ゆるりまいのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
4冊まとめて読んだ方がいいな。
ゆるりさんが捨てたいのはモノじゃないんだろう。
そしてだんなさんのつとむくんはいい人すぎる。
何にもない家、すっきりしていて綺麗で
気持ちがいいのは自分だけかもしれない。
あたたかみ、過ごしやすさ、居心地の良さ
人それぞれ違うから。
自分に娘がいて、同じことをされたら
すごく嫌だ。
でも実家に行くとついやってしまいがちなことや
いらないから、捨てよう!という不用意なことば。
ゆるりさんが母になりまた考え方も変わるのかもしれないけれど。子どもたちに同じようなことをしいるのは
やめてあげて、といいたいかも。
子どもは散らかすモノ、汚すモノ、すっきりさせては
くれないモノ。
ヒトの価値観を受け入れ、自分の価値観を大事に。
そんなことが世代や役割をこえてわかってくるのかもしれない。
私も大の捨て魔!!
すっきりしてるのか好き。
旦那のものは、、、捨てたい、けど
捨てられない、いやうそ、コッソリすてた。
家電の段ボール、4、5年きてないTシャツ、
この本読んで、自分のことを反省すると同時に
ほんとはどうしたい?ってことも再認識した。
モノは何かの象徴でしかないかも。
頭の中や不要な感情、自分自身への信頼
揺るぎないこと、など、まぁモノを捨てる
以外に見つめることが多そうだ
東日本大震災の出来事もあいまって
捨てることに加速するゆるりさんだけれど
モノが凶器になるなんてことは、
体験した人じゃないとわからないよね、
一気に4冊読んだけど、また続編もあったら
読みたいな。
これお母さんにも読んでもらいたい、ような
気もするけど。
三世代それぞれの想いが伝わるいい本だな。
おばあちゃんと孫って仲良いものだと思ってたけどね。
ほんと、その人の背景は色々だから
「もったいない」の後ろをちゃんとみたいな。
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Posted by ブクログ
ついにこのシリーズに手を出してしまった。これはうちからも物がなくなるぞ。と思ったけど、まだまだ物あります。だいぶ減ったけど、現状打破したくて、こちら読んでみました。
まいさんは汚部屋出身で、結婚と震災を経てなんにもない道を突き進んでいらっしゃるそう。最近も地震多いから、うちももっと物減らしたい。多すぎる物は狂気になる。作中の、まいさんのお母さまの悲しそうな顔を見たら、うちも防災の意味でも片付けないととすごく思った。
旦那さんも理解あっていい。猫ちゃんが3匹もいるのにあんなにきれいなんてすごい。うちも防災や備蓄をして、お気に入りだけの、片付いた空間にしていきたいな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ捨ての神様、ゆるりまいさんの本。
捨てたい捨てたいと思いつつも、
片付けてまたすぐ散らかってしまう私の部屋。
ここまで極端にはしなくてもいいが、
まいさんがどうしてここまで捨てられるのか、
物を減らせるのかを知ることができた。
また、まいさんのベストコレクションを
紹介してもらえて、とても参考になった。
最後のページの、
「なんにもない部屋 私の5大変化」のページがすき。
①掃除が好きになった
②早寝早起きできるようになった
③姿勢が正しくなる
④日々の動作が丁寧になる
⑤無駄遣いが減ってお金が貯まるようになる
わたしがなりたい片付け以外の姿も記されていて
一気にモチベーションがあがった!
早速自分の部屋を見直してみようと思う。
夢中で一気読みできて、さらにスッキリできる。
やりたい気持ちがある人にはいい本です、この本は。
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購入済み
猫好きさんにも。
清々しい部屋の写真。
理想の部屋です。
なんにもないとは言っても、この作者さんの素晴らしいところは猫を最優先に考えているところです。
猫ちゃんが写真に何度も登場して猫好きの私は癒されました。
とっても可愛いです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ遺品整理は本当につらそうだなぁ。関係ない人のことなら、捨てちゃえばいいじゃんと思うけど、祖父母や両親、配偶者などなど、捨てられないなぁ。私が死んだら捨ててねと私の遺品を整理する人に託してしまいそう。時間をかけて、話し合って、やっていくしかないね。遺品整理のときに後悔しないように、生きているうちにコミュニケーションをしっかりとれていたらいいな。私の捨て生活を後押してくれるこのシリーズ。読みながら大小のものを捨てに捨て、捨てるものがないなと思うとベランダの落ち葉を掃除して捨てたりして、お掃除もたくさんできるようになりました。これからお子さんが生まれるまいさんの生活、気になりすぎます。
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購入済み
なんにもないブログでおなじみの、ゆるりまいさんのご自宅・アイテム写真が満載です!
物へのこだわりが強く、せっかく持つなら絶対にお気に入りじゃなくちゃ!という思い入れが強いものばかり。
さすがどれをあげても、購入までの物語があって、これなら大切にしたくなるなと思わされました。
素敵なものばかり紹介しているので、読んでいて楽しめます。
…まぁマネはできなそうですけどね。