安宅和人のレビュー一覧
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再読。
世の中には、一生懸命に働いているのに、なぜか思うような成果が出ないという「停滞」の罠があちこちに潜んでいる。その最大の原因は、一心不乱に大量の仕事をこなすことでバリューを上げようとする「犬の道」に入り込んでしまうこと。
目指すべき「バリューのある仕事」とは、単に質の高い仕事のことではない。それは、「イシュー度(自分の置かれた局面でこの問題に答えを出す必要性の高さ)」と「解の質(そのイシューに対してどこまで明確な答えを出せているか)」の二つを兼ね備えたものだけを指す。
ステップとしては、まず、「解く」前に「見極める」。これが最も重要。どれだけ速く解いても、それが「今、答えを出すべき -
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「42歳からのリスキリング」というテーマと「データサイエンティストになる」という目標と夢を掲げた今だからこそ自分には深く刺さる一書となった。この本が出版され、ヒットしていることは知っていたけど当時はビジネス書や自己啓発書といった類はほぼ読んでおらず主に文芸を楽しむ日々だった。そんな自分が10年以上の時を経て手に取ることになっろうとは。人生何があるかわからない。人生の転換点を迎え、自身で突き進む道を決めた中での出会い。AI、データサイエンス、Pythonを勉強し、いかに実務に活かすか、現実とデータを反映させて課題を解決するかということに向き合うことに決めたことでより楽しむことができた。「課題を解
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Posted by ブクログ
「イシューからはじめよ」の著者である安宅和人氏の書いた本。2020年に書かれたもので、少々古いかなと思ったが、今読んでも多くの気づきを得られた。
タイトルの「シン・ニホン」は当時話題となった「シン・ゴジラ」から取ったみたいだ。
高度成長を経て、世界有数の経済大国となった日本。ものづくりの国であり、メイドインジャパンが世界を席巻していた。ただし、それは過去の栄光に過ぎない。今ではスマートフォンでは海外メーカーのものばかり、AIも海外の企業が先行している(国内メーカーで生成AIやってるところあるのか?)。そんな日本を数々のデータをもとに、真実の姿を明らかにしている「真・ニホン」の意味。また、こん