ゆるりまいのレビュー一覧

  • わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた

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    まずは、相変わらず全くブレないその姿勢に脱帽です!
    今作は評価が分かれているようですが、個人的には断捨離アンの真骨頂を見せて頂いた気分。ただ、断捨離途上者には、まだこの素晴らしさは見えないかも…
    断捨離って、ゴールは自分で決めるものだから、やっぱりどうしても手綱がゆるいところもありますよね。自分的には捨てるモノはもうないし、だけどまだまだモノはあるし…と悩んでいる中級以上の断捨離アンの方には、新たな視点にハッとさせられたり、わくわくしたりする内容だと思います。

    だって…あの厳選された少ないモノたちの中から、更に絞っていくんですよ?自分レベルの家ならまだまだ出来る!と背筋が伸びる思いです。
    妄

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    2019年11月01日
  • わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

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    汚家⇒なにもない部屋になった過程がわかりやすかった。

    お母さんやお祖母さんの気持ちにすごく共感する。
    だけど、ものがないことのメリットの大きさにびっくりする。

    「それを含めてまいちゃんなんでしょ?それなら僕は全然平気だよ」とか
    「4人で住みましょうよ。たくさんの大人に囲まれて育つ方が子供教育にもいいし」
    「4人で住んだら楽しいですよ!」とか
    つとむくんの人柄がよすぎて、癒された。
    登場人物みんなすてき

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    2019年08月29日
  • わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた

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    ゆるりさんの第3弾。物欲と如何に対決するかという話。含蓄深く、参考になります。中でも仙台箪笥の話がホロリとくる。いい話です。

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    2018年11月12日
  • わたしのウチには、なんにもない。2 なくても暮していけるんです

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    1巻に続き、そのあっぱれ過ぎる捨て変態っぷりを更に分解・解明している、断捨離マニアには垂涎の1冊。
    独特の美学と言うか哲学と言うか、もはや宗教の域・・・まさに禅の心を見ているよう。究極のシンプルライフと徹底掃除で心を磨く=無性に正しく生きたい!きちんとした暮らしを送りたい!の境地、さすがです。

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    2016年06月23日
  • なんにもない部屋の暮らしかた

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    おおおおおお!!!本当になんもねーー!!!!!!

    この人の部屋!!!!!!!

    っていう驚きの一冊。

    本当に生活してるんですか?ってよく聞かれるというのがよくわかる。モデルルーム以下です!まじ!この人が元々汚部屋に住んでるかと思ったらすごいな。と感心せざるえない一冊。

    捨てることに興奮を覚えて、捨て変態と豪語していましたが、ここまでくれば変態かもしんない。

    でも、服やカバン、靴は好き過ぎて手放せないという一面もありながらここまでとは。

    とてもとてもいい刺激になりました。


    私もこだわりのないものはどんどん手放していこうと、とりあえず手作りグッズの飽きたものは全て手放してみた。

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    2015年12月02日
  • なんにもない部屋のもの選び

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    物への思い入れがすごい。重いものが多かった気がする。琺瑯や収納でいくつか気になるものがあったので、実物を見に行きたい。

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    2015年05月16日
  • わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・

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    私の憧れの人である、ゆるりまいさんの新刊。今回は著者である、ゆるりまいさんのおばあさまの遺品整理編。やはり、思い出の品の数々なので遺品整理というのは大変なんだなと思った。私も一人っ子なのでいずれ、自分自身の親の遺品整理をせねばならないかと思うと気が重い。今回は悲しいお話しだけでなく、ゆるりまいさんのおめでたいお話しもあってファンとしては嬉しい。そして、倉敷意匠の救急箱と手提げ小箱が紹介されていたのが倉敷市民としては嬉しかった。

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    2015年05月13日
  • わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた

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    掃除は決して好きではないけれど、掃除するときは「捨てて綺麗にする派」の私。
    ゆるりさんの「モノがなければ掃除が楽」という考えかたにはとっても納得。早速影響されて、手持ちのモノの整理を始めました!特に、パソコンを移動式収納BOXにしまったのは正解でした!!コードも一緒にしまえて、すっきりしました。

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    2014年11月25日
  • わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた

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    ものと向き合って丁寧に暮らしている感じ。私はものにこだわるのをあきらめているな。大量生産派。今回も参考になった。印象に残っているのは、もう一度その品物を買うかどうかチェックしているところとか、なりたい自分になるためのイメージをスクラップブックにしているところ。

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    2014年11月01日
  • なんにもない部屋のもの選び

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    大ファンブロガーゆるりまいさん新刊!
    待ってました!

