ゆるりまいのレビュー一覧
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常に、今の自分に必要か、問いかける。
もったいない、を理由にしない。
先入観を捨てて、家の中をチェックする。
失敗しても、まいいか、と考える。
後悔が怖くて捨てられない、と腹をくくる。
代用品を考える=ひとつ二役。収納兼サイドテーブル。
迷ったら=距離を置く。磨いてみる。
迷ったら捨てる=良いものは星の数ほどある。
大事なのは、今と未来。
バッグの中身。最初は少なすぎて不安。だんだん慣れる。
毎日使うものでも必ずしまう。いちいち取り出す面倒臭さより、すっきりしているほうが気持ちいい。
片付かないのは、場所がきまっていないもの、戻すのが面倒くさい場所のもの。 -
Posted by ブクログ
モチベーションアップ・・・★
羨ましさ・・・★★★★
面白エッセイ・・・★★★
恵まれた環境と極端な捨てっぷりで、もはや片づけの参考には全然ならない。だのに新刊が出ると、もぞもぞチェックしてしまう「なんにもない」シリーズ。結構な量の暇と金と情熱をつぎ込める羨ましさと、色んな意味で真似できないぶっ飛びっぷりを、娯楽エッセイとして見てる感じ。育児エッセイなら面白いの他にもあるけど。遺品整理の時より当たり前だけど雰囲気明るいし。最近内容薄いなあと思っていたので、今回身の回りに変化があって、捨てるもの、要るものに都度向き合うエピソードが結構面白いなあと思った。 -
Posted by ブクログ
ミニマリストブロガー、ゆるりまいさんのお気に入りのものたちを集めた一冊。
なんにもない家に生き残ったものたちは…。
使ってないものは捨てましょう!というのはわかるのです。
でも、残念なことに好きではなくてもこれがないと…とか、なんだかんだで捨てられないものはいっぱい。
野田琺瑯、いつか欲しい!と思いつつも、今あるものでやりくりできてる…。と思うと買えなかったり。
なかなかまいさんのようにはいかないです。
ここに載っているものたちは、どれも使い勝手がいいだけでなく、デザイン性が優れていたり、職人さんの技が光っていたり…。
その分お高いものが多い…。でもステキ。
毎日、大切に使う、長く -
Posted by ブクログ
「お気に入りのものに囲まれて暮らす生活」の実現に成功したゆるりさんがお気に入りのもの達に贈るラブレター本。
愛溢れる1冊。
好きなものについて語るのが楽しいのは前から知っていたけど、聞いたり読むのも楽しいというのは最近発見したのです。
でも、人の筆箱の中身に興味津々だったり、人の手帳が気になるんだからその他のことだって同じなんだなぁと納得。
「これいいなぁ」とか、「私もほしいなぁ」とかはあまり思わず、「こういうふうに選ぶのかぁ」と参考にする感じ。
最後は自分はどうかということを考え始めるので、結局はそれが楽しいんだろうな。
ものの数が減ったことで一つ一つを大切に出来るようになったというのは -
Posted by ブクログ
リビング、キッチン、クローゼット、洗面所、仕事部屋、寝室と、生活空間に「なんにもない」ことの利点が書かれている本。
家族のストレスにならないためのポイントなども。
写真入りなのでガラーン度合いも分かりやすくて、確かに掃除が楽そうだなと納得。
寝室とかすごいです。
なんにもないクローゼットがうらやましくて、何度も読み返した。
衣類をどうにか過不足ないところに落ち着けたくて試行錯誤中なので他の人のクローゼットに興味津々。
でも、シーズンごとに着る服を買って着倒すというのは私にはハードルが高い。
でも、全部じゃなければどうにかなるのかな?
その辺をしばらく検討したい。