安宅和人のレビュー一覧

  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    問題に対して答えを出すとは何か、どのように答えを出すのか、また脳科学的に理解するとは何か、などイシューという言葉に関連してさまざまに話が広がっていてかつわかりやすく面白かった。

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    2025年10月16日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    初めて読んだ6年前と書かれてある内容の理解度が全く違う、自分の経験につなげて腹落ちさせながら読み進められた。
    仕事の進め方の根底思想が書いてある本。あくまで基本のキとして無意識に全てを実践できている必要がある

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    2025年10月14日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    問題解決において大切な考え方だと感じました。
    事業で転職エージェントをしておりますが、本に書かれているような考え方の人は転職が上手くいき、年収アップに繋がる人が多いと思います。
    仕事に活かせると思いますので、ビジネスマンにはオススメです。

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    2025年09月08日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    取り組む課題を選ばずに、がむしゃらに問題解決に取り組んでも、valueのある仕事にはたどり着かない。
    たどり着くためには、取り組むべき課題すなわちイシューを考え抜いて、その上で解の質を上げていく。
    イシュー⇒仮説⇒アウトプット⇒メッセージ
    このプロセスを意識して、自分のやっている仕事は何がイシューなのかを考えていく。

    表層的な論理に逃げず、問題を考え抜くことが大事。
    脳は意味があると思ったことしか記憶しない。問題の本質は1次情報に隠れている。

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    2025年08月22日
  • シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

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    最後まで読むのにかなり時間がかかったが、未来を考えるきっかけになる良い本だった。
    研究費用が削られているのは非常に残念。若い世代に少しでも予算を回してもらいたい。
    それと記憶力が強いより、気づく力がある人がこれからは活躍出来るという点は同意できた。
    何かを見てどう感じるか、なにを気づくか、考える機会を増やしてあげられるよう子供に色々な体験をさせてあげたいなと思った。

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    2025年08月08日
  • 人類の終着点 戦争、AI、ヒューマニティの未来

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    エマニュエルトッドのロシア観、ウクライナ戦争論が独特で、至近のトランプとゼレンスキー対談も相まって興味深く読んだ。本人はロシア寄りの発言をしている訳ではないようだが、そう見える上に一理ある。

    さて、人類の終着点。これは本書の対談に『歴史の終わり』のフランシスフクヤマがいる事からも、何かしらの不可逆的な転換点を示唆したタイトルだろう。こうした不可逆的転換論は、グローバル化が不可逆であり、すべての国が市場経済に統合されると主張したトーマス・フリードマン。「ワシントン・コンセンサス」の経済政策を推進し、発展途上国が自由市場に組み込まれる市場経済が最終形態と主張したジェフリー・サックス、EU統合が「

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    2025年03月09日
  • シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

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    ビフォー
    データ分析業務に携わったことがあり、かつ今後もデータ分析でキャリアを築いていきたいと考えていた。その時、何人かが紹介されており、データ分析やAIの現状と今後について理解手に取った。

    気づき
    表紙にもある通り、データを活用して日本の産業を盛り上げて行く、またそれを担う人材を育てていくことについて書かれていた。日本の経済システムや教育システムに問題提起をする部分が多く、著者の思い描く未来になれば、確かに盛り上がっていくなと思う。

    TODO
    国家規模ではなくまず自分やその周りに対して考えていきたい。
    特にデータ分析を行う上で、自分のリテラシーを上げるとともに、後身の育成にも力を入れてい

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    2025年01月23日
  • 人類の終着点 戦争、AI、ヒューマニティの未来

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    これからの世界について、今起きている戦争、AIの発展、資本主義、民主主義の今後など重要なテーマについて、複数の知識人たちの語りで展望が語られる。

    ロシアのウクライナ侵攻を西欧ほどそのほかの国々は嫌っていないとか、戦後ロシアとドイツの接近こそアメリカが嫌っているとか斬新な切り口もあり、人口減少する先進国なので第二次世界大戦ほどの拡大戦争にはならないという見方もあれば、それはわからないという意見もある。

    AIによるデータの大企業に寡占される様やソノ、IT企業組織はヒエラルキー型のトップダウンという保守的組織であるという指摘も興味深い。

    ただAIはよくできて効率的なWikipediaのようなも

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    2025年01月09日
  • シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

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    ネタバレ

    20代です。

    日本はオワコンで衰退していくだけの国かと思ったのですが、立ち直れるチャンスがあるなと感じさせてくれました。しかも打開策がかなり具体的に提案されており、どの案も目から鱗のものばかりでした。

    特に印象に残ったことは、古来から日本人はキャッチアップのスピードが早く、仏教の発展や平仮名カタカナの発明、現代だとウォークマンの発明ができたということです。これまでの先人達のおかげで日本はここまで発展することができて、日本人としてとても誇らしいと思え、自信がつき始めてきました。

    世紀のイノベーションが生まれるためには、若い力が必要で、何年もかけての人材育成や国の予算配分の大幅な見直しが本当

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    2024年08月17日
  • シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

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    AI x データを軸とした社会の到来とそれに対応できる人材・スキルについて書かれた一冊。納得することしかない。

