ウレシノさんのレビュー一覧
レビュアー
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無料版購入済み
ほっとして、ほっこりする作品。
テレビアニメから入りました。
高校生の甘酸っぱい青春マンガかな、なんて思っていましたが日常っぽさも含めた好きなタイプの作品だったのでコミックに手を出しました。
失礼ながら絵を見たとき「平成っぽさ」を感じ、そしてそれに織り交ざる日常っぽさに昭和生まれで、恋愛漫画があまり得意でないこんな私ですがほっとして、ほっこりして、じっくり読んでしまうような作品でした。 -
購入済み
おすすめはしません。
購入にあたって、一度書店等で本商品の中身を見てから購入を決めたほうが良いでしょう。
HSP関係の本を購入するのはこちらの本が初めてでした。
タイトルに惹かれたのもあり、電子書籍で購入してみましたが内容は残念でなりません。
【鈍感になる練習】というタイトル(本題)だと思うのですが、「繊細な方はこういう所がある」という切り口の次には「○○(歴史上の人物)はこう言っています」という話しがだらだらと書かれます。
例えば、切り口が2行で書かれているとして、この「○○はこう言っています」という雑学は3倍~4倍の行数で長々と書かれ「だからこうなんだ」という結論が書かれる。
雑学がメインの本であり、(繊細さんに向けた)【鈍感になる練習】は雑学に埋もれ、何を伝えたい(教えたい)のか分からない本でした。
「この方はHSPがどういうものなのかちゃんと理解しているのかな?」とそんなことばかり読みながら考えていました。
本書の最後の方にこんなことが書かれていました。「考えすぎる人に『考えるな』と言ってもそれこそ禅門答です」と。
私は「本当にそうだよ『鈍感になんてなれないよ』」と思いながら、最後までこちらの本を読み切り、この感想を書き連ねております。 -
ネタバレ 購入済み
女子って大変。。。
購入しようと思ったきっかけは、視野角が狭いままアラサーになり、未経験ばかりの【常識】が溢れてしまっているからでした。
私が思う『育ちのいい人』というのは、私とは真逆に視野が広く、色んな経験をしてその【常識】を身に付けている人です。
本屋でこの本を手に取り、ペラペラと捲った時『雨の日にすれ違うとき』の行動や『紹介していただいたら、経過報告をするマナー』など、ちょっとした“気遣い”に触れ、購入することを決めました。
読書の時間を見つけるのが下手な私でも、サクサクと読める内容になっていて、購入から2週間もせずに読了しました。
評価は星4つを付けましたが、星3.5という所でしょうか。
これは私がこの本は【マナー本(主に女性の為の)】という認識をあまりせずに購入してしまったのがいけなかったと思います。
私も女性なので『なるほど②』と思うこと、発見的なことは、学びとしてメモを取りながら読み進めておりましたが、読み進めるうちに違和感を感じ『私が身に付けたいのは【女性なら】ではなく、【大人なら】知っている【常識や気遣い】だ』と気付いたのです。
それ以降、この本と私のすれ違い、噛み合わないことが続き(笑)『マナーにしては行き過ぎてるな』『女性だけ損だなあ』と度々感じてしまうことが多かったです。
これは私がまだまだ気遣いに欠けているからこそ、感じてしまったようにも思えます。
本書にも書かれてありましたが『まずは自分の感性、感覚を磨くことが大切です』という言葉の通り、いきなり全てのマナーを受け入れようとはせずに、少しずつ意識しながら行動し、咄嗟のときに【気遣い】の行動が出来るようになれたらいいなと思いました。