ゆるりまいのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネットで何度か見かけたことのある、捨てたい病のまいさんの本。
物でぎっちりな家で育ち、理解のない家族の中、もがいて、震災を経て。
パートナーのつとむくんがいい感じ。
何でも捨てる、まだ使えるのに、ってチクチク言われるのって、けっこうストレスだし。
最近、実家を片付けて、さまざまな物をえい!っと処分したのて、無ければないでなんとかなるっていうのは読みながら、そうそうと思う。
いま残したら、今の自分のような思いをちびちゃん達に残すんだ、と考えると割とすんなり処分できた。
でもなー、つい買ってるんだよね。
増やす方もこれから絞っていかないと!
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Posted by ブクログ
今夜、ボールを2つ捨てることを提案してみようかなと思った一冊。漫画で昼休みにサクッと読めるお片付け本。本書の段階で著者の家には認知症の祖母と猫3匹がいるそうです。これはかなり散らかしそうなメンバーですが、写真が通常通りならば、これはすごい・・!とにかく捨ててお気に入りのものだけ残すというのは、こんまりさんを始め他のお片付けのプロが行き着いた結論と同じです。4巻までシリーズであるようなので続きも読みたいと思いました。
※わたしはこんまりさんの本を読んで以来、片付け好きです。
本書で学べるお片付けのポイント(わたしの主観です)
●まずは自分のエリアのみ
これはお片付けで家族とうまくやっていくための大前提。こんまりさんも経験したことが本書でも紹介されていました。それは、「捨てるのが楽しくて、他の人の分も捨てると怒られ、片付けを禁止される。」
実は、わたしも経験があります。
また、祖母からの「モノを大切に」と称した数十年単位で使っていないのに捨てられない物たちも、本当あるあるで共感できました。
本書では自分のエリアをすっきりさせていくうちに、周りの人が「スッキリ」に魅了されて一緒に片付け好きになっていきます。我が家はそこまでいっていないのでまだ修業が必要です。
●なくても暮らしていける物たちは参考になる
冒頭のボールはここに入っています。一家に一個でOK!
今の時代ならテレビもおすすめです。アルバムは親に大反対されるのが、先に見えるのですが実家に帰ったらそっと捨てたいもの1位ですね。。だって結構、闇青春なんだもの。
●震災の経験が大きい
物が多い家に大きな地震が来た時どうなるか・・。本書ならではの経験ではっとさせられました。危ないしサバイバルできない。今ではしっかり対策がされていて参考になりました。そして、災害が来た時、使わずに大切にしていた先祖代々のものはどうなったか・・興味深かったです。
●夫のつとむくん最高
穏やかで協力的で応援してくれる頼りになる。みんなで住もうってなかなか言えないよ?素敵でした。