梅田悟司のレビュー一覧

  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

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    炊事、洗濯、掃除…そんな分かりやすいものだけが家事じゃない。
    成果の見えにくい家事に名前を付けて、見える化する。
    家事をする本人が報われ、家族や社会からの理解も得られるなんて一石二鳥!
    そんなコンセプトに惹かれて読んでみました。
    元々がSNSでの発信からスタートしているというだけあり、フランクで読みやすいです。
    各ページにマンガも。

    「家事あるある」の本でした。
    うんうんとうなづけるものもあるけど、いまいち共感しにくいもの、それは家事というよりただのあ〜あるある〜なのでは…というようなものも多く、ちょっと期待外れでした。

    著者がコピーライターというだけあり、ネーミングセンスはさすがでした。

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    2020年07月01日
  • 捨て猫に拾われた男 猫背の背中に教えられた生き方のヒント

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    猫好きなら楽しく読めるニャン。

    僕も実家では子供の頃に猫を拾ってずっと飼っていたけど、いつ彼女は恩返ししてくれるのかと思っていたが、その彼女との幸せな日々こそが最高の恩返しであることがわかりました。

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    2020年04月14日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

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    それあるある家事がたくさん。
    イラストもあり、サクサク読めました!
    時間のとりづらい主婦にはありがたい!

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    2020年02月17日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

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    よく読んでみると「これ家事ちゃうやん」と思うものも少なくなかったけれど、日常の家事のあるあるが表現されていて面白かったです。

    下のほうにちょこっと書かれてある家事ワンポイントがけっこう参考になります。

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    2020年01月30日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

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    こうしてリストアップしてみると「名も無き家事」ってほんとに多いね。うちではその問題は起きないなってこともあれば、あるあるってことも。たとえば、「リ・ポジショニング」「突然の濡れ場」「モンクの叫び」「健全な朝帰り」「裏の世界」「メモ・メモリー」「大げさな声かけ」「直角回転」などはあるある。「冷たい警告音」の「冷蔵庫の中のものから自動的に献立を考えてくれる機能」ってはもう一歩で普及・一般化しそうじゃない?「手料理スルー」はさもありなんと言ったところ。

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    2020年01月25日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

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    数えてみたけど半分くらい(たしか31個)当てはまった。どれをやってない、じゃなくて日々どれだけ知られてない、カウントされてない家事をやってるか知って肯定するための本。

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    2019年12月06日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

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    2019年11月8日


    名もない家事から出る負の副産物
    文句というか、ストレスが溜まるというか。
    これは家事に含まれるのかなあと思うけど
    そのネガティブさも、名もない家事の辛さというところなのかしら

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    2019年12月03日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

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    「えっ、そんなことも!」と気づかせてくれる何かがあるに違いないと期待して読んだのだが、残念ながらなかった。
    内容的には、家事をしていれば起こりうる事柄をいちいち「~という家事」と言ってるだけ。
    逆に言うと、家事をしていなければイライラすることのない出来事が羅列されている。

    家事をしていれば毎日こんなことを1つや2つ経験しているんだろうことは容易に想像できる。
    ましてや、小さな子供がいると、それこそ休む暇がないし、予定どうりにいかないし、気晴らしに出かけることもできない。
    「んっ、も~」という当たり所のないことが積み重なると確かにストレスが溜まりますよね。

    我が家では家事は殆ど妻がやっている

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    2019年11月25日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

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    あるあるから、んーこれは横着したせいで手間増やしているだけでは?という家事まで。でも面白い。夫にも読ませたい。部分的に。

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    2019年10月15日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

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    70の名もなき家事がコミカルに書かれているが、まだまだ氷山の一角で、細かいタスクはこの何十倍も存在する。とはいえ、家事の大変さを少しでも理解しようという視点をもつ著者の視点は、とても素晴らしいと思う。家事は家族みんなで分担したい。

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    2019年10月07日
  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

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    T字思考法の部分だけ読めば良い本。
    ただ、マインドマップで同じことができるのでT字でやる必要はないかな…と思う。内なる言葉を外に出すトレーニングは必要かな、と感じた

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    2019年08月17日
  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

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    「言葉にできる」は武器になる の簡易版。

    T字型思考法、機会があったらやってみたい。
    右はそれで?
    左は本当に?
    下はなぜ?

