わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・
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わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・

少女・女性マンガ
1,100円 (税込)

5pt

祖母の突然の死去。アルツハイマー以外は健康で、まだまだ長生きすると思っていたのに! 体調不良を訴え病院に、緊急搬送され、そのまま亡くなった。あっという間の出来事だった…。そして数日後。母と私は祖母の思いが詰まった遺品を整理をすることにーーーそこで直面した出来事とは!? 「なんにもない生活」4コマ篇も収録。

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わたしのウチには、なんにもない。 の一覧

1~4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります
    1,100円 (税込)
    写真と文章で自宅を紹介するスタイリッシュなブログが評判で、そのモデルルームのような文字通り“なんにもない生活”は、汚部屋に棲むすべての人たちから羨望のまなざしを受けています。しかし、そうなるまでには、「捨てたい病」を発症した彼女と家族との長い葛藤(戦い!)がありました…。極度の断舎離に至ったことの顛末を自身によるコミック化で再現。かつては汚部屋の住人だった彼女が「なんにもない生活」に至るまでには、涙と努力の紆余曲折があった!? 単行本ではそれが明らかに! ※巻末カラー(32p)には、まいさんのおうち拝見コーナーを収録! お気に入りインテリアグッズ紹介やQ&Aコーナーもあるよ♪
  • わたしのウチには、なんにもない。2 なくても暮していけるんです
    1,100円 (税込)
    1巻目は「なんにもない」に至るまでの話がメインでしたが、2巻目では、掃除&片づけのノウハウを具体例を挙げて紹介していきます。捨てるコツ、片づけのルールを教えて!/捨てふんぎりのつけかた/代用品を考える/倦怠期のものは“隠す”か“磨く”!/思い出のものはどうしてる?/もっと捨てたい! そんなときは…ーK点越えの越えー/それでも捨てられなかったものたち/季節によって変化する捨て事情/切り換えスイッチの習慣/収納技“開けてもキレイを目指す理由”/不便を楽しむ暮らし/防災のためのひと工夫/お掃除ノイローゼの解消法? 私だって嫌なときもあるんです/拒否反応がなくなるとき/家族が片づけに協力してくれる/掃除は心を磨く修行!?/家族の許容範囲 「なんにもないぶろぐ」まいさんの片づけ整理
  • わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた
    1,100円 (税込)
    今回のテーマは、<モノとの上手なつき合いかた>。モノを捨て続けてきた自分に少しずつ変化が――。「このままわたしは捨て続けるの?」「あたらなモノとのつき合いかたを考えるべきではないの?」そんな疑問を抱え始め、自身の“モノ”とのつき合いかたを模索するのだったが……。誰しも物欲から逃れられないのが世の常。そんなモノたちとどうつき合っていけば、最小限のモノで暮らせ、モノを減らせるのか? そこには途方もない、現実が待ち受けていた!?
  • わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・
    1,100円 (税込)
    祖母の突然の死去。アルツハイマー以外は健康で、まだまだ長生きすると思っていたのに! 体調不良を訴え病院に、緊急搬送され、そのまま亡くなった。あっという間の出来事だった…。そして数日後。母と私は祖母の思いが詰まった遺品を整理をすることにーーーそこで直面した出来事とは!? 「なんにもない生活」4コマ篇も収録。

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わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・ のユーザーレビュー

「なんにもない家」に憧れ、家じゅうのいらないものを捨てまくる!極限までモノを減らした生活に取り組む「ゆるりまい」さんの日常を描いたコミックエッセイ。

とにかく驚くのは、「捨て」への執念!その「捨てっぷり」といったら…ご主人にもらったペアリングや、卒業アルバムまでも捨ててしまうほど!
正直、そこまでやらなくても…と思いますが、常に家の中に「捨てるもの」がないかチェックするという心がけには、深く感心しました。そういう視点で見ていくと、「必要ないけどなんとなくとってあるモノ」って、意外とある…!
読後はそんなモノたちが無性に気になり、猛烈に片づけを始めてしまいました。

ほんわかしたイラストとは裏腹に、ものすごい原動力を与えてくれる本。「最近部屋が片づかない」「片づけたいけどやる気が出ない」…そんなあなたにオススメです!

