梅田悟司のレビュー一覧

  • 言葉にならない気持ち日記

    Posted by ブクログ

    言葉にならないというか
    あるあるというか

    あるある!ってなっても、別にそれ以外のなにでもなかったり

    0
    2025年07月09日
  • 言葉にならない気持ち日記

    Posted by ブクログ

    本書は、日常における「もやもやした気持ち」を言語化した一冊だ。形のない感情に言葉を与えることで、心のもやもやを整理することができる。



    読んでいて、みんな同じようなことでモヤモヤしてるんだなって思えて なんだか変な安心感が…
    私が特にそうそう!と思ったのは…

    ◉スーパーのレジで、自分の列だけ進みが遅い。
     私の前でレシートの紙の交換がよくあるような気がする。

    ◉店に知人がおり、気づかれないように店をあとにする。
     自分でも何でだろう?と思ってたけど これを読んでスッキリしたわ。
    それは決して相手への嫌悪感ではなく「自分の時間を大切にしたい」という自然な欲求の表れ。

    ◉既読スルーしそうな予感がするので、未読スルーする。
     私の場合、既読すると早く返信しなきゃって勝手な強迫観念を抱いてしまうので とりあえずは家事などが落ち着いた夜に…と未読のままにすることが多い。

    ◉推しの知名度が上がりすぎてしんどい。
     これ、ちょっと意味合いが違うのかもしれないけど 私の場合、推しの作品はいっぱい観たいんだけど 日本であまり有名になって欲しくはないかな…
    でも、もっと日本に来て欲しいんだけど…と複雑な心境です。

    ◉クレジットカードの引き落としが、毎月予想を超えてくる。
     これもちょっと意味合いが違うかもだけど PayPayをよく使うようになって 引き落としの通帳に入れとくべき金額の計算がめんどくさい。
    みんなどうしてるんだろう?って思ってる。
    人をあんまり信用出来ない私は PayPayのアプリも100%の信用は出来なくて 取引履歴を確認しないと気が済まない。
    予備費を多めに引き落としの通帳に入れておくのも とても不安なのです。

    0
    2025年07月07日
  • 言葉にならない気持ち日記

    Posted by ブクログ

    日常のモヤっとすることやあるあるな出来事に焦点を当て、感情を分解、言語化し、自分がなぜ共感したのかをわかりやすくまとめた一冊。目次だけでも楽しむことができ、コピーライターらしさに溢れている。

    0
    2025年06月21日
  • 言葉にならない気持ち日記

    Posted by ブクログ

    「言葉にならない気持ち」というフレーズに惹かれて、読んでみました。

    普段はスルーしていた気持ち。なんとなく気づいてはいたけど、抑え込んでいた気持ち。そもそも何が何だかわからず、ただモヤモヤしていた気持ち――。

    言葉にできない理由って、本当にいろいろあるんですよね。状況によって、その原因もさまざまだと思います。

    いくつか「これは…!」と心に刺さるものがあったのですが、特に印象的だったのがこの一文。

    “店に知人がおり、気づかれないように店をあとにする”

    コミュ障気味の私にとっては、かなり苦手なシチュエーションです。

    会社では会社の人と、PTAではPTAの人と、それなりに“その場の関係性”をこなしているつもりです。(いや、それさえ怪しい。笑)

    でも、たとえば入ったファミレスに会社の人がいたとしたら…。
    「会社=仕事」という前提が外れた場所で、その人に会うのは、なんとも言えない居心地の悪さがあります。

    目的外の場所で社交性を求められるのが、どうにも苦手なんです。
    そもそも、何を話していいのかわからない。
    中途半端に顔見知りなだけに、声をかけた後の“その先”の対応が想像できなくて、身動きが取れなくなってしまいます。

    この本を読むまでは、そういう自分の行動にあまり意識を向けたことがなかったのですが、思えば、心の奥にずっと引っかかっていたのかもしれません。
    (というか、そういう自分が情けなくて、見て見ぬふりをしていたのかも…)

    でも、ちょっと考えてみたんです。

    あのファミレスにいた知人も、実は私が入り口にいるのに気づいていて、あえて“気づかないふり”をしてくれていたのかもしれないな、と。
    そして、私が店に入らなかったことに、実はホッとしていた可能性だってあるな、って。

