ゆるりまいのレビュー一覧

  • なんにもない部屋の暮らしかた

    Posted by ブクログ

    この著者さんの「捨てたい病」よくわかります。私も物にあまり執着がないというか、物に煩わされたくないという気持ちが強くて、捨てることに抵抗がないので、一瞬でもいらないっ!て思うと躊躇しないです。でも「捨てられない病」の母が、今捨てたそれをごみ袋の中から拾い上げてたり…←しかも拾っただけで使わない。理解不能。
    まぁここまで徹底しないにしても、私も自分の片付けルールを家族にも理解してほしいのですが、家の管理権はやっぱり母にあるので、理解されず難しいです。
    今日もリビングにはセンスの悪い安っぽい造花や、統一感のない和雑貨たちが並んでいきます…。嫁入り後に期待!笑

    この本を見ていて、そういえば必要最低

    0
    2015年05月28日
  • わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた

    Posted by ブクログ

    靴とバッグが大好きで物欲もあるが、物を減らして何にもない道を突き進みたい著者。いつかトランクケースひとつで暮らしたいと、厳選した物を詰める夢まで見る。本の中で、本当に荷造りもしている。愛情のわく大切な物の手入れを趣味とし、大切に使うと、暮らしが楽しくなる。バッグの中身眺めも好き。①理想に合うファッションなどをスクラップ。②欲しい物は一旦その場から離れ冷静になる。③いらなくなったら捨てればいい、と気軽に買うのではなく、捨てずにいられるものを慎重に買う。

    0
    2015年05月10日
  • わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・

    Posted by ブクログ

    楽しみに読んだけど、あまり面白くなかった。あわてて書いた感じがする。家族の内情を暴露してた。勇気ある。幸せそうにみえる家も、何かしらあるのだと、私は感じた。ゆるりさん、つらいことにも向き合っている。
    家を片づけたあと、トントン拍子に開運したって。そっかぁ。そうだよね。なんで片づけたらいいこと起きるのだろう。
    子供を授かったみたいでめでたいめでたい。これから家がどのように変わっていくのだろうか。ものがどんどん増えていくだろうが、乗り越えてほしい。
    でも子供がいると、ネタには困らないだろう。
    次の本が楽しみだー。

    0
    2015年04月24日
  • わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    捨て変態だから何でも捨ててるのかと思いきや、靴とバッグへの愛は深く、捨てられないとか。また、物欲が無いわけではなく、むしろ人一倍強いらしい。エ~。
    厳選されたモノを持つことで、毎日のちょっとしたひと時がとても幸福に過ごせるというのは素晴らしい!
    やっぱり、モノとの関係をもう一度見直してみようと思う。

    0
    2015年04月02日
  • わたしのウチには、なんにもない。2 なくても暮していけるんです

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    モノは極力収納する。1つの道具で2つ以上の使い道ができないか考え、モノの総量を減らす。
    物の少ない部屋で掃除もまめにしていると、正しく生きたいという気持ちになるらしい。びっくり!捨て変態、ちょっといいかも。

    0
    2015年04月02日
  • わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・

    Posted by ブクログ

    1-4巻通して持っていますが、
    読み終えたあとは、捨てたい病にかかります!笑

    シンプルな暮らしに関心をもつようになりました。

    0
    2015年03月11日
  • わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・

    Posted by ブクログ

    良かった点
    近頃の本はもう読んでも前と似たようなことを言ってて、中身が思い出せないのが続いていた。ので、今回の本に別れと出会いがあった点は評価。

    良くなかった点
    新居に移って来た時点でお祖母さんの荷物がかなり処分されてたり、プロに相続手続を依頼してたりで(精神的にはともかく)物量的には遺品の片づけも大したことなさそうに見える。罰あたりだが読者としては読みごたえがやや薄い。

    総評
    すごくためになったかと言われれば「いやぁ~何だか心構えにはなったけどね」という感じ。せっかくだったら途中経過はブログに載せるなりして荷物を「なんにもない」状態まで持ってってくれてたらすっきりしたのになと。気持ちも荷

    0
    2015年03月09日
  • わたしのウチには、なんにもない。2 なくても暮していけるんです

    Posted by ブクログ

    引越しを前にし読んでみたが、病的に捨てることが好きな人で実践できそうもない(泣)。が、得たことは、片付けられない、捨てられない家族がいても、自分が気持ち良く過ごすために率先して片付けて、モノを少なく、わかりやすく収納すれば、家族も片付けてくれるようになったこと。彼女の暇な時の生活パターンが私が老後に目指していた朝ます掃除をする生活だったこと。心を入れ替えてまた始めよう!捨てられない時、距離を置いて見えないところに仕舞ってみる。磨いてみる。これも物を大事にすることが結果捨てられることに繋がるという目から鱗のポイント。

    0
    2015年01月11日
  • わたしのウチには、なんにもない。2 なくても暮していけるんです

    Posted by ブクログ

    1巻ほどのインパクトは無くて、事例も特殊過ぎなので実用性はどうかと。実用書というより、お気軽コミックエッセイと捉えるのが相当と思います。捨てるために買っているような気もします。

    0
    2014年11月23日
  • わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた

    Posted by ブクログ

    短期間にシリーズ3作目、もう捨てるものなんてないのに…。と思いつつも読んでしまいました。

    負のオーラを纏う古い仙台箪笥が修理されて生まれ変わって戻ってきた姿に感動。

    持っているものがブランド物に限らずどれも高価なものばかりなのがすごい…(手作りや民芸品ってけっこうな値段しますよね)

    0
    2014年11月04日
  • わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた

    Posted by ブクログ

    ネタ(捨てるもの)が減ってきたためか、インパクトはなしです。卒業アルバムなんて、捨てるどころか、失くしましたがなにか?引っ越し整理でも無かったので、本当に失くしたようです。

    0
    2014年10月22日
  • なんにもない部屋のもの選び

    Posted by ブクログ

    お気に入りの厳選品ご紹介本ですね。

    厳選されただけあって素敵な品が多いですが、かなり高額なものが多いです。

    真鍮のセロテープ台とかライトとか一生物だけど、金額的にも社長のデスクに置いてありそうな品々…ちょっと一般的家庭には分不相応な感じも…。お品自体は素敵なんですけどね。

    それでも物が少ない部屋っていいですね。

    1
    2014年09月24日
  • 「ねぇ、これ捨ててみない?」 ふたり暮らしの片付け&掃除物語

    ネタバレ 購入済み

    期待外れだったなー

    ゆるりさんのエッセイ本が好きで何冊か持っています。
    今回はオール漫画なので期待してたのですが…
    うーん、薄々と気づいてましたがやっぱり絵が下手…。片付け本てちゃんと散らかってるところもしっかり描いて欲しいのにささっと鉛筆で描いたような描写。
    あとアラサーの話なんだからラブストーリーとか無理に書かなくてもいいのでは?一昔前の少女漫画のようで終盤読んでられませんでした。
    周囲の人たちが好意的過ぎだし、片付けられない人の気持ちがそんなに簡単に変わる?と疑問ばかり。そうしないと話が進まないからでしょうけど。
    エッセイ本も写真に助けられてただけなんだなーと思いました。出版社もよくこのクオリティで売り物

    1
    2020年01月10日