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    4冊まとめて読んだ方がいいな。

    ゆるりさんが捨てたいのはモノじゃないんだろう。
    そしてだんなさんのつとむくんはいい人すぎる。

    何にもない家、すっきりしていて綺麗で
    気持ちがいいのは自分だけかもしれない。

    あたたかみ、過ごしやすさ、居心地の良さ
    人それぞれ違うから。

    自分に娘がいて、同じことをされたら
    すごく嫌だ。
    でも実家に行くとついやってしまいがちなことや
    いらないから、捨てよう!という不用意なことば。

    ゆるりさんが母になりまた考え方も変わるのかもしれないけれど。子どもたちに同じようなことをしいるのは
    やめてあげて、といいたいかも。
    子どもは散らかすモノ、汚すモノ、すっきりさせては
    くれないモノ。
    ヒトの価値観を受け入れ、自分の価値観を大事に。
    そんなことが世代や役割をこえてわかってくるのかもしれない。

    私も大の捨て魔!!
    すっきりしてるのか好き。
    旦那のものは、、、捨てたい、けど
    捨てられない、いやうそ、コッソリすてた。
    家電の段ボール、4、5年きてないTシャツ、

    この本読んで、自分のことを反省すると同時に
    ほんとはどうしたい?ってことも再認識した。
    モノは何かの象徴でしかないかも。
    頭の中や不要な感情、自分自身への信頼
    揺るぎないこと、など、まぁモノを捨てる
    以外に見つめることが多そうだ

    東日本大震災の出来事もあいまって
    捨てることに加速するゆるりさんだけれど
    モノが凶器になるなんてことは、
    体験した人じゃないとわからないよね、

    一気に4冊読んだけど、また続編もあったら
    読みたいな。
    これお母さんにも読んでもらいたい、ような
    気もするけど。
    三世代それぞれの想いが伝わるいい本だな。

    おばあちゃんと孫って仲良いものだと思ってたけどね。
    ほんと、その人の背景は色々だから
    「もったいない」の後ろをちゃんとみたいな。

    0
    2026年04月16日

    Posted by ブクログ

    おばあさんが突然亡くなったゆるり家。葬儀の後、遺品整理もたいへんだ。いつか自分もやるのかな…今から気が重くなる。まいさんのお母さんもたいへんそうだった。おうち片付けておいてほんとによかったですね…おばあさんのトランク、かっこいいな。新しく来た猫、うたちゃんもかわいい。

    0
    2022年10月06日

    Posted by ブクログ

    おばあちゃんとのお別れは切なかった。。

    今の自分にも関係のあることがたくさんだったな。
    自分だったらどうしてほしいかを明示しておくのは大事。

    棺に何を入れるかって、その人の人生を表しているようで尊いっていうの、確かになーって思った。
    大事にしているものの中に自分の価値観とかが表れるよな。。

    もったいないからって使わないことの方が勿体無い。
    今つかう!

    0
    2021年02月17日

    Posted by ブクログ

    「何にもない」ゆるりさんも遺品整理は辛い思いをされました。高齢の方のものの片付けのヒント、亡くなってからの家族のこころの持ち方のヒントも心を打ちます。
    高齢者とともに生活する人の参考になること間違いなし。
    「遺品整理は故人と一番身近にある人の心の整理」
    「どんなに大事にとってても残った人が使わなければただのゴミ」
    ゆるりさん教えてくれてありがとう!

    0
    2019年11月27日

    Posted by ブクログ

    ゆるり家三世代の歴史を振り返る一冊。
    遺品整理、というテーマが貫かれ、興味深く読んだ。
    私も自分の親のものを整理する日が来たら辛いだろうな…。

    子供のためにもものを少なくするというのは良いことだなぁと感じた。

    0
    2019年06月13日

    Posted by ブクログ

     今回は、断捨離というより、急死した祖母との関係性がメイン。
     もともと、捨てない上に認知症を発症してさらに片付けられなくなった祖母と向き合う家族たちが、東日本震災を機に片付けていくようすが綴られる。
     ところで、日本全体が貧しく、物資がとぼしかった時代の記憶が鮮烈なこの80歳以上の人で、ものをためこまずきれいに老前整理できる人ってどのくらいいるんだろう、と思う。

    0
    2018年12月22日

    Posted by ブクログ

    シリーズ4巻目は遺品整理について。

    遺品整理は辛いし大変。

    いつ何が起こるかは誰にも分からないから、自分の持ち物に責任をもって、管理・整理しておかないといけないな。

    これはみんなに読んで考えて欲しいテーマかも。

    0
    2017年04月26日

    Posted by ブクログ

    実家の膨大な荷物、減らすつもりのない両親のことを思えばいつかは自分が遺品整理しなくちゃなんだろうな…と漠然と思ってたところでこの本を見つけて読みました。
    片付けられる側の生前の気持ち、片付ける側の気持ち、それぞれ少しわかった気がしました。
    たまに荷物のことで両親と言い争うこともあってそのたびにイラッとしてたけれど、この先は少しはまるい気持ちで話せるかな…

    0
    2016年10月21日

    Posted by ブクログ

    私の周りは親が死んでない人の方が多い。だからこういう遺品整理の話はほぼ話題にもならないけど、いつか来る日のための心の準備本としてはとても良かった。親にも読んで欲しい。

    0
    2016年05月07日

    Posted by ブクログ

    遺品整理、、、
    いつか自分もやらないといけないし、
    やってもらうことになるんだ、と思ったら、
    急に掃除をしたくなりました。
    実家は、ちょこちょこ整理を始めているそうです。何か思うところがあったのでしゃうかね。

    0
    2016年04月29日

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