ClaytonM.Christensenのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【336冊目】成田修造さんが絶賛されていたので手に取りました。人生の大切なことを経営理論に沿って説明する、という触れ込みの本。著者はイノベーションに関する研究を行っている、ハーバード大の男性教授です。
導入はわりと共感・納得できることが多かったです。たくさん働き、輝かしいキャリアを積んでいたと思われた同僚や友人たちが、いつのまにか家族と疎遠になり、子供には疎まれ、ひいては司直の手に落ちるという状況に胸を痛めた著者は、人生を善く生きるために経営学の理論が役に立つのでは?と思いたち、そうした角度から人生の生き方を説明しようと試みるのです。
※読後しばらく経ってからのレビューです。 -
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Posted by ブクログ
イノベーションのジレンマで有名なクリステンセン教授の本。
経営理論が人生の様々な局面でも役立つことがわかる。また、「あなたが人生を評価するものさしは、なんだろう?」という問いかけで本が終わる。
この答えを探す行為も人生であり、見つけた答えに従って生きていくことも人生である。本の副題には、How will you measure your life ? とある。ミュージカルRentのテーマ曲 Seasons of love の歌詞にある、how do you measure a year in a life ? とも言っていることは同じ。仕事は忙しいけれど、どんな価値観を持って人生を送りたいか改 -
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