梅田悟司のレビュー一覧
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コピーライターとして著名な著者。
前半は、言葉の持つ力について繰り返し書かれていて、確かにねーと思えることも多くて納得感はあった。のだけど、だんだん、同じことばっかやんと思えてきて辟易しちゃった部分もちょっとある。
言葉とは思考の上澄みでしかなく、自分の考えを的確に言語化するには、その解像度をあげることが必要、単に語彙力をあげることが「言葉にできる」ことではない、と。そのためになにをすべきかを論じてくれているのだけれど、まあいわゆるメタ認知力をあげるってことだなー、そしてその具体的な方法論は、つまりはKJ法ってことね、というのが読んだ私の結論。
「言葉」の意義や物事の捉え方など、著者の主張 -
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●2025年5月6日、朝9:03。チャットGPTに私が読むべき本の順番を相談したら、流れでほかの本もおすすめされた。
チャットGPTのおすすめポイント:
◆ 自分の軸を整える"+"noteに活かす
→「感情を言葉にする力」と「人生の意味を見つ けるカ」が両輪で高まり、note執筆が深く説得力あるものになります。
●2025年5月6日、上記の直後。Googleで「300億円資産家になれる簡単な方法」を検索したらメルカリで過去の取引がヒットして、初めて見た取引履歴で「中島書房」さんというところで2年前に690円で売ってた。このメルカリショップのほかの出品をみたら、なんとこの -
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本書はいわゆる自己啓発書ですかね。サブタイトル「きみが教えてくれた生き方のヒント」とあるように、梅田悟司さんが黒猫の大吉と一緒に暮らすようになって気づいた、自分らしく楽に生きるためのヒント集です。
もともと2017年に発刊された単行本は『捨て猫に拾われた男』というタイトルで、文庫化する時に男→僕に変わったようです。
犬派だった梅田さんが、大吉を引き取ってあっという間にメロメロになってなっていく様がとても微笑ましいです。
生き方のヒントは、例えば「猫は常に足を下にして着地する」ことから、「どんなトラブルが起きようとも、着地さえうまくいけばケガを防ぐことができる。そして、次に向かうことができ -
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この作戦名があるから強くいられる、と思える作戦名を。
1.見えない資産(きっかけと学び)にスポットを当てる
2.思考と行動は言葉で接続される。言葉は認識してそのもの。
3.人生のコップに何を貯めるか。溢れた時、自分にとって大切な物に気づける。
4.今日は「今までの蓄積+今日」
5.行動が伴う人の言葉には重みがある
6.一言で言い表せないことを一言で言おうとすることに意味がある
7.たまにうまくいく瞬間があるから楽しい
◎笑顔・しなやか・コツコツ努力。背中で魅せる人生
◎「9マス思考法」は自分軸を見つけるのに最適だと思うけど、今までにもこういうことを色々やってきたから正直やるぞ!って気分に -
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ネタバレ*家事をしていたら、いつの間にか1日が終わっていた……。それもそのはず。家事なんて無限にあるんだから!そんな無限にある名もなき家事に名前をつけました。
家事をがんばる全ての人に贈る、読むだけで心が楽になる1冊です。「家事は女の仕事」なんて時代は、もう終わった――*
単純に面白いです!
真面目に向き合って、名前付けてどうするの?だから何?!などと言わず、まずは、あーあるある!わかるー♡とお気楽に読むのがお勧めです。
そう、小難しく考えないで、読む、笑う、自分を褒める、でOK。
そして「今日は1日何してたの?」(家散らかってるけど)などとのたまう、家事をしない家族(主にダンナ族)に微笑みながら