安宅和人のレビュー一覧

  • ビッグデータ探偵団

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    Yahoo!の各種サービスからのデータマイニング。
    東京は特別、相関関係と因果関係、新入社員の入社からの検索ワードの変遷とか。

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    2019年11月17日
  • ビッグデータ探偵団

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    ビッグデータとは何か、同活用するものなのかなどについてヤフーの検索(TwitterやFacebookなどSNSのデータももちろん活用)を活用する例を実践の場で紹介したもの。
    おもしろい分析例ばかり、実際には高度な学問知識を求められるものだけど、それらを持ち合わせない読者にも十分理解と面白さを提供してくれる内容。
    リニア新幹線がどれだけ日本を狭くするかを分析した章はとくに面白く感じた。(選挙の当選分析などについては既に報道で知っている)

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    2019年11月09日
  • ビッグデータ探偵団

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    移動時間を利用して読ませていただきました。
    ヤフーさんの持つ国内で有数の圧倒的なデータを素材にして紡ぎ出した数々の新たな発見を12本のレポートの形で紹介されています。
    新書らしく、その筋の方以外の読者にとっても理解が容易となるようにわかりやすく書かれている印象を受けました。
    分析の対象となる素材の一つにSNSのデータがありますが、これらはまさに各個人の思いや気持ちを表現しているものであると言えるでしょう。
    まさに、「情報」の「情」の文字に心を意味する りっしんべん が用いられていることを再認識した次第です。
    付箋は15枚付きました。

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    2019年11月04日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    全く想像もしなかった内容でした。
    論理的に説明されていたので、そういうことかと納得したものが多々あり!
    論理的すぎてちょっと読みにくい点だけが難点ですが、何度も読み直したい!

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    2026年01月24日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    筆者は、悩むと考えるは違う、という。

    ・悩むとは
      答えが出ない前提、考えるふり
    ・考えるとは
      答えがでる前提、建設的に考え組み立てる

    この言葉を聞くと、いかに仕事で悩むことで、時間を空費していたか、考えさせられてしまう。

    本書は、頭脳労働と言われる、ホワイトカラーの必読の書といえる。

    といっても、本書にはわかりやすいものから、難解な内容まで含まれており、一読で理解するのは難しいと感じた。

    筆者は先回りして、
    ・本は全部読まなくていい
    ・読んですぐに理解できるものでもない
    と言っている。

    主な主張として、、
    ・何に答えを出すべきか、ブレることなく活動に取り組むこと
    ・イシュー

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    2026年01月23日
  • 「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる

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    ネタバレ

    明治神宮は100年前にできた。シイ、カシ、クスの木が手間がかからない。
    100年かけてのまちづくりをゼロからという本。

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    2026年01月17日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    知的生産力を高める内容がシンプルにまとめられている。だがとても奥が深く、特にイシューを見つけ出す部分については数回読み返した。「イシュー」からはじめる以前に、「イシュー」とは何なのか、私たちが普段目にする課題や問題は、本質的な「イシュー」と呼べるのか考えることができる。何度も立ち返ることになると思う。

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    2026年01月08日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    ネタバレ

    最初の一歩を踏み出す前に、踏み出す先をどこにしたらいいか見極めてから歩き始めましょう。という感じの内容。
    仕事をしていたらどう段取りをつけるかというのは誰だって考えることのはずだし、すでにそう動いてるなと思う個所も多かったが、こういう本はそれが明文化されている所に価値があるんだろうなと思った。

    巷で言われる生産性という意味がイマイチ理解できてなかったのだが、必要なところに注力して、無駄なことをしないことで結果的に自分の総行動コストが下がって色々できるというのが分かったのが良かった。
    ただなんというか、これは生産性が上がらない仕事を他人に押し付けて自分の価値を上げるという話にもなりそうなので、

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    2026年01月07日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    問題解決力、ロジカルシンキングのためと
    名著と言われるくらい評判が高かったので
    購入しました。

    一読したらなんとなく分かるのだか
    この考え方は再読と訓練が無いと本当に
    分かったとは言えない。

    今担当している仕事において、この作業は
    本当に意味があるのか?を問い、それは
    本当にイシューなのかを日々考えて 
    訓練、また再読していきたい。

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    2026年01月04日
  • シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

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    日本の現状置かれている課題より、未来に向けて我々一人一人がどう行動していくべきなのか、考えさせられた一冊。

    AI活用においても、AIやデータからどう考えるか、新しい問いを立てられるかが我々にかかっているという点は非常に共感した。

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    2026年01月03日
  • シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

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    「イシューからはじめよ」の著者である安宅和人氏の書いた本。2020年に書かれたもので、少々古いかなと思ったが、今読んでも多くの気づきを得られた。