    言葉にならない気持ちは、案外、誰かとひっそり分かち合っているのかもしれません。

    0
    2025年06月04日
  • 言葉にならない気持ち日記

    Posted by ブクログ

    ★★★☆☆日常のあるある的な感じで読めました。自分が感じている感覚と同じように作者も感じているということは「多くの人が同じ感覚になる、もしくは行動をする」ってことなのかな?と思いました。全て同じではなく「ここはちょっと感じ方が違うな」ということもあり、それは考え方や受け取り方が違うんだなと思いました。違う感じになる方、違う考え方の方がやっぱりいるんだと思いました。でも「自分だったらこう感じてしまう、もしくはこういう行動をしてしまう」など過去の経験を振り返ることもできましたし反省する気付きにもなりました。

    0
    2025年05月30日
  • 言葉にならない気持ち日記

    Posted by ブクログ

    「自分あるある」「知ってるあるある」「巷でよく聞くあるある」から、「そんな事あるんだ?」というものまで、約7、8割くらい実体験と共感できる「言葉にならない気持ち」が書かれてました。
    途中から「ヒロシです...」と芸人のヒロシ氏がチラッと浮かび上がって来ました。
    そういうテンションの本でした。

    欲を言えば...全てとは言いませんが、その現象にキャッチコピーを付けて欲しかったなぁ~。
    コピーライターさんなので。


    0
    2025年05月02日
  • 誤解されない話し方 説得力より納得力

    Posted by ブクログ

    誤解をされないためには、誤解を招く要因を予め潰しておく下準備が重要ということを知った。
    例えば、言動に無駄がないか、想定問答をしておくことで相手からの質問にも自信を持って答えられるか、また論理的に説明できるようにしておくことなど。
    また、チームとして働く上でのエンパワーメントを構成する要素など、いかに同じ目的に対して皆んなモチベーション高く取り組めるかといった観点の話もあった。
    相手との会話においてのプロセスごとのポイントなども参考になった。

    0
    2025年04月07日
  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

    Posted by ブクログ

    “外に向かう言葉と内なる言葉。”

    “内なる言葉の語彙力。”

    サブタイトルを付けるとするならば、『言語化入門ー内なる言葉を育てるトレーニングノートー』です。

    言語か難しい!まったくわからん。要点がたくさんある複雑な内容は挫折しちゃう。という方にぴったり。

    中学生、高学年の小学生にも分かりやすく伝わりやすい。

    まずはやってみよう!と語りかけてくれる本でした。

    0
    2025年01月21日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

    Posted by ブクログ

    もっと家事をする人に寄り添う内容かと思ったが、

    予想よりも軽く、明るく、まぁそれはそれでいいかと思った

    皆、こなしているんだなとわかったら少しは楽になった

    0
    2024年09月30日
  • 捨て猫に拾われた僕 きみが教えてくれた生き方のヒント

    Posted by ブクログ

    本書はいわゆる自己啓発書ですかね。サブタイトル「きみが教えてくれた生き方のヒント」とあるように、梅田悟司さんが黒猫の大吉と一緒に暮らすようになって気づいた、自分らしく楽に生きるためのヒント集です。

    もともと2017年に発刊された単行本は『捨て猫に拾われた男』というタイトルで、文庫化する時に男→僕に変わったようです。

    犬派だった梅田さんが、大吉を引き取ってあっという間にメロメロになってなっていく様がとても微笑ましいです。

    生き方のヒントは、例えば「猫は常に足を下にして着地する」ことから、「どんなトラブルが起きようとも、着地さえうまくいけばケガを防ぐことができる。そして、次に向かうことができる。」のように、多少こじつけ感は否めませんね。でもマイペースでツンデレな猫の本質を良い方向に上手く捉え、それを人間の生き方のヒントへと昇華させる技はさすがです。

    頁の左上に小さな黒猫のイラストがあって、かわいいなぁと思っていたら…ん、これはもしや!パラパラ漫画になってました〜。

    0
    2024年09月18日
  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

    Posted by ブクログ

    気持ちを言葉にできる魔法のノート

    言葉には内なる言葉と外なる言葉がある。

    言葉がうまく出ないのはうまく説明できない、整理できていないから。
    内なる言葉を書き出して整理していくと外なる言葉が出やすくなる。

    整理する方法は
    何かについて思ったことに対して本当に?なぜ?それで?と問いかけ、それを書く。

    あと、断言できるまで内なる言葉と向き合う。できたら言葉は断言する形で発すること。

    0
    2024年07月25日
  • きみの人生に作戦名を。

    Posted by ブクログ

    この作戦名があるから強くいられる、と思える作戦名を。
    1.見えない資産(きっかけと学び)にスポットを当てる
    2.思考と行動は言葉で接続される。言葉は認識してそのもの。
    3.人生のコップに何を貯めるか。溢れた時、自分にとって大切な物に気づける。
    4.今日は「今までの蓄積+今日」
    5.行動が伴う人の言葉には重みがある
    6.一言で言い表せないことを一言で言おうとすることに意味がある
    7.たまにうまくいく瞬間があるから楽しい

