安宅和人のレビュー一覧

  • ビッグデータ探偵団

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    ビッグデータとは何か、同活用するものなのかなどについてヤフーの検索(TwitterやFacebookなどSNSのデータももちろん活用)を活用する例を実践の場で紹介したもの。
    おもしろい分析例ばかり、実際には高度な学問知識を求められるものだけど、それらを持ち合わせない読者にも十分理解と面白さを提供してくれる内容。
    リニア新幹線がどれだけ日本を狭くするかを分析した章はとくに面白く感じた。(選挙の当選分析などについては既に報道で知っている)

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    2019年11月09日
  • ビッグデータ探偵団

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    移動時間を利用して読ませていただきました。
    ヤフーさんの持つ国内で有数の圧倒的なデータを素材にして紡ぎ出した数々の新たな発見を12本のレポートの形で紹介されています。
    新書らしく、その筋の方以外の読者にとっても理解が容易となるようにわかりやすく書かれている印象を受けました。
    分析の対象となる素材の一つにSNSのデータがありますが、これらはまさに各個人の思いや気持ちを表現しているものであると言えるでしょう。
    まさに、「情報」の「情」の文字に心を意味する りっしんべん が用いられていることを再認識した次第です。
    付箋は15枚付きました。

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    2019年11月04日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    今悩んでいるだけかもと自問することが増えた。
    各分野に相談できる相手を持つ、というのが基本的でありながら一番印象に残っている。

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    2026年03月14日
  • 「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる

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    読み終わったといっても、全ては読めていない。というか、途轍もなく量がある。それぞれの視点から章わけされており、一章それぞれボリュームがある。全ては一度では読みきれないと思う。気になる章から読むという形がいいかもしれない。ナウシカの「風の谷」集落を象徴として、エコノミクス、レジリエンス、文化価値創造等といった視点を展開していく。

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    2026年03月12日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    ビジネス思考のフレームワークがよくわかる。
    考え方を身につけてことで、自分のモヤモヤしたものが明瞭になる

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    2026年03月02日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    ■作品紹介・あらすじ
    ・「読者が選ぶビジネス書大賞2025」イノベーション部門賞受賞
    ・NewsPicks選「21世紀のビジネス名著」ベスト100[第2位]
    ・【時代が変わっても読者が増え続ける】累計60万部ロングセラー『イシューからはじめよ』改訂版が発売!
    「課題解決の2つの型」「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」などを新たに収録

    ■『イシューからはじめよ』とは?
    2010年の『イシューからはじめよ』(旧版)発売以来、知的生産のバイブルとしてビジネスパーソンを中心に研究者や大学生などから幅広く支持されてきました。14年間一貫して売れ続けて累計60万部に到達(紙と電子版、旧版と改訂版を合

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    2026年03月01日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    課題解決の手法ばかり世に出回り重要視される中で、そもそもの課題設定の重要さを説いた一冊。どれだけ優れた手法で課題を解決しても、その課題のイシュー度(インパクト・実現性・深い仮説がある・解決による効果の大きさ※決着の着いていない課題や根本的な課題)が低ければバリューのある仕事とは言えない。だからまずは「イシューからはじめよ」と謳われている。私の会社ではイシュー度の低いことにこだわっていると気づいた。それは程々にし、イシュー度の高いことに集中すべきと感じた。じゃあどのようにイシュー度の高い課題を設定するのか。
    ・1次情報を収集する(情報を集め過ぎても効果の高まりは薄いため70-80%)
    ・物事の共

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    2026年02月26日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    オーディブル7冊目、イシューからはじめよ(安宅和人)。古い本だが改訂版では能登地震に触れるトピックスがあったり、内容としても令和の今でも学びがあり読んで良かった。社内で勧められて、オーディブルだと5時間ぐらいだったのでさくっと聴いてみた。短時間で読める聴ける割に本質を学べて効率高い。

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    2026年02月25日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    問題が何か?というアプローチから構造化して、仮説を検証する。そしてストーリーラインを作る。
    というコンサルで働いていると断片的に当たり前のようにいつも言われていることも改めて読むと勉強になった。
    特に自分の都合のいいように進めていないか、本当に自分の考えに漏れがないのか、は永遠の課題だと思うが現場で常に意識しながら実践したい。
    また時間をおいて読みたい一冊。

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    2026年02月20日
  • 「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる

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    街づくり、地域づくりのデザインやイメージ(妄想)をするにあたり、ヒントになりそうな切り口がたくさん載っている。文化的・歴史的・地理的視点から、食・農・観光まで、語られる範囲が実に幅広い。不動産活用の観点からも大きなヒントになる。また、金融機関へのプレゼンテーションにも活用できるだろう。

