梅田悟司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『言葉に出来るは武器になる』を読んで…
この本は、とても為になりました。
終わり……
そんな感想文しか書けなかったのに、
この本のおかげで…
いろいろと語彙力が増えたし、
それに伴い日常の喜怒哀楽も意識するようになった。
言葉ってその人を表す人格なんだね…
日頃から、
内なる言葉に集中して、外に向かう言葉に変換する。
内なる言葉を考える事を大切にしたい。
自分は何を考え、何を感じているのか?素直に正直になる
今までは、自分の気持ちに不誠実であった。
こう言えば相手が、期待した言葉を発する…それが私だった。
今考えると、バカみたいである。
自分が何を考え、なぜそう思うのか?
理 -
Posted by ブクログ
ネタバレ人に何かを「伝える」ことや「言語化」が苦手でSNSの投稿で気になり、この本を購入しました。
大前提にあるのが、「理解してないことは、言語化できない」という事。
映画の感想を伝えたり、会議の議事録を書く場合も、映画や会議の全容を理解していないと、言語化することが出来ない。それと同じで自分自身を理解していないと、言語化する事が出来ないという事。
言語化における第一歩は「内なる声」に気づく事。
次にその声に対して、考えを「進める」「深める」「戻す」事を行い、考え方に「奥行き」と「幅」を持たせていく。
脳を「考える」「記憶」の2つの機能に分けると、
考えが上手くまとまらない場合は、「記憶」を何度 -
Posted by ブクログ
きみの人生に作戦名を。
著:梅田悟司
言葉は言葉である前に、思考であり、価値観であり、その人の内部にある大切なものに形を与えたものであるということである。言葉を磨くことの本質は、言葉を磨くことにはなく、自分の気持ちを知ることであり、尊重することであり、認識の解像度を高めることである。
思考を整理することで言葉が磨かれ、その言葉によって、さらに思考が研ぎ澄まされていく。言葉に自分の背中を押されるように、言葉に導かれるように、行動が生まれやすくなる。
本書は、私たちの中に蓄積されていることにならない思いを、言葉にするための方法が提示されている。自分の中にある大切なものに言葉を通じて気づき、自 -
Posted by ブクログ
頭の中で形になるかならないかというようなことを、言葉として表現したいという思いから手に取った。たまたま梅田さんのお名前を聞く機会があり、『言葉にできるは武器になる』のことを思い返したところ、こちらの本のことを知り、これはよさそう!と読んでみた。気持ちを言葉に、という言葉から、感情を言葉に置き換える語彙が増やせるイメージだったが、自分の中にある言葉を出すための「問い」が用意されている。
あるテーマに沿って、
自分が思い付いた言葉をいくつか書き出し、1つを取り上げて、真ん中に置く。そして3つの問いに答えていく。「本当に?」「それで?」「なぜ?」例が載っているので参考になる。
その他、
自分と向き合 -
購入済み
実践しやすい本
とても分かりやすく、実践しやすい。
とは言っても、まだ数えるほどのテーマでしか内なる言葉を書き出してはいないのですが、簡単で
すごくわかりやすかった。
私の場合、書き出すことよりも自分と向き合うこと、深く考えることが苦手なんだなと(薄々気づ
いてはいたけど)実践していて明るみになりました(笑)
内なる言葉ではなく、咄嗟に外へと出てしまう言葉が軽く、良くない言葉だったりと、そんなこと
も知れて、内なる言葉を大切にしていきたいと思いました。