梅田悟司のレビュー一覧

  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

    Posted by ブクログ

    この本を読んでズボラな私でさえ「うんうん」頷いている(--;)という事は、真面目な人は「うんうん」頷きすぎて首が痛くなっているのではなかろうか?(゜゜;)

    0
    2020年06月24日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

    Posted by ブクログ

    やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。。梅田悟司先生の著書。家事なんて簡単だとか、家事なんて大したことがないだとか、専業主婦や専業主婦は優雅で羨ましいだとか、と上から目線で偉そうに決めつけるのは簡単だけれど、家事の数は数えきれないほどある。性別関係なく家事は平等に分担すべきだし、家事サービスを提供する業者さんを積極的に活用することが推奨されるべき、そういう時代。そうでなければ女性の社会進出や男女平等社会だなんて絵に描いた餅。

    0
    2019年10月23日
  • やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

    Posted by ブクログ

    「外で働く男性が育休取って家事をした体験談」だから説得力があると思う。専業主婦が訴えても聞いてくれないものね。私は家に居るとうつ状態になり外で元気に働く人。逆に夫は外でうつ状態と闘いながら働き家で月イチ位は掃除をしてくれる人。夫は嫌々やってやってる感満載。この本読んで、私だってうつ状態でこんなに家事とかできないよって気づいてくれないかな。でもお勧めする勇気が無いから、そっと本棚に仕舞う。

    0
    2019年09月29日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

    購入済み

    走る前に

    何度でも読み返す必要を感じた本です。
    筆者が書いている通り、どこまでも実践的な内容の本だと思います。
    文章を含めた全ての言葉を使う仕事、生活をしている人たち(つまりはどんな人でも)にとってこの本に書かれている内容は今の状況を1歩も2歩も進ませる力を持っています。

    この本は全体的に難しいことは書いていない。
    1度読めば全体像も捉えることが出来る。
    行動へ繋げるような文章の構成になっているものの、そこから何を読み取り、どう実践していくかは読者に委ねられている。
    その上で実際に、行動をする時にうまくこの本がガイドブックのように機能するように見返すことになるでしょう。
    言葉にできるをどう『伝える』と

    0
    2017年01月02日
  • 誤解されない話し方 説得力より納得力

    Posted by ブクログ

    とても分かり易くためになります。

    筆者の実体験や会話例など具体例が多く書かれており、
    また小難しい表現が少ないので、
    とても分かり易く、自分に照らし合わせながら読むことができました。

    「期待値を上げすぎるな」「答えやすい質問術」など、
    なるほどなと思える内容がゴロゴロ書いてあります。

    基本はビジネス本として書かれていますが、それだけではなく、
    普段のコミュニケーションにも活用できる本だと思います。
    一度読んでみて、損はないと思います。

    0
    2010年06月07日
  • 誤解されない話し方 説得力より納得力

    Posted by ブクログ

    電通のコピーライターが書いた
    コミュニケーションスキルの総集編。
    この手の本にありがちな総花的なことに限らず
    具体的で面白く読みやすい。

    特に4章の「勝って驕らず、負けて腐らず」には
    新しい概念が詰まっており、納得できる。

    ビジネス用語を使用している箇所もあるため、
    予備知識があるとさらに理解が高まる印象。

    0
    2010年06月07日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

    Posted by ブクログ

    書くことは、自分と向き合うこと。思考の解像度を上げてくれる一冊。

    「何をどう書くか」というスキルの前に、
    「何をどう考えているか」
    という自分自身の内面を深めることの大切さを教えてくれる本です。

    長く対人援助の現場に身を置き、また自分自身の人生を振り返る中で、
    私たちは日々多くの感情や考えを抱きます。

    しかし、それを適切な言葉にできず、
    もどかしい思いをすることも少なくありません。

    本書は、その「言葉にならない思い」をどうやって形にしていくか、
    そのプロセスを論理的に示してくれます。

    特に共感したのは、「言葉は思考の出口である」という考え方です。
    自分の中に確固たる思い(内なる言葉)

    0
    2026年04月29日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

    Posted by ブクログ

    言葉というテーマであるため、わりかし多くの人にとって参考になる本だと思う。
    ただ、自分の読解力が及ばないからか、どう応用すればいいんだ、、みたいな内容もあった。
    そこで私は以下は学びとしてこの場に保存しておきたい。

    ・自分の内なる言葉を意識しろ=ぼーっとするな
    ・出てきた内なる言葉を意識しろ
    ・その言葉をなぜ、それで、本当にで味わえ
    ・それらをカテゴライズしろ

    その先の科学的反応の所はまだ分かってるようで分かってない。上滑り状態。
    これから社会人経験を積む中で、これってこういうことだったのかと、それこそセレンディピティを体験していくことで、実践的に理解していきたい。

    0
    2026年04月20日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

    Posted by ブクログ

    この本は言語化のテクニックだけについて書かれているのではなく、『言語化するには、まずは自分の考えを育てる必要があるよね』というところに重きを置いた内容です。言語化が苦手で今までテクニックばかり求めて、なんだかそのテクニックが上滑りしてるなあと感じていた自分にはとても助けになる本でした。
    人に何かを伝える時には、思いや熱意が言葉を育てるタネになる。上手く言いたい!と言語化を目的としてしまってたけど、そうじゃなくて、あくまで言語化は手段であって、気持ちを伝えることこそが自分のしたいことのはずと気づかせてくれました。

    0
    2026年04月19日
  • 言葉にならない気持ち日記

    Posted by ブクログ

    自分がふと感じたモヤモヤを言語化してくれている
    表紙とタイトルと中身をチラチラ読んで一目惚れした買った本
    面白かった
    忙しい時にコピー機の紙詰まり発生、わかるわかる

