岩井恭平のレビュー一覧

  • ムシウタ 01.夢みる蛍

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    桜架東高校に通う薬屋大助(くすりや・だいすけ)は、おなじクラスの立花利菜(たちばな・りな)と衝突をくり返しながら、学校生活を送っていました。そんなある日、彼は杏本詩歌(あんもと・しいか)という美少女と出会います。彼女に心を惹かれた大助は、その後詩歌と会うようになり、彼女のほうも大助に心を許すようになります。

    そのころ、人間に寄生し人間離れした力をあたえると同時に宿主の夢を食う「虫」が人びとを恐怖に陥れていました。虫を殺せば宿主は感情をうしなって「欠落者」となってしまうほかありません。こうした事態に対し「特別環境保全事務局」が設置されることになり、特殊な能力をもつ「虫憑き」の人間たちを利用する

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    2018年08月14日
  • 東京侵域:クローズドエデン 02.Enemy of Mankind(下)

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    救務庁のうさん臭さよ…。い、いや、まだ…まだわからんけども!
    直情系主人公はあんまり好きではないのだけど、今回とてもがんばっていたし(対兄とか、ヒマワリの正体について、とか、そしてもちろんラストとか)応援したい。
    まさかのキムラさんにびっくりしたけど、下の名前にはさらに衝撃を受けた。ものすごい。読みはまだ…百歩……せ、千歩譲るとして…漢字がもう。フルネームを漢字で見たときの衝撃すごすぎる。笑えない。いっそこわい。

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    2015年09月29日
  • 東京侵域:クローズドエデン 01.Enemy of Mankind(上)

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    ヒマワリの役割が気にかかるところ。やっぱし人類裁定とかみたいなことなんだろうか…。
    ところで消閑の挑戦者はいつ続きが出るのでしょうか…お待ちしております…

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    2015年04月30日
  • サイハテの救世主 PAPER III:文明喰らい

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    あれっ、これでおしまい??
    著者の「天才もの」が好きなだけに残念。
    まあでも一応全部説明はついたかな。
    願わくば天才と世界・人間の間のスッキリした解決を見たかったけども、まあここで終わり、とできるようなものじゃないもんな…恋愛沙汰なんて。
    「消閑の挑戦者」の続きも待ってます。

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    2013年08月08日
  • サイハテの救世主 PAPER III:文明喰らい

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    完結。各巻それぞれ厚みがあったのに何だかあっという間に読み終わってしまった感。人間の醜さに天才の苦悩、と他にはあまり見られない視点の話で読みごたえがありました。みんな歪んでひねくれてるけど、これも人間らしさなのかね。沖縄日常編のドクの苦心する様や“愛”方面の話が読んでみたかった気もするけど欲張り過ぎだろうか。ひとまず、お疲れ様でした。

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    2013年08月07日
  • ムシウタ 01.夢みる蛍

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    ストーリー自体はそんなに変わったものじゃないと思うけど10年近く前の作品だということを考えれば寧ろこちらの方が先だしまあなんというか...

    謎がまだまだ残ってるので今後に期待。

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    2013年06月28日
  • サイハテの救世主 PAPER II:黄金火山と幸福の少女

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    天才の孤独がこれでもかというくらいにはっきりと描かれてた。「ガラクタ」になって人間らしくなるってのもなんだか皮肉。そして人ならざる又吉が最後を締めるというのもさらに皮肉に思えた。途中のドクの噛み締めるような叫びが痛烈だった。そんな泥沼展開しか見えない中、沖縄組が清涼剤になってる感があるのが救いに感じられる。短編集とかあったらガッツリまったりした沖縄編を読んでみたい。

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    2013年02月06日
  • サイハテの救世主 PAPER I:破壊者

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    ネタバレ

    日常パート8の非日常パート2くらいで自分には日常が多めに感じました。天才型主人公が日常の中で何かを求めるというお話。物語の引きもなんとなく予想できたので、もう少し予想から外れてくれればよかったかなぁと思った。照瑠がかわいい、僕はロリじゃないです。

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    2012年12月21日
  • ムシウタ 12.夢醒める迷宮(上)

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    ☆3.5

    ラストに向けて走り出す三つの作戦。
    作戦2と3は惹かれるしアリスが早く目覚めて欲しいと思うし下巻に期待。

    作戦1はあんまりというか全然興味が湧かない!笑
    ここはやっぱかっこうでしょ!最後の最後なのかな。それともアリスにバトンタッチなのかな。気になる。
    作戦1のメンツも敵もあんまり。
    ただワンコを復活超人的な扱いにしないで欲しかった。

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    2012年08月30日
  • ムシウタ 11.夢滅ぼす予言

