梅田悟司のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
なるほどと感じた
言葉にできないのは考えていないのと同じ
とゆうことにぐさっときた。
内なる言葉を外なる言葉へ変換していくことの難しさ、大変さを感じた。
本を通して厚みのある言葉を発せられるようにしたいとおもう。 -
もっと読みたい
ほんのちょっとしかお試し読みできなかった
相手に言葉で理解してもらうだけでなく
共感、納得までしてもらう
そのレベルまで伝える力を
高めることに
悩んでいる人が多いというお話。
そして昨今では、話し方のテクニックに関する
本が溢れているが
大前提として
自分の思考が深くなければ
発する言葉も薄っぺらくなり
あげくには
浅い人格と判断されてしまうこともある。
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Posted by ブクログ
人の心を動かす言葉とは、いくら話術だけを磨いても意味がない。理解・納得を超えて共感/共鳴を目指す。まずは相手に伝える内容を、自分の中で確固たるものにすること。そもそも、自分が本気になれるものでないと、人を動かすなんて到底無理な話で、話している本人の本人度や使命感が乗った体温のある言葉でないといけない。
という納得のいく導入の元、自分の「内なる言葉」との向き合い方、その思考法について述べられていた。
言葉というのは、他者へのアウトプットの前に、自身の内側で自分の納得いくアウトプットができていないと、そりゃ他者の心を動かせるわけないよね。というロジック。なるほど、なるほど。
すぐにでも実践した -
Posted by ブクログ
・言葉を生み出すには、
➀内なる言葉で意見を育てる
②外に向かう言葉に変換する
・人を「動かす」ことはできない。「動きたくなる」空気をつくる
・「と思います」が、意思を弱める
・常套句を排除する(自分の言葉を豊かにする)
①頭にあることを書き出す
②T字型思考法で考えを進める
③同じ仲間を分類する
➃足りない箇所に気付き、埋める
➄時間を置いて、きちんと寝かせる
⑥真逆を考える
1.否定としての真逆
できる ⇔ できない
やりたい ⇔ やりたくない
好き ⇔ 無関心 ⇔ 嫌い
強み ⇔ 弱み
賛成 ⇔ 反対 など
2. 意味としての真逆
やりたい ⇔ やらなければならない
希望 ⇔ 不安