梅田悟司のレビュー一覧

  • 「言葉にできる」は武器になる。

    Posted by ブクログ

    言葉を生業道具とするコピーライターの方の本書。生きた言葉は想いあってこそで、「あなたに伝えたいことがある」と本気で思ったことだからこそ、言葉というメディアを通して相手に伝わる。

    とりあえずの言葉、社会一般で使われる常套句、口に出してから思ってなかったのにと後悔する言葉は、やっぱり使いたくないなと思った。だからこそ自分の内なる言葉をぴったりの言葉で瞬時にアウトプットできるよう心がけたい。

    0
    2025年01月03日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

    Posted by ブクログ

    小手先のライティングスキルを身につける前に、自分の内なる言葉を磨くことが大切であると著者の梅田さんはおっしゃってますが、本当にそうだなと思いました。例えばブログを書きたいと思った場合、発信したいこととか伝えたい思いとか、そういったコンテンツがなければ、いくら上手い文章を書けたとしても意味がないですね。日々内なる言葉を意識していこうと思います。

    0
    2025年01月02日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

    Posted by ブクログ

    T字の思考スタイルや最後の小技集が面白かった。
    知ってることは多い。でも実践できていないなとこの本を読んで改めて感じさせられた。

    筆者は内面の思考的なところをボリュームゾーンとして書きたかった印象だけれど、世間から受けたり周りが彼から聞きたいのは小技やコピーライターテクニックなのかもしれないと読みながら思ったり。

    0
    2024年12月08日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

    Posted by ブクログ

    もっと家事をする人に寄り添う内容かと思ったが、

    予想よりも軽く、明るく、まぁそれはそれでいいかと思った

    皆、こなしているんだなとわかったら少しは楽になった

    0
    2024年09月30日
  • 捨て猫に拾われた僕 きみが教えてくれた生き方のヒント

    Posted by ブクログ

    本書はいわゆる自己啓発書ですかね。サブタイトル「きみが教えてくれた生き方のヒント」とあるように、梅田悟司さんが黒猫の大吉と一緒に暮らすようになって気づいた、自分らしく楽に生きるためのヒント集です。

    もともと2017年に発刊された単行本は『捨て猫に拾われた男』というタイトルで、文庫化する時に男→僕に変わったようです。

    犬派だった梅田さんが、大吉を引き取ってあっという間にメロメロになってなっていく様がとても微笑ましいです。

    生き方のヒントは、例えば「猫は常に足を下にして着地する」ことから、「どんなトラブルが起きようとも、着地さえうまくいけばケガを防ぐことができる。そして、次に向かうことができ

    0
    2024年09月18日
  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

    Posted by ブクログ

    気持ちを言葉にできる魔法のノート

    言葉には内なる言葉と外なる言葉がある。

    言葉がうまく出ないのはうまく説明できない、整理できていないから。
    内なる言葉を書き出して整理していくと外なる言葉が出やすくなる。

    整理する方法は
    何かについて思ったことに対して本当に?なぜ?それで?と問いかけ、それを書く。

    あと、断言できるまで内なる言葉と向き合う。できたら言葉は断言する形で発すること。

    0
    2024年07月25日
  • きみの人生に作戦名を。

    Posted by ブクログ

    この作戦名があるから強くいられる、と思える作戦名を。
    1.見えない資産(きっかけと学び)にスポットを当てる
    2.思考と行動は言葉で接続される。言葉は認識してそのもの。
    3.人生のコップに何を貯めるか。溢れた時、自分にとって大切な物に気づける。
    4.今日は「今までの蓄積+今日」
    5.行動が伴う人の言葉には重みがある
    6.一言で言い表せないことを一言で言おうとすることに意味がある
    7.たまにうまくいく瞬間があるから楽しい

    ◎笑顔・しなやか・コツコツ努力。背中で魅せる人生

    ◎「9マス思考法」は自分軸を見つけるのに最適だと思うけど、今までにもこういうことを色々やってきたから正直やるぞ!って気分に

    0
    2023年02月19日
  • きみの人生に作戦名を。

    Posted by ブクログ

    おすすめサイトで取り上げられていたの見て、購入。

    一見バラバラに見えても、その中に一貫したものを見出し人生に作戦名を付ける。とても面白そうに感じた。 本書は作戦名を付けるまでの流れも丁寧に書いており、実際に著者の書いたメモも参考になる。

    また、終盤まとめていく中で、やさしさを持つことの大事さに触れていたことも印象に残った。著者の前書にも興味湧いてきたので、今度探してみたい。

    0
    2023年02月17日
  • きみの人生に作戦名を。

    Posted by ブクログ

    言葉にできるは武器になる や本書 君の人生に作戦名を 言葉の力を知っている、使える著者がつける題名は惹かれるものがある。

    作戦名 という言葉自体、戦略名とするより愛着がある
    作成名を付ける効果: 自分の信念の見える化、軸の明確化。選択、行動するときに立ち返る指針を持てる

    思考 → 行動  その間にどのような言葉を持つかで行動の質が変わる(思考 →言葉→行動)