    0
    2026年01月06日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

    Posted by ブクログ

    ジョージア(コカ・コーラ社)のCMで「世界は誰かの仕事でできている。」や「この国を、支える人を支えたい。」等のキャッチコピーを作った電通のコピーライターによる、伝わる言葉を生み出すための本質及びTipsが記載された書。

    言葉は思考の上澄に過ぎず、伝わる言葉を生み出すためには、自分の意見を育てるプロセスこそが重要だ、という著者の言葉が印象的。
    確かに、現在問題になっているアメリカの黒人問題に対するデモなども、色々な記事や動画を見ることで感情のうずきは確かにあるものの、いざ意見を言おうとするとうまく言語化できない。
    これは、自分の感情が複雑なんだと思っていたけれど、言語化できるほど深く考えられて

    0
    2025年12月28日
  • きみの人生に作戦名を。

    Posted by ブクログ

    人生に作戦名なんてつけようと思った事ないので、思わず手に取った。役職がらスローガンを作ったり、戦略に名付けたりする事もあるので、ネーミング能力は気になるところだが、自分の人生そのものに作戦名とは。

    「言葉にできるは武器になる」の著者だけあって言葉を紡ぎ出すノウハウがちゃんと記載してある。

    でもそれよりも終章がよかった。やさしさによる革命を起こす。赤い炎から、蒼い炎へ。「できる人たちができる事を活かしあうのではなく、不完全な人間同士が、できないことを告白し合い、許し合い、補完し合う世界には、大きな価値があると感じている」

    人間は不完全であると認め合い、パワハラ、炎上案件がない世界を目指して

    0
    2025年11月01日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

    Posted by ブクログ

    よかった、内なる言葉を書きまくって、頭の中を空っぽにして考えるってのやってみたいなと思う。類語辞典もいいなと思ったし、各所にやってみたいと思う方法が書かれていて興味深かった。

    0
    2025年10月31日
  • 捨て猫に拾われた男 猫背の背中に教えられた生き方のヒント

    Posted by ブクログ

    あっという間に読めた。
    小説やエッセイとは違って、自己啓発風味の本。
    ちょっと無理矢理感もあるけどw
    エッセイ本にしても充分面白かったと思う。

    絵が可愛い。クスッとくる表現が散りばめられててとてもよかった。

    文中で引用されていた、
    『犬はこう考える。「人間は餌をくれて、撫でて愛してくれる。彼らは神に違いない」
    猫はこう考える。「人間は餌をくれて、撫でて愛してくれる。私は神に違いない」』
    これに声を出して笑った(笑)
    うちの子たちもそんな風に思うのかー…

    0
    2025年10月02日
  • 言葉にならない気持ち日記

    Posted by ブクログ

    思ったよりも軽い感じで、一人クスクス笑いながら読んだ。
    自分のもやもやが晴れたわけでもないが、心の中を文章化できたら少しは軽くなるかしら。それができないことにもやもやしそう(笑)

    0
    2025年09月25日
  • 言葉にならない気持ち日記

    Posted by ブクログ

    「”またね”と言われたけど、次に会う日程は決まらない」のようなモヤモヤした事例ご丁寧に描写され、「そうそう」と共感しながら読めた。

    モヤモヤした際の心の動きを言葉にするって面白いなと感じだし、モヤモヤも悪いもんじゃないかもねと、読み終えた後に心が軽くなる感じがあった。

    0
    2025年09月13日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

    Posted by ブクログ

    ☑「内なる言葉」と向き合う
    ☑正しく考えを深める「思考サイクル」
    とにかく書き出す。頭が空になると、考える余裕が生まれる。
    「セレンディピティ」:求めずして思わぬ発見をする能力のこと。日本語では「計画的偶然性」
    ☆自分の可能性を狭めているのは、いつだって自分である
    ☆「いつか」はいつまでもやってこない。やる気を行動に変える

    0
    2025年08月01日
  • 「言葉にできる」は武器になる。

    Posted by ブクログ

    まずタイトルに惹かれた。その通りだと思うから。
    で、読んでみようと思いながら8年も過ぎてたとは。
    当然ながら、武器になる、すなわち人に与えるインパクト、納得感があって、行動に移したくなる様な言葉は、テクニックだけで産み出せるものではなく、自分の考え(内なる言葉)を整理、掘り下げ明確化した上で(ここに多大な労力がかかる)、効果的かつ適切な言葉を選んで発出しなければならない、という至極真っ当な事を、丁寧にかつ真摯に、適宜テクニックも交えて伝えようとする好書。

    大学生の頃、観た映画について皆で論評するサークルにて「もう、とにかく絵が綺麗で、なんとも言葉に出来ないよね」とか「あの結末は、なんとも悲し

    0
    2025年07月15日
  • 言葉にならない気持ち日記

    Posted by ブクログ

    日常生活で遭遇するモヤッとするシチュエーション。本書は喜怒哀楽のどれとも少し違うその感情についての場面別に綴ったエッセイである。
    クスッと笑えるものから、あるある!と大きく頷くものまで様々なので、最後まで楽しく読み勧めることができた。
    ワタクシのお気に入りは「相手が先に到着しており、約束時間の前なのに遅刻扱いされる」「悩んで買った服が、セールで投げ売りされている」「母の日の翌日に、カーネーションが投げ売りされている」
    どれも深く頷いてしまった。

    0
    2025年07月12日
  • 言葉にならない気持ち日記

    Posted by ブクログ

    日々の何とも言葉にならない出来事を恋愛や家族などのカテゴリーを分けて紹介してくれている。
    あ〜分かるわぁという内容が盛り込まれている。
    特に、数回しか行ったことないのに「第二の故郷」と呼びがちはめちゃくちゃ笑ってしまった!笑

    0
    2025年06月24日