石森プロのレビュー一覧

  • マンガ 三国志Ⅱ  赤壁の戦いと三国の攻防

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    ①同盟を組む回数が多い
    →めちゃくちゃ同盟組むじゃん!ってのが最初の感想。目的達成の為には合理的な判断なのだろう。

    ②憎しみを起点とした戦は勝てない
    →何回かこのパターンがあったが、全て負けてると思う。冷静な判断が出来ないのかと。

    ③どこで戦うか?が大事
    →数では負けてるが策で勝つパターンが何回かあったが、下手に策を返そうとしたことが敗因じゃないかと。
    勝てるポイントで戦う。

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    2021年03月15日
  • マンガ 三国志Ⅱ  赤壁の戦いと三国の攻防

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    Ⅰ、Ⅱを通して楽しく一気に読むことができた。これまで三国志に興味はあったものの挫折してきたが、今回初めて全体像を把握できたことで、更なる興味が広がった。
    入門用として最適な本だと思う。

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    2021年02月12日
  • 幻魔大戦 Rebirth 10

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    #日本SF読者クラブ この物語世界は、パラレルワールド。小川一水のSF小説「時砂の王」と同様の設定。ベガとオーヴィルがダブって見える。こちらの敵はETが送り出した「バーサーカー」だけど。パラレルワールドだから、ミュータントサブやさるとびエッちゃんや001(イワン・ウイスキー)も登場するのだ。

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    2019年09月29日
  • サイボーグ009完結編 conclusion GOD’S WAR 1

    これからに期待したい

    子供の頃、石ノ森章太郎の数多くの作品のファンでした。キカイダー、仮面ライダーに始まり、佐武と市、イナズマン、幻魔大戦、魔女先生、等々。もちろんサイボーグ009も単行本を揃えていて、何度も読みました。本作品も当然、期待して読みました。過去の名作のリメーク版は他にも色々あるようですが、それらと違って完結編と謳うだけあって、石ノ森章太郎のタッチを踏襲しようとした作品で、それなりに楽しめました。が、やはりどこか石ノ森氏本人の作品とは違う、違和感は否めません。石ノ森氏は自由奔放に描いて、それであのタッチ、あの雰囲気が出ているので、努力して真似られるものではないのでしょう。
    でもそれはそれとして、楽しめたのは事実です。石ノ森氏ならどう描いたか、これからに期待したいと思います。

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    2018年09月30日
  • 幻魔大戦 Rebirth 3

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    シャボンを泡がつながっていくように、石ノ森ワールドのいくつかの作品がつながっていきます。

    懐かしい島がでてきて胸熱だったり。

    作品として面白いかどうかは謎、というか面白くないです。

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    2016年03月26日
  • 幻魔大戦 Rebirth 1

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    石森章太郎版「幻魔大戦」の続きを七月鏡一の脚本で展開。平井和正の小説「幻魔大戦」は80年代以後のスピリチュアルブーム、新興宗教ブームの背景となり、現在は正面から取り扱われることが少ないが、本作では90〜00年代の時代潮流をふまえた上であえて幻魔大戦を語り直そうとしているように感じられる。評論としての「総括」ではなく、物語そのものの語り直しというスタイルをとることに新しい著者らの姿勢が反映されているようだ。続刊に期待したい。「”やさしさ”からは何も生み出すことができないのか・・・?!」という、「四次元半襖の下張り」でジュン演じる主人公のことばに対するアンサーとなりえんことを・・・

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    2015年05月06日
  • サイボーグ009完結編 conclusion GOD’S WAR 1

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    借り物。
    009はちゃんと完結しなかったくらいの知識しかなかったけれど、なんかいろいろ現代的な設定の取り込み方ができそうで、面白そうです。

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    2013年09月27日
  • サイボーグ009完結編 conclusion GOD’S WAR 1

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    2006年に故石ノ森 章太郎の構想メモを息子の、小野寺 丈が小説化した『2012 009 conclusion GOD’S WAR―サイボーグ009完結編』という小説がでました。

    その小説は、天使編の続きになるのですが、ものすごくつまらないものでした。
    小説の方は、その後、昨年の年末に一気に3冊発行され完結しています(私は未読です)。

    さて、本書は、早瀬 マサトが萬画(←故石ノ森 章太郎は、マンガを萬画と呼ぼうじゃないかと提唱した)の天使編を完結させようとしているものです。

    天才と比較されて早瀬も大変と思いますが、私は、こうして遺志をつなぎ完結に向けて進んでいることを喜びたいと思います。

    少なくとも、2006年のハードカバーの小説より面白いです。

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    2013年05月08日
  • サイボーグ009完結編 conclusion GOD’S WAR 1

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    ネタバレ

     映画化の影響は大きく、いろいろと009関係の書籍が出るのは嬉しいっ!自分が好きなものがオワ◯ンなんて言われたくありませんし。

     いろいろ出たものの一冊。石ノ森プロで描いてます。現役の他の漫画家さんが描くとアレンジや解釈が作者の色がどうしても出てくるものですが、昔の009を思い出します。絵柄的には石ノ森先生がなくなる頃の絵柄よりちょっと前という感じという所為もあるかな。
     それでも物足りないのは、石ノ森先生がよく描いていた先進的なというか実験的な表現がないからだと思います。精神的な表現とかは、晩年も精力的に取り入れていたので、ちょっと演出が物足りないかな。
     それでも昨今出ている009のリメイクものの中では、過去を思い出す作品でした。

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    2012年12月24日
  • 小説 仮面ライダーガッチャード University

