梅田悟司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
炊事、洗濯、掃除…そんな分かりやすいものだけが家事じゃない。
成果の見えにくい家事に名前を付けて、見える化する。
家事をする本人が報われ、家族や社会からの理解も得られるなんて一石二鳥!
そんなコンセプトに惹かれて読んでみました。
元々がSNSでの発信からスタートしているというだけあり、フランクで読みやすいです。
各ページにマンガも。
「家事あるある」の本でした。
うんうんとうなづけるものもあるけど、いまいち共感しにくいもの、それは家事というよりただのあ〜あるある〜なのでは…というようなものも多く、ちょっと期待外れでした。
著者がコピーライターというだけあり、ネーミングセンスはさすがでした。 -
Posted by ブクログ
「えっ、そんなことも!」と気づかせてくれる何かがあるに違いないと期待して読んだのだが、残念ながらなかった。
内容的には、家事をしていれば起こりうる事柄をいちいち「~という家事」と言ってるだけ。
逆に言うと、家事をしていなければイライラすることのない出来事が羅列されている。
家事をしていれば毎日こんなことを1つや2つ経験しているんだろうことは容易に想像できる。
ましてや、小さな子供がいると、それこそ休む暇がないし、予定どうりにいかないし、気晴らしに出かけることもできない。
「んっ、も~」という当たり所のないことが積み重なると確かにストレスが溜まりますよね。
我が家では家事は殆ど妻がやっている -
購入済み
気持ちを磨く本
言葉が大事と言うよりも気持ちの重要性に言及している本。日々の自分の心の中に溢れ出る気持ちに向き合い、その一つ一つの考えを具体化し深めていくことが大事だと著者は言っている。そのように磨かれた内なる言葉は情熱となって、話すときに聞き手に気持ちが伝わるというのが大前提らしい。確かにこれは面白い考えである。うまく言葉にできないということはそこまで考えることができていない内容と言うこと。確かに自分が情熱を持って取り組んでいることはうまく言葉になって出てくる経験をしたことがあるから納得である。これからは内なる言葉を磨いていこうと思えたそんな一冊だった。
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Posted by ブクログ
☆☆☆『誤解されない話し方』(梅田悟司)
「キレられたと感じる背景にあるもの」
①知らず知らずのうちに誰かに合わせる機会が減り、その連続性のなかで無意識に我慢する力が低下していく。最終的に自分の都合を優先して動くことや
誰かに都合を合わせてもらうことに罪悪感すらなくなっていく。結果として、自分の意見が通らないことへの不満を極端に持つようになってしまうのだ。
②修正力の低下。(自分が正しいと思っている以外の意見を許容し、お互いに納得できる答えをしていく力)
ポータルサイトでのトピック検索が容易になったために、事実の検索の周囲にある個々人の意見に行きつくことが多くなり、それにピンとくれば自分が考