    ◎笑顔・しなやか・コツコツ努力。背中で魅せる人生

    ◎「9マス思考法」は自分軸を見つけるのに最適だと思うけど、今までにもこういうことを色々やってきたから正直やるぞ!って気分になってない。とはいえ自分のことの引き出しが少ないから、もう一度真剣にこういう自己分析的なことをやった方がいいかな、とも思う。これからもっと自分の話をすることが増えるだろうし。

    ◎「見えない資産」にスポットを当てる。どうしても結果とか行動とか、「見える資産」にフォーカスしがち。見えない資産に注目することで、自分にとってよかった経験もよくなかった出来事も、全部自分の学びや気づきになると思った。振り返ること、なぜそれをしたのか、どう思ったのか、動機と感情を明確にする。

    ◎その「見えない資産」にスポットを当てて、自分のやってきたこと、これからやりたいことを一本に繋げて作戦名をつける、がタイトルの意味。これというタイトルをつけたい、そのためには経験の洗い出ししなきゃ

    ・言葉とは、その人の認識そのもの。言語化→認識→行動
    つまり、思考と行動は言葉で接続される。
    ⇨◎頭に思い浮かんだことをまずは言葉にする(そのためのGoogle keep)
    私は自分のやりたいこと、考え、理想、人と話して思いついたこと、生徒に話したいこととかをきちんと言語化したい。まずはまとまってなくてもいいからメモ。そっから人に見せられる形に落とし込んでいく。言語化はなぜ、その結果どうなるのか、ほんとにそれでいいのか、を考えながら。

    ★人生におけるあらゆる行動や出来事は「成功か、失敗か」で判断すべきものではなく、「成功か、学びか」で測るもの。
    ⇨◎失敗ってあうとマイナスに聞こえるけど、学びって言えば伸び代があるように聞こえる。モノはいいよう。

    ・人生をコップに例える。時間と共に、確実に中身がたまる(見えない資産)。溢れるときが結実の時、自分にとって大切なものに気づけるとき。溢れる瞬間は必ず訪れる。何を自分の中に貯めるかに対して意識的になれば、自然と溢れるものの質にも大きな影響を与えられる。
    ※ 見える資産→行動や出来事 見えない資産→きっかけと学び
    ⇨◎「溢れる時」のイメージが正直湧いてない。でも、自分が日々経験すること、学ぶことが自分の中に溜まってくのは確か。毎日コツコツ溜め続ければ、大切なものにもっとちゃんと気付けると信じたい。


    ★今日と言う人生は、いままで積み重ねてきた「蓄積+今日」

    ・見えない資産を生かすこと、生かそうとすることが、自らの新たな伸びしろの発見、自分ならではの活動を見出すことにつながる。納得感をもってやりきったかどうかが、最終的に自分に返ってくることになる。
     

    ★出そうとしなくてもでてしまうのが個性

    ・自分との差を感じるときこそ、自分の伸びしろが隠れている


    誰からも頼まれていないけれど、本当にやらなければいけないと思うことと出会ったとき、自分のモチベーションを高め続けられるか。
    ⇨◎英語、読書、アウトプットの練習、筋トレ、バレエ、ストレッチ。全部人に頼まれてない。でも全部私が私でいるために必要。「なぜそれをやるのか」を常に自分自身と目線合わせしながら着実にやり続ける。

    ・行動が伴っている人の言葉には重みがあり、迫力がある。
    ⇨◎じゃあやるしかない

    ・一言で言い表せないことを一言で言おうとすることに意味があり、そのときにのみ言葉の力が最大化する。
    ・やさしさの本質とは、受け止める力
     本当に大切なものは、やさしさによって自然と引き寄せられたもの。大切な家族・友達や仲間・思いで。本当に自分が大切にしていることや、愛着をもてること。

    ・たまにうまくいく瞬間があるから楽しい。
    ・①「内から外に」を重視する。自分がどうみられたいか、ではなく、自分の中から湧き出たものを。②頼まれてもいないことに本気を出す。自分のやりたいことに光を当て、育てていく。③頼まれてもいないことに本気であり続ける。結果が伴わなくても、そんな状況でも、逃げることなく取り組み続ける姿勢。