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     ファンアイテム以上ではないと思う。熱くなれるところもあるし、予算がないからこそできるシチュエーション(主に海外ロケ)や、架空の続編からエピソードを選りすぐってノベライズ、というコンセプトは面白い。
     ただ小説の体裁はとっているものの、台本に少し肉が着いたような読み味で、展開に興奮はさせられても、読み味的には淡白だった。

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    2026年04月11日
  • マンガ 三国志Ⅱ  赤壁の戦いと三国の攻防

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    諸葛亮がずっといいやつだった。
    かなり展開が早くて、知識として取り入れるには最高だったけれど、お話としてはもっとゆっくり読みたかったので、また違うバージョンの三国志を探そうと思った。

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    2025年08月31日
  • マンガ 三国志Ⅱ  赤壁の戦いと三国の攻防

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    三国志とは?を掴むために、Ⅰ〜Ⅱを読んでみた。
    マンガなのでストーリーが掴みやすく
    キングダムにはまった後だったので、楽しみながら読むことができた。
    1800年前も前にこのような時代があったことを想像すると凄まじさを感じるとともに、
    大局を見失い自分の私欲に走ると勢力減退していくこと、
    歴史の中での1人の人生の中で成し遂げられることってどれ程なのだろう?と感じた

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    2023年07月23日
  • マンガ 三国志Ⅰ 劉備と諸葛孔明

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    劉備、曹操、孫権の戦いになるまでの過程が結構ごちゃごちゃしているので、漫画でアウトラインを掴むことができるのは嬉しい。
    正史と三国志演義では描き方が違うらしい。
    吉川英治の三国志が原作。
    史実とは違うところもあるので、脚注が参考になってよい。
    本で読むとしたら吉川英治以外の作品に挑戦するのがいいかも。

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    2022年08月28日
  • マンガ 三国志Ⅱ  赤壁の戦いと三国の攻防

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    諸葛孔明が出てきてからは、三国に分かれ敵味方がハッキリして分かりやすくて面白かった。冷静で自分を過信せず人を見る目がある人間が勝つ。

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    2022年07月21日
  • マンガ 三国志Ⅱ  赤壁の戦いと三国の攻防

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    上巻の感想でも書いたが、漫画だとどうしてもそこに書かれている画像によっての影響が強くなってしまい、画一化した印象となってしまう。特に漫画における登場人物の顔からの印象は非常に大きい。

    また、三国志では、敵と味方が都度変化する事もあり、軽く流しているだけでは、個々の戦いストーリーを追うのは困難。

    もちろん落下傘部隊的読書としての一教材としてならばそれなりの価値はあるものと思える。多分、この本を通して三国志に詳しくなったのは、作成にあたった方々だろう。

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    2022年01月25日
  • マンガ 三国志Ⅰ 劉備と諸葛孔明

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    長年「三国志」を読んでみたいと思いながらも、未だにあのボリュームを克服したいという意欲も興味もない。

    そんな中で、最低限の歴史と知識を得る程度には最適ではないかと思い購入。

    漫画だと登場人物の印象が偏ってしまうし、話を読み進めてもワクワクする様な進展は少ない。ただ、目的を上記の如く限定するならば、十分な価値があるし、「三国志」であれ「三国志演義」であれ、読みたくなるきっかけになるのではないだろうか。

    いずれにせよ、三国志をこの様にまとめて漫画で表現するという労作に感服。

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    2021年12月25日
  • マンガ 三国志Ⅰ 劉備と諸葛孔明

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    三國志をざーっと理解することができる素晴らしい漫画。
    諸葛孔明は、こうして読むと、後から加わった若い人物なのだと多少の驚きをもって理解した。
    劉備と張飛、関羽の義兄弟の契りの場面が、華やかで素敵だなぁと思ってしまった。そこから始まったのだな…と感慨深かった(Ⅱを先に読んでしまったから)。

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    2021年07月01日
  • マンガ 三国志Ⅱ  赤壁の戦いと三国の攻防

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    (ⅠⅡ巻合わせてのレビューです。)

    前々から気になっていたのですが、まったく手が付けれていなかった「三国志」。
    これがたった2冊で、しかも漫画で、あらすじが学べるということで、
    ちゃちゃっと読んでみました。

    漫画も良かったけど、最後の解説も中々グッド。
    三国志って言ったって、相当昔のお話なので、
    色々な三国志があるですね。全く知りませんでした。

    結局、歴史を学ぶ意義って、人それぞれなのかもしれないですが、
    それなりの「学び」を得るためには、さーっと流し読みするのではなく、
    じっくり考えながら読まないと。。
    そういう意味では、今回の自分の読み方はちと不十分だった気が。。
    (そういう意味では、他の人のレビューが参考になりました。)

    約2000年ほど前、日本だと弥生時代にあたるんだろうか。
    その頃、お隣の中国では、あんなバカでかい宮殿が作られたり、
    何十万人もの(実際は、数万人だったのかも?)兵隊が統率下のもと、戦争を行ったり、していたのが信じられない。。
    世界史には詳しくないけれど、当時の世界の最先端は中国だったのだろう(多分)。
    そんなことを思い巡らしながら、楽しみました。

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    2021年06月22日
  • サイボーグ009完結編 conclusion GOD’S WAR 1

    ☆

    無料版購入済み

    石ノ森章太郎のサイボーグ009の完結版。
    未完の作品だけどどうしても完結した形がみたい人におすすめです。

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    2021年05月31日
  • マンガ 三国志Ⅰ 劉備と諸葛孔明

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    三国志のストーリーが一気にわかる1冊。
    帯にあるように、ビジネスに役立つとは全く思わない(どこが役立つんだろう。)
    専門知識が得られる?とは。
    ツッコミどころはあるものの、古代中国の歴史が簡単にわかりやすくマンガで読みやすいので、教養としては手に取って読んでみるのは良いと思う。

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    2021年05月09日