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「なんにもない家」に憧れ、家じゅうのいらないものを捨てまくる!極限までモノを減らした生活に取り組む「ゆるりまい」さんの日常を描いたコミックエッセイ。
とにかく驚くのは、「捨て」への執念!その「捨てっぷり」といったら…ご主人にもらったペアリングや、卒業アルバムまでも捨ててしまうほど!
正直、そこまでやらなくても…と思いますが、常に家の中に「捨てるもの」がないかチェックするという心がけには、深く感心しました。そういう視点で見ていくと、「必要ないけどなんとなくとってあるモノ」って、意外とある…!
読後はそんなモノたちが無性に気になり、猛烈に片づけを始めてしまいました。
ほんわかしたイラストとは裏腹に、ものすごい原動力を与えてくれる本。「最近部屋が片づかない」「片づけたいけどやる気が出ない」…そんなあなたにオススメです!
Posted by ブクログ
4冊まとめて読んだ方がいいな。
ゆるりさんが捨てたいのはモノじゃないんだろう。
そしてだんなさんのつとむくんはいい人すぎる。
何にもない家、すっきりしていて綺麗で
気持ちがいいのは自分だけかもしれない。
あたたかみ、過ごしやすさ、居心地の良さ
人それぞれ違うから。
自分に娘がいて、同じことをされたら
すごく嫌だ。
でも実家に行くとついやってしまいがちなことや
いらないから、捨てよう!という不用意なことば。
ゆるりさんが母になりまた考え方も変わるのかもしれないけれど。子どもたちに同じようなことをしいるのは
やめてあげて、といいたいかも。
子どもは散らかすモノ、汚すモノ、すっきりさせては
くれないモノ。
ヒトの価値観を受け入れ、自分の価値観を大事に。
そんなことが世代や役割をこえてわかってくるのかもしれない。
私も大の捨て魔!!
すっきりしてるのか好き。
旦那のものは、、、捨てたい、けど
捨てられない、いやうそ、コッソリすてた。
家電の段ボール、4、5年きてないTシャツ、
この本読んで、自分のことを反省すると同時に
ほんとはどうしたい?ってことも再認識した。
モノは何かの象徴でしかないかも。
頭の中や不要な感情、自分自身への信頼
揺るぎないこと、など、まぁモノを捨てる
以外に見つめることが多そうだ
東日本大震災の出来事もあいまって
捨てることに加速するゆるりさんだけれど
モノが凶器になるなんてことは、
体験した人じゃないとわからないよね、
一気に4冊読んだけど、また続編もあったら
読みたいな。
これお母さんにも読んでもらいたい、ような
気もするけど。
三世代それぞれの想いが伝わるいい本だな。
おばあちゃんと孫って仲良いものだと思ってたけどね。
ほんと、その人の背景は色々だから
「もったいない」の後ろをちゃんとみたいな。
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