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    2019年05月14日
  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

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    周りに気を遣い続けてると、自分の気持ちより相手のことを考える。自分の気持ちを後回しにしているうちに、自分の気持ちを言葉にすることも苦手としてしまった。最近、このことに気づき、目に付いたのでこの本を手に取った。

    これ、家庭環境、育ち方によって、普通に出来る人は当たり前にできるんだろうなぁ。と、ほんのちょこっと悲しくなってみたりする。

    相手のこと考えて行動しろと怒られて育ち、そのうちに自分の気持ちを押し殺すことに慣れてしまった私には、必要なことだ。

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    2018年09月09日
  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

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    本書では「失感情症」には触れられないが、失感情症というのは、言葉通りの感情を失った状態ではなく「感情を言葉に表すのに困難を感じている」ことを指すのだけど、そういった自分のなかにある気持ちや感情を言葉に表す事が苦手なひと向けの一冊。

    読みやすくわかりやすいのだけど、「まずは自分の内にある言葉を見つけよう」というハードルが、そういった人たちには高いと思った。
    もっと別のやり方があるように感じた。

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    2018年08月19日
  • 捨て猫に拾われた男 猫背の背中に教えられた生き方のヒント

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    まさに「言葉にできる」著者の本領発揮といったところか。猫との生活の中で感じたあれこれをここまで明確に言語化できる点がすごいと感心。

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    2018年07月07日
  • 捨て猫に拾われた男 猫背の背中に教えられた生き方のヒント

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    誰に媚びることなく我が道をゆく。それにもかかわらず、なお愛される猫の生き様…。猫の里親になった著者が、飼い猫に教えられた、自分らしく生きるための考え方のヒントを紹介する。

    多くの猫本と同じく、猫を飼っている人なら「あるある」の記述が多々。初めて猫を飼う戸惑いも初々しい。でも、そこから無理やり人生訓のように持って行っている感がしないでもなかった。
    (Ⅽ)

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    2018年07月06日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

    購入済み

    気持ちを磨く本

    言葉が大事と言うよりも気持ちの重要性に言及している本。日々の自分の心の中に溢れ出る気持ちに向き合い、その一つ一つの考えを具体化し深めていくことが大事だと著者は言っている。そのように磨かれた内なる言葉は情熱となって、話すときに聞き手に気持ちが伝わるというのが大前提らしい。確かにこれは面白い考えである。うまく言葉にできないということはそこまで考えることができていない内容と言うこと。確かに自分が情熱を持って取り組んでいることはうまく言葉になって出てくる経験をしたことがあるから納得である。これからは内なる言葉を磨いていこうと思えたそんな一冊だった。

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    2017年05月16日
  • 誤解されない話し方 説得力より納得力

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    ☆☆☆『誤解されない話し方』(梅田悟司)
    「キレられたと感じる背景にあるもの」
    ①知らず知らずのうちに誰かに合わせる機会が減り、その連続性のなかで無意識に我慢する力が低下していく。最終的に自分の都合を優先して動くことや
    誰かに都合を合わせてもらうことに罪悪感すらなくなっていく。結果として、自分の意見が通らないことへの不満を極端に持つようになってしまうのだ。

    ②修正力の低下。(自分が正しいと思っている以外の意見を許容し、お互いに納得できる答えをしていく力)
    ポータルサイトでのトピック検索が容易になったために、事実の検索の周囲にある個々人の意見に行きつくことが多くなり、それにピンとくれば自分が考

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    2017年03月28日
  • 誤解されない話し方 説得力より納得力

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    ネタバレ

    サブタイトルの「説得力より納得力」に惹かれて購入。
    わりと基本的なことが多かったけど、備忘的にTips的に使える内容をメモ。

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    ・5W1Hで整理しておく
    ・交渉と説得の三層構造
     感情→理論→利害
    ・同じ内容でも、相手が「Yes」と言うような話し方をする。
    ・「だからこそ」は強力なツール
    ・文末を曖昧にしない。疑問形できちんと投げかける
    ・「その日は手ブラでいいでしょうか」で期待値のコントロール。
    ・勝ったら敗者を称える
    ・結局「好きなこと」でしか成功しない
    ・「好きに、生きる」ではなく、「好き、に生きる」

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    2013年08月14日