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    ☆3.5

    ムシウタの敵である始まりの三匹が生まれた過去を描いた話。

    一号指定の謎や始まりの三匹、他のキャラクターの設定とかも大体出しているのは好感。
    このまま終わりまでノンストップで行って欲しい。

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    2012年08月29日
  • サイハテの救世主 PAPER I:破壊者

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    ドタバタものかと思いきやドンパチしてた。
    終盤に登場する天才主人公に輪をかけておかしい連中のおかげで沖縄サイドとの落差が激しい。そのぶん主人公の普通の暮らしがしたいという願いが切なくも感じられる。

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    2012年06月25日
  • サイハテの救世主 PAPER I:破壊者

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    ひねくれた天才のお話。まぁ歪んでしまった理由に納得できるところもありますが、最初はこんな主人公で大丈夫か?と思いながら読み進めるうちに知らぬ間に引き込まれていました。“災厄”はまだ残ってるし、ラブがバトる火種を抱え込んで終わった感もあるしで続きはどうなるかなー。

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    2012年07月22日
  • ムシウタ bug 8th.夢架ける銀蝶

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    ネタバレ

    終了
     寝ると大食いも使えなくなるのか、寝るって何?

     bugとしてのストーリーは完結ですが、本編との関係は続きます。
     ストーリーを引っ張った割りには謎は残ったままな気がする。

     長いストーリーですが、薬屋君の学園編なのか。

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    2012年03月12日
  • ムシウタ bug 7th.夢高まる鳴動

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    遂に全ての1号指定が集まりました。

     ダイスケ君の心情もだいぶ変わってきました。

     次で決まりです。

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    2011年01月28日
  • ムシウタ 10.夢偽る聖者

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    ネタバレ

    これだけ間を開けておきながらまだ新キャラを出して風呂敷広げるつもりか、畳む気あんのか?だったら3年も空けるなよぉぉぉ。

    と思いつつ、あとがきでこれからはラストスパートと書いてあるから信じるよっ。

    どう終わらせるのか全く見えないまま話がずーっときてるから、見通しというか軸が欲しいっ。

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    2010年12月22日
  • ムシウタ 01.夢みる蛍

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    前にライトノベルを読んだときは、あまり良いイメージがなかったのですが、これは面白かったです。
    著者がこの世で最も好きな“夢を追いかける人”と最も嫌いな“虫”を掛け合わせるといった設定は、とても真似出来ないと思いました。

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    2010年08月24日
  • ムシウタ 10.夢偽る聖者

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    2010/05/01
    ⇒まんだらけ 367円

    もうね、久しぶり過ぎて誰が誰だかわからんちん。
    主人公の登場が1ページだけとか笑える。

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    2010年06月11日
  • ムシウタ 02.夢叫ぶ火蛾

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    かっこうとして大助に与えられた今回の任務、大助を兄のように慕う千莉の監視。千莉を大切にする猪里と有夏月と共に大助との間にも信頼が生まれそうだったが―――千莉のムシ、前作レイディー・バード率いるむしばねがきっかけに事態は思わぬ混乱に巻き込まれる。口が悪くて単純の猪里、穏やかで落ち着いた有夏月。正反対の性格だが決して相反することなく平和に千莉を守り続けると信じてやまなかった二人。それを奪ったのはかっこうか、千莉か、特環か、運命か。一巻に続く、のではなく一巻の過去と現在が交差するダークストーリー。誰も幸せになれない、誰も傷つかなくて良い世界ではない。親しく好感の持てるキャラが次々死んでいくのが辛い。

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    2009年11月02日
  • ムシウタ 01.夢みる蛍

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    設定が逸脱している差分、主人公達の性格はごく普通の少年少女。「始まりの三匹」に夢を喰われて虫憑きになった寄生主は越常の力をムシを操ることで得るが、代償として人の夢を喰う。ムシを殺されれば感情のない欠落者になり、力を使いすぎてムシに夢を喰いつくされれば「成虫化」、つまりムシが独立して反乱するため寄生主は殺されるシステムの中、最強の虫憑きかっこうが中心となる舞台。文章は難しすぎないが迫力や緊迫感にやや欠ける。基本切ないというよりはダーク。辛い思いが巻を増すにつれ連鎖していくので、ハッピーエンド主義の自分にはあまり合わず読み難かった。だからと言って面白くないわけではない。巻が増すにつれて面白いと思え

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    2009年11月02日
  • Oz -オズ- 03

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    2009/10/23
    話は悪くないし、絵も普通なのになーんか物足りない。
    というかムシウタをそろそろ書いてくれないかな…

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    2009年11月01日