梅田悟司のレビュー一覧

  • 「言葉にできる」は武器になる。

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    広島の丸善で購入後、積読していたのを読む。

    大きく3パートに分かれていて、1,2がメイン。

    1,2は、
    ・言葉よりもまず、自分自身の意見や気持ちをしっかり育てないといけない、ということ。
    ・伝えたい、という動機が、強く深みを持った言葉を生み出す、ということ。
    ・意見を育てる方法
    が書かれていた。実生活で私自身感じていたことなので、肯定されたようで嬉しかった。しかし、少しくどくて退屈で、半分のページ数で収まったのでは?と思った。

    3は、言葉のプロのテクニック公開。様々な名言が例に挙げられていて、とても楽しめた。修飾語ではなく動詞にこだわる、というのは、すぐに使えそう!

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    2025年09月21日
  • 言葉にならない気持ち日記

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    こんなに日々色んなことにもやもやしてしかも相手にも誰にも言えずにひたすらもやもやし続けて生きていたらさぞしんどいだろうと思った。
    そういうことにいちいち引っかかって言葉にしていく作業がこの人の職業にマッチしたんだろう。

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    2025年09月18日
  • 言葉にならない気持ち日記

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    そういう場面、そういう気持ちの時あるある〜と共感するものがたくさん。さらっと読めた。
    思い返すと確かにそうだなと思うことを改めて文章にするのは難しそう。

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    2025年09月03日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

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    言語化関連の本をいろいろと読み漁っているが、同じ「言語化」でも人によって目を向ける点が違って面白い。
    この著者は、自分の内なる思考をあらゆる面から掘り下げ、広げること、そしてそれを言葉にするテクニックの面において主に語っていたと思う。
    ある程度自分の中に考え、言葉があること前提でそれをいかに具体的に自分の言葉にしていくか、という思考法がメイン。思考をこねくり回して完成させていくというか。
    その前段階の自分の中の考えをまず言葉にする部分ができてからじゃないと難しいなと感じた。

    〈印象に残った箇所〉
    正しく考えを深める思考サイクル
    ①頭にあることを書き出す〈アウトプット〉
    ②「T字型思考法」で考

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    2025年09月02日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

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    ネタバレ

    ・伝わり方のレベル
    不理解、誤解→理解→納得→共感、共鳴
    ・内なる言葉と外に向かう言葉
    ・思考を深める思考サイクル
    1.アウトプット
    ー頭にあることを書き出す
    2.連想と深化
    ーT字型思考法で考えを深める
    3.グルーピング
    ー同じ仲間を分類する
    4.視点の拡張
    ー足りない箇所に気付き、埋める
    5.客観性の確保
    ー時間を置いてきちんと寝かせる
    6.逆転の発想
    ー真逆を考える
    7.複眼思考
    ー違う人の視点から考える

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    2025年08月18日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

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    まずは内なる言葉と向き合うこと。
    言葉が人に影響を与えれていない時の多くは表面の言葉であり、内なる言葉を引き出せていないことが多い。
    またその内なる言葉とは、思考がないと生まれない。
    故に伝えたいことが先行しており、物事を深く網羅的に理解した上での言葉ではいということ。
    『思考の深化なくして、言葉だけを成長させることはできない』

    『リーダーとは、希望を配る人のことだ』ナポレオン・ボナパルト
    何かをやる意義を説いたりインセンティブを与えるのではなく、存在意義そのものに触れ認識させることが大切である。
    人を動かす→人が動く

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    2025年08月16日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

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    ネタバレ

    「言葉が意見を伝える道具であるならば、まず、意見を育てる必要がある。」
    綺麗な言葉、相手にとって耳障りのいい言葉を紡いだところで小手先の技術に過ぎない。
    自分がその時どう感じてどう考えたのか。
    外に向かう言葉だけでなく、内なる言葉に目を向けることの大切さを学びました。

    また、頭の中で考えるだけでなく書き出すこと。
    真逆を考える逆転の発想や比喩を使ったり、少し工夫するだけで、自分の言葉にすることが出来る。

    自分の可能性を狭めているのは、いつだって自分!

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    2025年09月19日
  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

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    自分の気持ちを整理したい、、と思う人向け。

    コミュニケーション能力では人に伝える言葉使いに気を取られがちですが、その前の考えや想いを整理する重要性に気づくことができました。

    文章量も少なく、読みやすい内容でした。

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    2025年07月27日
  • 言葉にならない気持ち日記

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    言葉にならないというか
    あるあるというか

    あるある!ってなっても、別にそれ以外のなにでもなかったり

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    2025年07月09日
  • 言葉にならない気持ち日記

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    本書は、日常における「もやもやした気持ち」を言語化した一冊だ。形のない感情に言葉を与えることで、心のもやもやを整理することができる。



    読んでいて、みんな同じようなことでモヤモヤしてるんだなって思えて なんだか変な安心感が…
    私が特にそうそう!と思ったのは…

    ◉スーパーのレジで、自分の列だけ進みが遅い。
     私の前でレシートの紙の交換がよくあるような気がする。

    ◉店に知人がおり、気づかれないように店をあとにする。
     自分でも何でだろう?と思ってたけど これを読んでスッキリしたわ。
    それは決して相手への嫌悪感ではなく「自分の時間を大切にしたい」という自然な欲求の表れ。

    ◉既読スルーしそう

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    2025年07月07日
  • 言葉にならない気持ち日記

