梅田悟司のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
本書はいわゆる自己啓発書ですかね。サブタイトル「きみが教えてくれた生き方のヒント」とあるように、梅田悟司さんが黒猫の大吉と一緒に暮らすようになって気づいた、自分らしく楽に生きるためのヒント集です。
もともと2017年に発刊された単行本は『捨て猫に拾われた男』というタイトルで、文庫化する時に男→僕に変わったようです。
犬派だった梅田さんが、大吉を引き取ってあっという間にメロメロになってなっていく様がとても微笑ましいです。
生き方のヒントは、例えば「猫は常に足を下にして着地する」ことから、「どんなトラブルが起きようとも、着地さえうまくいけばケガを防ぐことができる。そして、次に向かうことができ -
Posted by ブクログ
この作戦名があるから強くいられる、と思える作戦名を。
1.見えない資産(きっかけと学び)にスポットを当てる
2.思考と行動は言葉で接続される。言葉は認識してそのもの。
3.人生のコップに何を貯めるか。溢れた時、自分にとって大切な物に気づける。
4.今日は「今までの蓄積+今日」
5.行動が伴う人の言葉には重みがある
6.一言で言い表せないことを一言で言おうとすることに意味がある
7.たまにうまくいく瞬間があるから楽しい
◎笑顔・しなやか・コツコツ努力。背中で魅せる人生
◎「9マス思考法」は自分軸を見つけるのに最適だと思うけど、今までにもこういうことを色々やってきたから正直やるぞ!って気分に -
Posted by ブクログ
ネタバレ*家事をしていたら、いつの間にか1日が終わっていた……。それもそのはず。家事なんて無限にあるんだから!そんな無限にある名もなき家事に名前をつけました。
家事をがんばる全ての人に贈る、読むだけで心が楽になる1冊です。「家事は女の仕事」なんて時代は、もう終わった――*
単純に面白いです!
真面目に向き合って、名前付けてどうするの?だから何?!などと言わず、まずは、あーあるある!わかるー♡とお気楽に読むのがお勧めです。
そう、小難しく考えないで、読む、笑う、自分を褒める、でOK。
そして「今日は1日何してたの?」(家散らかってるけど)などとのたまう、家事をしない家族(主にダンナ族)に微笑みながら -
Posted by ブクログ
「言葉は武器になる」の著者による一冊で、家事におけるいわゆる「あるある」を集めたもの、といえばよいでしょうか。コピーライターである著者がその名もなき”あるある”に”名”をつける、ということでちょっと期待したいのですが、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
”あるある”の部分については我が家にあてはまるものはそれほど多くなく、むしろ、みなさんそこまでのことがあるのかしら? と思わせられるほどの内容、もうちょっと工夫するとか、うまくできるんじゃないの、と思うもののほうが多かったです。
著者の命名については、う~ん、これも驚きをもたらすものかというと、そうでもない、というのが正直なところ