    0
    2023年02月19日
  • きみの人生に作戦名を。

    Posted by ブクログ

    おすすめサイトで取り上げられていたの見て、購入。

    一見バラバラに見えても、その中に一貫したものを見出し人生に作戦名を付ける。とても面白そうに感じた。 本書は作戦名を付けるまでの流れも丁寧に書いており、実際に著者の書いたメモも参考になる。

    また、終盤まとめていく中で、やさしさを持つことの大事さに触れていたことも印象に残った。著者の前書にも興味湧いてきたので、今度探してみたい。

    0
    2023年02月17日
  • きみの人生に作戦名を。

    Posted by ブクログ

    言葉にできるは武器になる や本書 君の人生に作戦名を 言葉の力を知っている、使える著者がつける題名は惹かれるものがある。

    作戦名 という言葉自体、戦略名とするより愛着がある
    作成名を付ける効果: 自分の信念の見える化、軸の明確化。選択、行動するときに立ち返る指針を持てる

    思考 → 行動  その間にどのような言葉を持つかで行動の質が変わる(思考 →言葉→行動)

    言葉は行動を先鋭化し行動が言葉を先鋭化する。
    作戦名を付けることで何度でも何にでも新たなスタートラインを切れる

    0
    2023年01月21日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

    Posted by ブクログ

    名もなき家事の命名力がおもしろかった。語彙力つけたい思った。最後のチェックリストある感じも良い。母親に読ませたい本。

    0
    2022年01月24日
  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

    購入済み

    わかりやすい

    子ども向けなのかなと思ったのですが、大人でもハッとさせられる内容でした。人前で話をするのが苦手なので、この本の内容を実践してみようと思います。

    #タメになる

    0
    2021年11月05日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

    Posted by ブクログ

    男性が書いたんだから、男性のイラストでもよかったんじゃないかな?
    もはや家事とは呼べないレベルの秒で終わるものから、いろいろ。
    いちいち気にしてたら嫌になるから、家事だと意識せずにやってるだけ。
    男性には手伝わなくてもいいから自分のことを自分でやってもらえたらそれでよい。
    靴下は洗濯カゴへ!とか、シェービングクリーム買っといて、とか言わない!
    だいぶラクになるんだけどなぁ( ̄▽ ̄)

    0
    2021年10月31日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

    Posted by ブクログ

    大袈裟に書きすぎていて興ざめする部分もあるが、概ね共感。
    だけど 書いた人が 数ヶ月育休を取った男性で、これが 死ぬまでこの環境に身を置かなければならない主婦(あえて女性と設定する。今もなお担っている家事の絶対量が多いから。)が書いたのなら、より信憑性が増して良かったかも。

    0
    2021年10月13日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    *家事をしていたら、いつの間にか1日が終わっていた……。それもそのはず。家事なんて無限にあるんだから!そんな無限にある名もなき家事に名前をつけました。
    家事をがんばる全ての人に贈る、読むだけで心が楽になる1冊です。「家事は女の仕事」なんて時代は、もう終わった――*

    単純に面白いです!
    真面目に向き合って、名前付けてどうするの?だから何?!などと言わず、まずは、あーあるある!わかるー♡とお気楽に読むのがお勧めです。
    そう、小難しく考えないで、読む、笑う、自分を褒める、でOK。

    そして「今日は1日何してたの?」(家散らかってるけど)などとのたまう、家事をしない家族(主にダンナ族)に微笑みながら突き出して読ませましょう。
    毎日1頁ずつ音読してあげてもいいかもですね。
    きっと何かしらは気付いてくれる‥はず。

    個人的には、ヤマサキミノリさんのイラストが絶妙過ぎて、ツボ。
    ネタもあるある過ぎて、本当によく集めてきたな・・・!と感服。
    うっとおしさを面白さに代える着眼点、お見事です♡

    0
    2021年10月02日
  • 誤解されない話し方 説得力より納得力

    Posted by ブクログ

    著書より特に気になったところ
    ・どんな小さなことでもいいから相手のファインプレーを見つけ、それを認める。相手に伝える。
    ・「大丈夫」という言葉を口ぐせにする。
    ・「結局、好きなことでしか成功できないから。楽しんでやりなさい」
    ・「好き、に生きて」周りの人を喜ばせる。

    生き方や考え方を学べた。ちょっぴり人を許せたり、自分を許せたりできる気がする。
    もっと心の言葉を書いて、考えて、発展することをしよう。

    0
    2021年06月28日