    今回は写真が多く、まいさんお気に入りの逸品をすみからすみまで紹介されてます。
    じっくり見たかった琺瑯コレクションや鞄など、私のように趣味が似てる人には本当に楽しい一冊です。

    双子にお気に入りだったBUNACOを傷つけられた今、なかなかお気に入りだけでインテリアを揃えるのは難しいですが、少しずつ双子の成長に合わせて変えていけたらと思います。
    そして、この方のブログやエッセイを見ると何故か捨てたくなります(笑)

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    2014年08月29日
  • なんにもない部屋で赤ちゃんを育ててみれば

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    カラフルなものが多い赤ちゃんグッズだがここ最近はくすみカラーという色が出てきてるのでかなり過ごしやすくなってきた。著者の家の写真も何枚か載っていたけどカゴなど使ってシンプルにまとまっていた。参考になった~。

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    2026年09月04日
  • わたしのウチには、なんにもない。4コマ総集編

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    4コマだからすぐに読み終わった!
    捨てるか迷った服は着て1日過ごしてみるのいいな〜と思った
    なんでも捨てるんじゃなくて籠とか靴とか好きなものは何個か持ってるの素敵

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    2025年11月18日
  • わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

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    漫画で読みやすい。
    断捨離にハマった時に、読んだ本。
    最初から、あの部屋では無かったんだと少し衝撃ではあったが、人生の転換期があったんだと分かった。
    ここまで徹底するか!と思うぐらい物がなくて、写真もあって楽しく読めました。

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    2025年06月05日
  • わたしのウチには、なんにもない。4コマ総集編

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    自分の家をお客さんになったつもりで見てみる。そうして見ると気になるところがたくさん出てくる。どこもかしこも、そうゆうわけにはいかないけれど、週イチ程度リセットすれば綺麗が保てそう。

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    2025年05月08日
  • わたしのウチには、なんにもない。4コマ総集編

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    何にもない家の家族はどうしているんだろう…ということがわかる。4コマ総集編。ゆるり家、何だかお互いが優しくて好き。

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    2024年04月03日
  • わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

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    捨て変態(敬意をもって言っていますので悪しからず)ゆるりまいの誕生日秘話(秘話なのか?)。汚部屋からどのようにして何にもない部屋へとなったのかが書いてある。東日本大震災を経験して…だったんだな。片付けること=命を守ることにつながっている。それにしても、こんなに何もない部屋の主が、汚部屋出身だなんて。
    「持ち物は全てお気に入りにする」というのは、自分の意見や審美眼がはっきりしているということ。お手入れしながら、ずっと長く愛用できるモノ選びっていいな。

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    2024年04月03日
  • なんにもない部屋の暮らしかた

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    一家に一人ゆるりまいちゃんが欲しい(笑)あまりにも雑然とした部屋を見て、引き締めるべく再読した。私は物を捨てたいわけではないのだが、①パッとすぐに行動できること、②探し物をしないこと、③自分が好きなものだけに囲まれること、ができるようにもの整理整頓していきたい。

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    2024年04月01日
  • わたしのウチには、なんにもない。2 なくても暮していけるんです

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    2巻では、物の減らし方がテーマ。
    どうやってものを減らすかとか、
    捨てるか迷った時の判断とか、
    家族の巻き込み方とかが書かれていた!
    最後の方は、カラーで写真があったり、漫画で書かれていたことがわかりやすくまとめられたりとかしてて、読みやすかった!

    もったいない王の自分としては、
    「「もったいない」の言葉の下にたくさんの死蔵品で埋め尽くされていた」って言葉が刺さったな。ほんとそうです。。

    もの選びの時に、増やさないように複数の機能兼ねているものを選ぶの良さそう!

    捨てるかどうか迷った時に、距離を置くはなんとなくわかるけど、「磨く」が新しくて、なるほど〜ってなった。「そもそも磨こうとも思え

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    2023年08月25日
  • わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・

    匿名

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    いつも通り片付けられない理由

    遺品整理は、故人と身近にある人の心の整理でもある。今回はなかなか片付けが進みません。でもそうなる原因が考察されています。

    片付けって、とてもエネルギーがいるから早くから取り組みたいけど、親が生きているうちにはなかなかできないと言うジレンマ。

    家族仲が悪いとより難しいなぁと思います。なりたくて仲悪い訳じゃないだろうけど、いずれ自分の身に降りかかってくる親の家の片付けは多くの家庭が抱える問題じゃないかなぁと感じました。

    #タメになる #ほのぼの

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    2023年02月27日
  • わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    「所有する」のは面倒なこと

    大量生産・大量消費の世の中で、作者は昔の人みたいにお気に入りを手入れして使っています。

    「所有する」のは面倒なこと、手入れしたり片付けたりエネルギーが要る、と作者は書いてますが本当にその通りだと思います。

    だから物が多いと手が回らずに、空間ももの自体も汚れるんだなあ。そしてそれに気づかないから、片付かなくてそこにあるもの自体も汚い汚屋敷が出来上がるんだなあと思いました。

    #ほのぼの #タメになる

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    2023年02月27日