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    2026年02月15日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    論文執筆の際に思っていた断片的な暗黙知を、体系的に言語化してあると感じた。繰り返し読んで身につけたい一冊。

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    2026年02月12日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    【目的】無駄なことをせず、本質的なことに取り組んで短い時間で大きな成果を出す
    【内容】悩まず考える、答えるべき問いに高い質の解答を出す、犬の道を避ける、根性に逃げるな、仮説でスタンスをとる
    良いイシュー①本質的②深い仮説③答えが出る
    イシューの材料①1次情報②基本情報③集めすぎない知りすぎない
    イシュー特定法①変数を削る②視覚化する③最終形から辿る④so whatを考える⑤極端事例を考える
    課題解決の前に整理すべきこと①基本課題②課題の背景③成功要件④解の検討範囲⑤制約条件⑥意思決定者
    定量分析の型→比較構成変化
    【感想】
    犬の道はとにかく気をつけなければならない。根性に逃げず、やるべき事を見

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    2026年01月27日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    全く想像もしなかった内容でした。
    論理的に説明されていたので、そういうことかと納得したものが多々あり!
    論理的すぎてちょっと読みにくい点だけが難点ですが、何度も読み直したい!

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    2026年01月24日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    筆者は、悩むと考えるは違う、という。

    ・悩むとは
      答えが出ない前提、考えるふり
    ・考えるとは
      答えがでる前提、建設的に考え組み立てる

    この言葉を聞くと、いかに仕事で悩むことで、時間を空費していたか、考えさせられてしまう。

    本書は、頭脳労働と言われる、ホワイトカラーの必読の書といえる。

    といっても、本書にはわかりやすいものから、難解な内容まで含まれており、一読で理解するのは難しいと感じた。

    筆者は先回りして、
    ・本は全部読まなくていい
    ・読んですぐに理解できるものでもない
    と言っている。

    主な主張として、、
    ・何に答えを出すべきか、ブレることなく活動に取り組むこと
    ・イシュー

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    2026年01月23日
  • 「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる

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    ネタバレ

    明治神宮は100年前にできた。シイ、カシ、クスの木が手間がかからない。
    100年かけてのまちづくりをゼロからという本。

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    2026年01月17日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    知的生産力を高める内容がシンプルにまとめられている。だがとても奥が深く、特にイシューを見つけ出す部分については数回読み返した。「イシュー」からはじめる以前に、「イシュー」とは何なのか、私たちが普段目にする課題や問題は、本質的な「イシュー」と呼べるのか考えることができる。何度も立ち返ることになると思う。

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    2026年01月08日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    ネタバレ

    最初の一歩を踏み出す前に、踏み出す先をどこにしたらいいか見極めてから歩き始めましょう。という感じの内容。
    仕事をしていたらどう段取りをつけるかというのは誰だって考えることのはずだし、すでにそう動いてるなと思う個所も多かったが、こういう本はそれが明文化されている所に価値があるんだろうなと思った。

    巷で言われる生産性という意味がイマイチ理解できてなかったのだが、必要なところに注力して、無駄なことをしないことで結果的に自分の総行動コストが下がって色々できるというのが分かったのが良かった。
    ただなんというか、これは生産性が上がらない仕事を他人に押し付けて自分の価値を上げるという話にもなりそうなので、

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    2026年01月07日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    問題解決力、ロジカルシンキングのためと
    名著と言われるくらい評判が高かったので
    購入しました。

    一読したらなんとなく分かるのだか
    この考え方は再読と訓練が無いと本当に
    分かったとは言えない。

    今担当している仕事において、この作業は
    本当に意味があるのか?を問い、それは
    本当にイシューなのかを日々考えて 
    訓練、また再読していきたい。

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    2026年01月04日
  • シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

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    日本の現状置かれている課題より、未来に向けて我々一人一人がどう行動していくべきなのか、考えさせられた一冊。

    AI活用においても、AIやデータからどう考えるか、新しい問いを立てられるかが我々にかかっているという点は非常に共感した。

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    2026年01月03日
  • シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

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    「イシューからはじめよ」の著者である安宅和人氏の書いた本。2020年に書かれたもので、少々古いかなと思ったが、今読んでも多くの気づきを得られた。

    タイトルの「シン・ニホン」は当時話題となった「シン・ゴジラ」から取ったみたいだ。
    高度成長を経て、世界有数の経済大国となった日本。ものづくりの国であり、メイドインジャパンが世界を席巻していた。ただし、それは過去の栄光に過ぎない。今ではスマートフォンでは海外メーカーのものばかり、AIも海外の企業が先行している(国内メーカーで生成AIやってるところあるのか?)。そんな日本を数々のデータをもとに、真実の姿を明らかにしている「真・ニホン」の意味。また、こん

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    2026年01月02日