    ■国語(論理思考と構造分析)と数学がスキルのベースになる

    ■若い才能が生まれる土台に厚みが無い。博士課程の待遇改善については、もう何十年も放置されていることだけど、あらためて問題だと思った。

    ■社会全体としてリソースをどう投じるのか。シニアは若者に未来を託す。その姿勢とリソース投入が必要だ。

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    2024年05月26日
  • シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

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    わかりやすかった。
    少し前ということと、壮大な内容のため、自分毎には出来なかった。
    ぱらっと目を通した程度

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    2024年01月24日
  • シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

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    本の帯には「この国は、もう一度立ち上がれる。」と書いてあって、今までの日本の歴史上、古いものを捨て、立ち上がってきた具体例も示されているんだけど、あまりにも日本の現状が悲惨すぎて、本当に立ち上がれるとは思えない感じでした。やっぱり年寄りに金をかけるよりも若者に金をかけるべきですよね。それはその通りなんですけれども。

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    2024年01月03日
  • シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

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    現代の日本ではGDPなどが他の国に負けていて、年収も下がっているが、ITのみが伸びていて他が伸びていないので他の産業が普通レベルになるだけで日本は上がれる
    現代は目に見えないものに価値がつく
    生きていくためのサバイバル能力が日本の新卒層にはない
    日本人は発明するより、キャッチアップのスピードがすごい
    未来=夢×技術×デザイン
    ウォールデン 森の生活
    歩調を他の人と合わせない人は別の太鼓の音を聞いている
    ビジョン設定型、ギャップフィル型を混合しない

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    2023年09月27日
  • シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

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    産業の多くが、複合機・エレベーター・オフィス用エアコンなどに近い事業モデルとなるということだ
    なぜ→
    全てのモノがAI化することにより、
    機能のアップグレードなどサブスクリプション化していくと。そうすると、今より客と付き合うことが長くなる
    抽象化→
    長い付き合いをするためには
    ずっと同じものでなく変化し続ける仕組みをつくらないといけない。
    これは会うキッカケ作りの1つ
    転用→
    バスケやってる人と仲良いのも同じ。
    バスケの試合がキッカケとなって会うことが増えてる


    事業がうまくいかないときも、未来の種を生む技術・事業開発、そして人材開発コストだけは死守する、むしろ未来のためにさらに何本かbet

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    2023年07月11日
  • シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

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    いかに自分が日本のことを知らないのか身につまされた。
    日本に住む人が幸せになり、その結果世界の課題も解決できるという現時点では夢のような計画が論理立てて説明されている。
    この未来を実現させるためには今から動き始めなければ間に合わないという焦燥感に駆られた。
    まだまだ自分の知識が足りなくて理解しきれていないので、星4つ。勉強して読み直したい。

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    2023年07月10日
  • シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

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    ネタバレ

    日本がAIとデータ時代において再生し、人材育成を進めるための提言がなされています。AIとデータの進化がもたらす社会変革に焦点を当てながら、日本がその変革に適応し、成長するために必要な戦略やアプローチについて議論されています。AI技術を活用し、効率性や生産性を向上させることで、経済的な成長や社会的な発展を実現できると主張しています。また、人材育成の重要性も強調されており、教育システムや労働環境の改革が必要であると述べられています。
    AIと聞くと難解な技術のような感じもしますが、本書ではAIとデータ時代の重要性や影響を伝えるために、具体的な事例や説明を交えているため、読んでいて理解しやすいものとな

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    2023年06月25日
  • ビッグデータ探偵団

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    データを解析し、読み取る事の面白さがヒシヒシと伝わる。ただ、インターネットエンジンの頻出検索ワードの月別分析なんかを見ていると、結局、人間の行動は季節性や社会性、文化圏の中で、似たり寄ったりの関心に基づく事が分かる。データは集団の傾向を示すが、個々のサンプルとなると、実はそう変わらない。自分が必要な事は、他人も必要。自分が感じる事は、他人も感じる。

    この画一性や平均的なモデルを再確認する事も面白いなと思うし、あるいはサンプル数が少ないユニークな存在をデータは見落とすという事も興味深い。こうした群衆心理を見抜くのがビッグデータの一機能だとすれば、データに操られる事はなくとも、社会制度や同調圧力

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    2022年08月27日
  • ビッグデータ探偵団

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    取得したデータの解釈と見せ方について、勉強になり、データ分析の面白さを感じられる内容だった。
    一方、Yahooにいるからこそできる話で、ここまでのデータを持たない企業で働く身として、実践的に役立つ内容では無かった。

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    2021年05月06日
  • ビッグデータ探偵団

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    ビッグデータという言葉のみが先行し、中身を理解していなかった自分としてはとっかかりやすい内容であった。
    共起や疑似相関など、専門用語をなんとなく理解できたこともよかったが、何より分析アプローチの引き出しを増やせたことが何より有益であった

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    2020年01月19日
  • ビッグデータ探偵団

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    ▼データについて
    ■データを使うことで次が可能に
    「主観→客観に
    「関心や感情を可視化
    ■しかし、データは万能ではない
    ■因果→相関ありだが逆は成り立たない場合も
    ■データをいかに分析/解釈するかの局面で結局人間が必要

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    2020年01月01日