも多い。

    名もなき家事に名前をつけるという発想がおもしろいと思った。


    【なるほど!と思ったもの】
    トイレ掃除
    →洗剤をかけてから用を済ませる

    0
    2020年04月10日
  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

    Posted by ブクログ

    言葉を「伝える」、「伝わる」ための心持ちを説明してある本。

    内容も非常に短く子供にもわかる(子供のために書いた?)本なので、
    子供はもちろんのこと、さらっと理解したい大人にもおすすめです。

    0
    2020年02月28日
  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

    Posted by ブクログ

    勉強になった。
    ・言葉にするにはまず、考えを整理する必要がある。
    ・整理した考えは自分の人生の財産になる。
    ・T字型思考で考えを広げて深める。
    ・自分の気持ちがはっきりすれば自分に自信が持てる。

    0
    2020年01月07日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

    ネタバレ 購入済み

    なるほどと感じた

    言葉にできないのは考えていないのと同じ
    とゆうことにぐさっときた。
    内なる言葉を外なる言葉へ変換していくことの難しさ、大変さを感じた。
    本を通して厚みのある言葉を発せられるようにしたいとおもう。

    0
    2019年12月05日
  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    簡単ですごく読みやすくかいてあった。

    それで?本当に?なぜ?で言葉を書き出していく。
    ワークも実践しやすく、実際にそれ通りに書き出すと自分のなかで文にうまくできなかった言葉たちが、文として出てくるのを感じられた。
    子供向けにかかれてるようだけど、大人でも楽しめて理解しやすい本だと思った。

    0
    2019年04月17日
  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

    Posted by ブクログ

    すぐ読めるけれど、気持ちを外に出すためのプロセスがわかりやすく書かれている本だった。
    今自分がアウトプットをするためのインプットをしているが、その手段とも重なっていて、自信あるアウトプットをするためにも、自分の内なる言葉を明確にしていく必要があるのだと再認識することができた。
    言葉は外に出さなきゃ損だなと改めて感じることのできた本だった。

    0
    2018年09月04日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

    もっと読みたい

    ほんのちょっとしかお試し読みできなかった



    相手に言葉で理解してもらうだけでなく




    共感、納得までしてもらう




    そのレベルまで伝える力を




    高めることに





    悩んでいる人が多いというお話。





    そして昨今では、話し方のテクニックに関する



    本が溢れているが






    大前提として




    自分の思考が深くなければ




    発する言葉も薄っぺらくなり




    あげくには





    浅い人格と判断されてしまうこともある。




    付け焼き刃のテクニックに頼らず




    内面の思考を深め




    自分のオリジナルさを



    際立たせていくことが大切!

    0
    2018年07月28日
  • 捨て猫に拾われた男 猫背の背中に教えられた生き方のヒント

    Posted by ブクログ

    保護猫を飼うことになり、作者が犬派から猫派へと変わっていった猫の「大吉」の魅力と猫から学んだ生き方のヒントが書かれている。おわりに書かれている猫のためになる、いい猫ブームをつくりたいという作者の思いが広がればいいなと思った。

    0
    2018年03月11日
  • 誤解されない話し方 説得力より納得力

    Posted by ブクログ

    わかりやすい。この本を読んでから、自分の言動を把握しやすくなった。対外的な仕事があるので、気を付けるべき点が多かった。

    0
    2012年07月21日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

    Posted by ブクログ

    言葉にできないのは言葉にできるほど考えられていないから。
    もっと内なる言葉を育てていきたいとおもった。
    話してて何話してるかわかんなくなっちゃうのも内なる言葉を理解できてないからなのかな。

    0
    2026年10月11日
  • 言葉にならない気持ち日記

    Posted by ブクログ

    日常なんとなく感じることの多い「もやもや」は、なんとなく言葉で説明できないままもやもやしていることがほとんどかなと思うが、この本は、そんな日々の「もやもや」を言語化していくというコンセプトで、シチュエーションジャンルごとに章立てで数々のもやもやトピックが展開されていく。
    それらは「分かる〜〜」というものから「分からなくもない」「そんなこともあるんだな」というものまでグラデーションがあったが、あくまでもやもやの言語化であって、言語化されることで少しクリアになるかもしれないというものであって、解決する類のものではなく共感を感じるものなのかなという印象。私自身は、よくもやもやはするものの、すっきりしたい意向はそんなに強くないんだなーと感じたことが少し新鮮だった。結構読んでても無だったかもしれない。

    0
    2026年10月10日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

    Posted by ブクログ

    特に前半が良かった。外に向かう言葉を良くするには、「内なる言葉」を鍛える他ない。大事なのは言語化する表面的なテクニックではなく、自分が何を伝えたいかを内面的に考え抜く必要があるということ。誰に何を伝えたいか、その事は本当に自分が伝えたい事なのか自問を繰り返す。なぜ?それで?本当に?の繰り返し