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    日常のモヤっとすることやあるあるな出来事に焦点を当て、感情を分解、言語化し、自分がなぜ共感したのかをわかりやすくまとめた一冊。目次だけでも楽しむことができ、コピーライターらしさに溢れている。

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    2025年06月21日
  • 言葉にならない気持ち日記

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    「言葉にならない気持ち」というフレーズに惹かれて、読んでみました。

    普段はスルーしていた気持ち。なんとなく気づいてはいたけど、抑え込んでいた気持ち。そもそも何が何だかわからず、ただモヤモヤしていた気持ち――。

    言葉にできない理由って、本当にいろいろあるんですよね。状況によって、その原因もさまざまだと思います。

    いくつか「これは…!」と心に刺さるものがあったのですが、特に印象的だったのがこの一文。

    “店に知人がおり、気づかれないように店をあとにする”

    コミュ障気味の私にとっては、かなり苦手なシチュエーションです。

    会社では会社の人と、PTAではPTAの人と、それなりに“その場の関係性

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    2025年06月04日
  • 言葉にならない気持ち日記

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    ★★★☆☆日常のあるある的な感じで読めました。自分が感じている感覚と同じように作者も感じているということは「多くの人が同じ感覚になる、もしくは行動をする」ってことなのかな?と思いました。全て同じではなく「ここはちょっと感じ方が違うな」ということもあり、それは考え方や受け取り方が違うんだなと思いました。違う感じになる方、違う考え方の方がやっぱりいるんだと思いました。でも「自分だったらこう感じてしまう、もしくはこういう行動をしてしまう」など過去の経験を振り返ることもできましたし反省する気付きにもなりました。

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    2025年05月30日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

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    コピーライターとして著名な著者。
    前半は、言葉の持つ力について繰り返し書かれていて、確かにねーと思えることも多くて納得感はあった。のだけど、だんだん、同じことばっかやんと思えてきて辟易しちゃった部分もちょっとある。

    言葉とは思考の上澄みでしかなく、自分の考えを的確に言語化するには、その解像度をあげることが必要、単に語彙力をあげることが「言葉にできる」ことではない、と。そのためになにをすべきかを論じてくれているのだけれど、まあいわゆるメタ認知力をあげるってことだなー、そしてその具体的な方法論は、つまりはKJ法ってことね、というのが読んだ私の結論。

    「言葉」の意義や物事の捉え方など、著者の主張

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    2025年05月24日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

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    ●2025年5月6日、朝9:03。チャットGPTに私が読むべき本の順番を相談したら、流れでほかの本もおすすめされた。

    チャットGPTのおすすめポイント:
    ◆ 自分の軸を整える"+"noteに活かす
    →「感情を言葉にする力」と「人生の意味を見つ けるカ」が両輪で高まり、note執筆が深く説得力あるものになります。

    ●2025年5月6日、上記の直後。Googleで「300億円資産家になれる簡単な方法」を検索したらメルカリで過去の取引がヒットして、初めて見た取引履歴で「中島書房」さんというところで2年前に690円で売ってた。このメルカリショップのほかの出品をみたら、なんとこの

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    2025年05月06日
  • 言葉にならない気持ち日記

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    「自分あるある」「知ってるあるある」「巷でよく聞くあるある」から、「そんな事あるんだ?」というものまで、約7、8割くらい実体験と共感できる「言葉にならない気持ち」が書かれてました。
    途中から「ヒロシです...」と芸人のヒロシ氏がチラッと浮かび上がって来ました。
    そういうテンションの本でした。

    欲を言えば...全てとは言いませんが、その現象にキャッチコピーを付けて欲しかったなぁ~。
    コピーライターさんなので。


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    2025年05月02日
  • 誤解されない話し方 説得力より納得力

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    誤解をされないためには、誤解を招く要因を予め潰しておく下準備が重要ということを知った。
    例えば、言動に無駄がないか、想定問答をしておくことで相手からの質問にも自信を持って答えられるか、また論理的に説明できるようにしておくことなど。
    また、チームとして働く上でのエンパワーメントを構成する要素など、いかに同じ目的に対して皆んなモチベーション高く取り組めるかといった観点の話もあった。
    相手との会話においてのプロセスごとのポイントなども参考になった。

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    2025年04月07日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

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    外国語を勉強したときに、この言葉を使って何を伝えたかったんだっけ?と思ったことがあった。
    この本を読んで改めて、どう伝えるかの以前に、何を伝えたいかを自分の中で明確にすることが大事だと思った。

    おおまかには前半は考えを深める方法、後半は考えを言語化する方法が記載されてるけど、どちらも自分のものにするのは難しそう。ひとまずやってみよう。

    心がけようと思ったこと↓
    ・内なる言葉で意見を育て、外に向かう言葉に変換する。
    ・どんな瞬間にどんな内なる言葉が浮かぶか意識する
    ・自分の内なる言葉を書き出し、深化させる
    ・日本語の型を知り、使う

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    2025年04月06日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

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    この手の本は分かったようで分からない。

    頭の中で自分に問いかけている言葉をアウトプットし、それを磨いていこうということだが、自分にはちょっと難しいかな。

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    2025年02月27日
  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

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    “外に向かう言葉と内なる言葉。”

    “内なる言葉の語彙力。”

    サブタイトルを付けるとするならば、『言語化入門ー内なる言葉を育てるトレーニングノートー』です。

    言語か難しい!まったくわからん。要点がたくさんある複雑な内容は挫折しちゃう。という方にぴったり。

    中学生、高学年の小学生にも分かりやすく伝わりやすい。

    まずはやってみよう!と語りかけてくれる本でした。

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    2025年01月21日