梅田悟司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
広島の丸善で購入後、積読していたのを読む。
大きく3パートに分かれていて、1,2がメイン。
1,2は、
・言葉よりもまず、自分自身の意見や気持ちをしっかり育てないといけない、ということ。
・伝えたい、という動機が、強く深みを持った言葉を生み出す、ということ。
・意見を育てる方法
が書かれていた。実生活で私自身感じていたことなので、肯定されたようで嬉しかった。しかし、少しくどくて退屈で、半分のページ数で収まったのでは?と思った。
3は、言葉のプロのテクニック公開。様々な名言が例に挙げられていて、とても楽しめた。修飾語ではなく動詞にこだわる、というのは、すぐに使えそう! -
Posted by ブクログ
言語化関連の本をいろいろと読み漁っているが、同じ「言語化」でも人によって目を向ける点が違って面白い。
この著者は、自分の内なる思考をあらゆる面から掘り下げ、広げること、そしてそれを言葉にするテクニックの面において主に語っていたと思う。
ある程度自分の中に考え、言葉があること前提でそれをいかに具体的に自分の言葉にしていくか、という思考法がメイン。思考をこねくり回して完成させていくというか。
その前段階の自分の中の考えをまず言葉にする部分ができてからじゃないと難しいなと感じた。
〈印象に残った箇所〉
正しく考えを深める思考サイクル
①頭にあることを書き出す〈アウトプット〉
②「T字型思考法」で考 -
Posted by ブクログ
本書は、日常における「もやもやした気持ち」を言語化した一冊だ。形のない感情に言葉を与えることで、心のもやもやを整理することができる。
読んでいて、みんな同じようなことでモヤモヤしてるんだなって思えて なんだか変な安心感が…
私が特にそうそう!と思ったのは…
◉スーパーのレジで、自分の列だけ進みが遅い。
私の前でレシートの紙の交換がよくあるような気がする。
◉店に知人がおり、気づかれないように店をあとにする。
自分でも何でだろう?と思ってたけど これを読んでスッキリしたわ。
それは決して相手への嫌悪感ではなく「自分の時間を大切にしたい」という自然な欲求の表れ。
◉既読スルーしそう -
Posted by ブクログ
「言葉にならない気持ち」というフレーズに惹かれて、読んでみました。
普段はスルーしていた気持ち。なんとなく気づいてはいたけど、抑え込んでいた気持ち。そもそも何が何だかわからず、ただモヤモヤしていた気持ち――。
言葉にできない理由って、本当にいろいろあるんですよね。状況によって、その原因もさまざまだと思います。
いくつか「これは…!」と心に刺さるものがあったのですが、特に印象的だったのがこの一文。
“店に知人がおり、気づかれないように店をあとにする”
コミュ障気味の私にとっては、かなり苦手なシチュエーションです。
会社では会社の人と、PTAではPTAの人と、それなりに“その場の関係性 -
Posted by ブクログ
コピーライターとして著名な著者。
前半は、言葉の持つ力について繰り返し書かれていて、確かにねーと思えることも多くて納得感はあった。のだけど、だんだん、同じことばっかやんと思えてきて辟易しちゃった部分もちょっとある。
言葉とは思考の上澄みでしかなく、自分の考えを的確に言語化するには、その解像度をあげることが必要、単に語彙力をあげることが「言葉にできる」ことではない、と。そのためになにをすべきかを論じてくれているのだけれど、まあいわゆるメタ認知力をあげるってことだなー、そしてその具体的な方法論は、つまりはKJ法ってことね、というのが読んだ私の結論。
「言葉」の意義や物事の捉え方など、著者の主張 -
Posted by ブクログ
●2025年5月6日、朝9:03。チャットGPTに私が読むべき本の順番を相談したら、流れでほかの本もおすすめされた。
チャットGPTのおすすめポイント:
◆ 自分の軸を整える"+"noteに活かす
→「感情を言葉にする力」と「人生の意味を見つ けるカ」が両輪で高まり、note執筆が深く説得力あるものになります。
●2025年5月6日、上記の直後。Googleで「300億円資産家になれる簡単な方法」を検索したらメルカリで過去の取引がヒットして、初めて見た取引履歴で「中島書房」さんというところで2年前に690円で売ってた。このメルカリショップのほかの出品をみたら、なんとこの