    言葉は行動を先鋭化し行動が言葉を先鋭化する。
    作戦名を付けることで何度でも何にでも新たなスタートラインを切れる

    0
    2023年01月21日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

    Posted by ブクログ

    名もなき家事の命名力がおもしろかった。語彙力つけたい思った。最後のチェックリストある感じも良い。母親に読ませたい本。

    0
    2022年01月24日
  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

    購入済み

    わかりやすい

    子ども向けなのかなと思ったのですが、大人でもハッとさせられる内容でした。人前で話をするのが苦手なので、この本の内容を実践してみようと思います。

    #タメになる

    0
    2021年11月05日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

    Posted by ブクログ

    男性が書いたんだから、男性のイラストでもよかったんじゃないかな?
    もはや家事とは呼べないレベルの秒で終わるものから、いろいろ。
    いちいち気にしてたら嫌になるから、家事だと意識せずにやってるだけ。
    男性には手伝わなくてもいいから自分のことを自分でやってもらえたらそれでよい。
    靴下は洗濯カゴへ!とか、シェービングクリーム買っといて、とか言わない!
    だいぶラクになるんだけどなぁ( ̄▽ ̄)

    0
    2021年10月31日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

    Posted by ブクログ

    大袈裟に書きすぎていて興ざめする部分もあるが、概ね共感。
    だけど 書いた人が 数ヶ月育休を取った男性で、これが 死ぬまでこの環境に身を置かなければならない主婦(あえて女性と設定する。今もなお担っている家事の絶対量が多いから。)が書いたのなら、より信憑性が増して良かったかも。

    0
    2021年10月13日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    *家事をしていたら、いつの間にか1日が終わっていた……。それもそのはず。家事なんて無限にあるんだから!そんな無限にある名もなき家事に名前をつけました。
    家事をがんばる全ての人に贈る、読むだけで心が楽になる1冊です。「家事は女の仕事」なんて時代は、もう終わった――*

    単純に面白いです!
    真面目に向き合って、名前付けてどうするの?だから何?!などと言わず、まずは、あーあるある!わかるー♡とお気楽に読むのがお勧めです。
    そう、小難しく考えないで、読む、笑う、自分を褒める、でOK。

    そして「今日は1日何してたの?」(家散らかってるけど)などとのたまう、家事をしない家族(主にダンナ族)に微笑みながら

    0
    2021年10月02日
  • 誤解されない話し方 説得力より納得力

    Posted by ブクログ

    著書より特に気になったところ
    ・どんな小さなことでもいいから相手のファインプレーを見つけ、それを認める。相手に伝える。
    ・「大丈夫」という言葉を口ぐせにする。
    ・「結局、好きなことでしか成功できないから。楽しんでやりなさい」
    ・「好き、に生きて」周りの人を喜ばせる。

    生き方や考え方を学べた。ちょっぴり人を許せたり、自分を許せたりできる気がする。
    もっと心の言葉を書いて、考えて、発展することをしよう。

    0
    2021年06月28日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

    Posted by ブクログ

    クスクスしながら読み進めた。いままで家事に対して淡々と黙々と行っていた、ただの作業のように。しかし名もなき家事に、名前があるとこんなにも豊かな気持ちになるのだ、どんな家事にも意味があるのだと感じられた。
    ただ、個人的には、家事はスキマ時間にするため、終わらないほど抱えてはいないとも感じた。
    これは、仕事や、普段の生活すべてに応用できると感じた。大変参考になりました!

    0
    2021年06月21日
  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

    Posted by ブクログ

    『「言葉にできる」は武器になる』の著者が子供も想定しながらエッセンスを記述した本、言葉にすることの難しさと大切さ、それを乗り越える方法が分かりやすく記載されています。

    0
    2021年05月09日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

    Posted by ブクログ

    もらいもの!面白かった。男の人が書いてる(編集?)のがいいですよね。実際の名前のない家事を整理する本ではなく、見えにくい家事の失敗や苦労がたくさんのってて、こんなの自分だけだろうと惨めになったこともある失敗ものっててちょっと気持ちが楽になりました。

    0
    2020年12月11日
  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

    Posted by ブクログ

    志望校の入試で面接がある中高生が居たら、本書をオススメしたい。あるいは就活前や就活中でしんどくなってる大学生。

    大人が読むにしては平易すぎてやや退屈かもしれないが、大事なことは抑えて書いてくれているなぁと感じた。

    ・外に出る言葉に苦手意識がある時、人は表現方法を学ぼうとするが、見直すべきは「自分の中に言葉があるか」。=内なる言葉

    ・自分の中に「言葉がない」→思いつくワードをブレスト→一個ピックアップして→その言葉に質問をぶつけていく(それで?本当に?なぜ?の三つ)→出来上がったシートを見ながら言葉にしてみる(t字型思考法)

    0
    2020年11月08日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

    Posted by ブクログ

    「言葉は武器になる」の著者による一冊で、家事におけるいわゆる「あるある」を集めたもの、といえばよいでしょうか。コピーライターである著者がその名もなき”あるある”に”名”をつける、ということでちょっと期待したいのですが、可もなく不可もなくといったところでしょうか。

    ”あるある”の部分については我が家にあてはまるものはそれほど多くなく、むしろ、みなさんそこまでのことがあるのかしら? と思わせられるほどの内容、もうちょっと工夫するとか、うまくできるんじゃないの、と思うもののほうが多かったです。

    著者の命名については、う~ん、これも驚きをもたらすものかというと、そうでもない、というのが正直なところ

    0
    2020年08月10日