    タイトルの「シン・ニホン」は当時話題となった「シン・ゴジラ」から取ったみたいだ。
    高度成長を経て、世界有数の経済大国となった日本。ものづくりの国であり、メイドインジャパンが世界を席巻していた。ただし、それは過去の栄光に過ぎない。今ではスマートフォンでは海外メーカーのものばかり、AIも海外の企業が先行している(国内メーカーで生成AIやってるところあるのか?)。そんな日本を数々のデータをもとに、真実の姿を明らかにしている「真・ニホン」の意味。また、こん

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    2026年01月02日
  • 「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる

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    これほどの綜合知を体現する試みに触れることができて幸せ。多少粗くなっても包括的に考え、語り切るのは一つの覚悟だと感じた。
    ただ私は谷ビトポテンシャルが低いのか、どうしても人間の非合理的な(辺縁系的な)部分に対するケアが足りないように思えた。
    あと第一世代は皆頭が良くて意識が高くないと成立しなさそうでもあり、その観点からも著者が言うように既存村落ではなくフルスクラッチの方がやりやすそうである。
    でも綜合的な対案が思い浮かばない以上、上記批判はあまり意味が無い気もする。

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    2026年01月01日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    課題設定とそれを解決する手法について、基本的な考え方とともに解説したもの。他の書籍と類似する部分は当然あるものの、この手の本の最初のきっかけとしては良いと思う本。

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    2025年12月27日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    ネタバレ

    ・今本当に答えを出す必要がある問題なのか
    ・答えを出す手段がある問題なのかを見極める
    これらを満たす問題をイシューとし仮説をたて情報を集め検証していく(現場の意見、一次情報が重要)
    →世の中には手段がないことにより答えが出せない問いがあり、それらに時間をかける必要はない
    また、情報は集めすぎると逆効果で自らの思考の幅は残すべき

    イシューは企業など置かれる立場が変われば変化するものであり、立場を変えても変化しないものは適切なイシューでは無い可能性がある

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    2025年12月22日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    ・問題解決の入門書。
    ・自分がコンサルという仕事をしながら、この本に書かれていることでできていないことは多くある。
    ・読みながら、何か非常に申し訳ない気持ちに。

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    2025年12月01日
  • 「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる

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    全体を統合して一冊にしたことに価値を置いている本。個別項目を見て、その手の詳しい人なら少し物足りなく思う点もあるだろう。けれど、どれも蛸壺構造の中俯瞰した議論は思った以上になされていない。これを通じて各部分のブラッシュアップは日本人得意だと思うのでそれぞれ更新されていくと良くなりそうな予感がある。

    何より国土交通省と農林水産省、環境省、厚労省、文科省、総務省、資源エネ庁など官僚やゼネコンらにはぜひ熟読してほしい中身。

    鉄道という発明が道よりメンテナンス面積が少ないことであるということも知らなかったので目から鱗だった。

    インフラ(通信、教育、医療含む)の話がセットでないと、経済や利便性うん

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    2025年11月26日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    誰もが推す超有名作。
    専門職とかビジネスパーソンで、プレゼンの仕方とか論文の書き方とかにおいて有用だなと思った。
    でもここまでの能力と解像度が必要な層は多くないだろうから、基本一般人には無用だと思う。

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    2025年11月20日
  • 「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる

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    『「風の谷」という希望 残すに値する未来をつくる』を、分厚さに少し構えつつも、気になるところを拾い読みしました。それでも、「風の谷」というコンセプトにはかなり惹かれました。都市か地方か、便利か不便か、という分け方ではなく、「自分が心地よく生きられる場所をどう選び、どう育てていくか」という視点で語られている本だと感じます。全部を精読したというよりは、自分の関心のあるところを行ったり来たりしながら読んだのですが、それでもところどころに「これはメモしておきたいな」と思うフレーズがたくさんありました。

    僕自身、いまも自然の豊かな地方に住んでいます。まちの環境としては水道や電気が不便だと感じることはあ

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    2025年11月15日
  • シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

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    時代の変化にどう対応していくか、多方面からの分析で課題を見出していく大切なテーマ、2020年発行からの経過も考えながら読みました。
    データー量の多さと仮説と分析に理解する力が足りないところ多しでしたが、可能性を感じるような内容でした。

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    2025年11月14日
  • シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

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    発売から5年経ってから読んだが、これから必要になるのはAIになにを解かせるのかを考える力、データを分析する力であることは変わりない。

    今の子供たちは幼い頃からAIに親しみ、プログラミング教育も受けてから社会に出てくる。
    将来管理職になった際に舐められるのことのないよう、学び直しの重要性を感じた。

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    2025年10月26日