    0
    2026年10月08日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

    Posted by ブクログ

    言葉には、力があり相手に伝わる言葉を使えるなになりたいと思い読みました。

    内容は、外に向かう言葉(日常で使っている言葉)と内なる言葉(頭の中にある言葉、気持ち)に分けて定義し内なる言葉の引き出し方が書かれています。

    内内なる言葉の引き出し方については、難しいものではないが、なかには、足りないものを追加します。とサラッと書かれているがその足りないものが分かんないだよっとつっこみたくなるところもありました。

    思考のサイクルでは、1人で考えてサイクルを回していますが、周りの人と会話することを追加したらもっと良くなると思いました。

    後半は、内なる言葉で思考を深めるというよりはコピーライターのテクニックを紹介しており、実際の思考を深めるところは少なめなのは残念でした。

    キーワード
    モヤモヤは、紙に書き出す

    0
    2026年09月21日
  • 言葉にならない気持ち日記

    Posted by ブクログ

    形のない感情に言葉を与えてくれるのかなと思ったらただ言葉にならない感情がでた様子が書かれているだけで、期待したものと違った。確かにあるある〜とはなるけれど、そこをもっと深掘りしてほしかったり。SNS編とかは、人間ってめんどくさい、やらないのが1番だと思わせる内容ではあった。

    0
    2026年09月05日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

    Posted by ブクログ

    人の心を動かす言葉とは、いくら話術だけを磨いても意味がない。理解・納得を超えて共感/共鳴を目指す。まずは相手に伝える内容を、自分の中で確固たるものにすること。そもそも、自分が本気になれるものでないと、人を動かすなんて到底無理な話で、話している本人の本人度や使命感が乗った体温のある言葉でないといけない。
    という納得のいく導入の元、自分の「内なる言葉」との向き合い方、その思考法について述べられていた。

    言葉というのは、他者へのアウトプットの前に、自身の内側で自分の納得いくアウトプットができていないと、そりゃ他者の心を動かせるわけないよね。というロジック。なるほど、なるほど。

    すぐにでも実践したい、あるいは自分で言語化できてなかったけどなんとなく取り入れていた思考法を列挙しておく。

    【T字型思考法】
    内なる言葉として浮かんだ言葉に投げかける。
    ①なぜ?→思考の根源やそもそもの価値観
    ②それで?→結局なにが言いたい?何がしたい?どんな効果が生まれるの?
    ③本当に?→建前じゃなくて本音か?意味ある?
    そして、思考の迷子になったとき抽象度を意識する

    【書き出す】
    A4の紙に書き出す。後から俯瞰的に見たり、足りなくなったら新たなスペースを加えられるよう、ノートではなく紙の表面のみを使う。

    【自分との会議の時間を確保する】
    内なる言葉と向き合う時間を確保する。忙殺されていると後回しにしがちだが、アウトプットの質を高めるには不可避。習慣化すると良い。

    後半は、ようやく他者へのアウトプット法について述べられた。以下は、心に残ったもの。

    【リーダーシップは常に言葉で発揮される】
    曇りない言葉で、明確な未来を打ち出すための手法が「断定」である。

    【ターゲティング】
    誰か一人に伝えるつもりで。「あなたに、伝えたいことが、ある」を意識する。

    そして最後は語彙力と用法。

    最後まで読んでみて、実務でぶち当たる壁の順で展開するストーリー構成になっていると感じた。章立てごと納得しながら読み進めることができた。
    言葉にできないということは、「言葉にできるだけの思考が足りていない」ことの表れ。教訓にしていきたい。

    0
    2026年08月31日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

    Posted by ブクログ

    分かるよ~と思いながら読み進めた。楽しかった。家事でもいろいろあるけど、会社の仕事でも細々あるよな、そういえば。

    0
    2026年08月08日
  • 言葉を武器にする経営。 なぜあのリーダーのもとにひとが集まるのか

    Posted by ブクログ

    ミッション・ビジョン・バリューとか、いわゆる経営理念を言葉にするときのやり方を、コピーライターの著者が解説した本?で良いのかな。 あと、自社「らしさ」みたいな、社内の空気感をうまく言葉にすることによって、それを経営者の思いとうまく結びつける?みたいな話。

    個人的には、社内で組織を運営するた 立場なので、言葉をうまく使いたいなと思って読んでみたのだけど、ちょっと自分の知識とは分野違いなのか、よく分からなかった。 経営企画とか、本部長クラス以上の人が読むと良いのかもしれないけど。という感じ。

    0
    2026年08月01日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    言葉の作り方本と見せかけての、考え方本。言葉にする前に、自分の考え方を深めることからはじめる必要があるとのこと。深い考えをもっていなければ、言葉自体が浅くなるとは言いえて妙で、例に出されているチャラ男は、おお、確かに。言葉をどんなに連ねても考えが浅いと右から左へ、ぬけていってしまいます。著者の「考えを書き連ねる→グルーピングする」という考えの鍛え方は大変そうですが、やる価値はあるかも?言葉の作り方だけに凝っていても響かない。耳に痛いですが、「考え方」を意識するきっかけにしたいです。

    0
    2026年03月18日