ゆるりまいのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
わたしのウチには、なんにもない。 シリーズでゆるりさんの漫画のファンになったので、読んでみた!
片付けに関する話はあまりなく、ひたすら猫ちゃんとの生活の話だった。
猫を飼う生活をしたことないので、そうなんだ〜!ってなることが多かった。
なんで今そんなことするのー!となるのとか、危ないからお家片付けようとかは、子供がいるのと一緒な感覚な気がするので、共感するところもあった。
お子さんと猫との絡みがめちゃくちゃ可愛かった。。小さい子には手加減するんだ〜!ってなった。
あと4匹それぞれ性格が違うのも面白かった。2対2で分かれるのとかも、なんか人と一緒だな〜ってなった。
そしてやっぱりつとむさん -
Posted by ブクログ
捨て変態を自認する著者の家は、別な本で見たことがあるが、本当に「なんにもない」という印象を受ける片付き具合で、「赤ちゃんを迎えても、その状態をキープできるのならば、どんなふうにしているのか知りたい」という興味で読んでみた。
赤ちゃんを育てる、という趣旨なので、出産にまつわる体調や精神状態(考え方)の変化だったり、育児に関連して家事のやり方が変化した点だったりが、エッセイ調で面白く書かれていて、この、考え方ややり方の変遷が、結構参考になりました。
あのなんにもない家に住んでいる著者でさえ、初めての育児に臨む際は不安から物を増やすことになるなら、自分だって子育てに向けて物を増やしても仕方ないなぁ -
購入済み
ゆるりさんの読者なら
ゆるりさんの「なんにもない〜」シリーズの本をほとんど読んでいて、絵の感じや、言葉のチョイス、雰囲気が好きです^^。
こちらの本は、猫好きでゆるりさんの本を読んだことが無いと言う方にはどうなんでしょう? 私としては、ゆるりさんの家族の話や、子どもの話などを知っているので、楽しく読めました。
知り合いのうちのおもしろペット話を聞いている感じですね笑。ただ「なんにもない〜」シリーズは時々読み返したくなるのですが、こちらの本は1回だけ読めばいいかなと言う感じではあります。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ汚屋敷に育った反動で捨てたい病になった作者の「どうやったらなにもなくせるか」について描かれた本。
最初は不便で怒っていた家族がいつの間にか片付けの手伝いまで!
片付けが苦手だからこそ、モノを持たない、面倒な片付けにさせない、確かにねー。
モノを減らすコツ
・今の自分に必要かを問いかける
・「もったいない」を理由にしない
・先入観を捨てて家の中をチェックする
・失敗しても「まあ、いいか!」と思う
捨ての見極め
・ひとつ二役を目指す
・モノと距離を置いてみる
・モノを磨いてみる
もっと処分したい人は!
・収納スペースをわざと縮小する