山田鐘人のレビュー一覧

  • 葬送のフリーレン 1

    購入済み

    新しい物語

    英雄たちのその後の物語。年老いて、でも幸せに天寿を全うしたかつての仲間たちを見送りながら、千年以上も生きる主人公が人の限られた時間とその大切さに目覚めつつある、そんな物語。だと思うけど、今後、どうなっていくのかが気になる。

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    2021年03月13日
  • 葬送のフリーレン 3

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    魔力こそがパワーっていう魔族の世界観や、
    エルフの途方もなく長く孤独な世界観に説得力があってよい。

    魔王の城に行ったら行ったで色々ありそうだな。

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    2021年02月28日
  • 名無しは一体誰でしょう? 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    ダブルで記憶喪失って、なかなか面白い設定で惹き込まれます 。そこに至るまでの謎解きも、冷静な論理的思考が違和感ないキャラづくりで魅力的です。

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    2022年09月28日
  • 葬送のフリーレン 3

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    内容が好きすぎて3巻まで一気読みしました!
    立ち寄る街並みが僕の好きな雰囲気で、ストーリーも非常によく出来ています!
    時々挟まれるユーモアのあるセリフも面白いです。
    これから先の展開が気になります...!

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    2021年02月11日
  • 葬送のフリーレン 3

    購入済み

    おもしろかった

    魔王討伐後の話なので、ファンタジー世界のバトル漫画というよりは、魔王討伐の80年後にかつての旅の道筋を辿る心や記憶に重きをおいた物語です。
    少年漫画らしいギャグっぽいシーンもありますが、読むと暖かいものが残ります。勿論バトルシーンはありがすが、ほっこりする日常系が好きな人は楽しめます。

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    2021年02月01日
  • 葬送のフリーレン 2

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    1巻の「ほのぼの、ヒューマンドラマ路線」(ヨコハマ買い出し紀行的な)を予想していたら、どんどん人間の弱さとか、魔族の言葉を使った狡猾さとか、ダークな方向に話が進んでいた。これはこれで密度が高くて良し。

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    2021年01月29日
  • 葬送のフリーレン 3

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    断頭台のアウラとその配下との、三者三様の戦いが終わり、また一行の旅が続く第3巻。魔力に対する魔族の「誇り」という概念が面白い。2巻で少し触れられた「欺く」というワードがこういう形で活かされてくるとは。短いエピソードでフリーレンの辿った過去や仲間との思い出が描かれていく構成が、ますます作品世界を深いものにしていきます。新たな仲間の参入なるか?の次巻が待ち遠しいな。

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    2021年01月27日
  • 葬送のフリーレン 1

    購入済み

    優しい物語

    長寿のエルフを感じるような、ゆったりと物語が綴られる。一話一話において、大きな山や谷が有るわけではなく淡々と話はすすむ。しかし、それはとても優しく、魅力的なものであり、読み進めるに連れて没頭してしまう。そんな、素敵な物語です。

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    2020年12月24日
  • ぼっち博士とロボット少女の絶望的ユートピア 2

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     人類が(ほぼ)全滅した世界で、生き残った博士が、友達ロボットを作成して生活していく物語。
     1P漫画の積み重ねで話が進む、コメディ。
     マンガ的に分類すれば「ギャグマンガ」ということになろうが、底に張られた世界観はシリアス。
     しっかりした世界観。
     孤独。
     人類が栄えていたころから孤独だった博士と、人類が姿を消した世界の博士。
     そして、自分を孤独から救ってくれたロボットとそのロボットを残して死んでしまった後、ロボットに訪れる孤独。

     ならもう一体ロボットを作ればいい話でもあるんだけれど、それが出来ないのも、孤独の住人なのだろう。

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    2019年04月19日
  • ぼっち博士とロボット少女の絶望的ユートピア 1

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     「名無しは一体誰でしょう?」が好きだったのに、打ち切り感満載で終わってしまって残念だった。
     次回作はないかなと検索していてたどり着いた一冊。
     「名無し…」が、完全理詰めSF推理なのに対し、今作は理詰めの部分が無くなってしまっていたのが、やや残念。
     まぁ勝手に期待していたわたしが悪いといえば悪いんだけど。
     設定の中、1ページマンガを中心にテンポよくテーマを詰め込んで、キレイにまとめていく手法は、ある意味理詰めなのかもしれない。
     vol.1ということは、2以降も出るのでしょう、期待。

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    2017年06月28日
  • 名無しは一体誰でしょう? 5

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    ワクワクの記憶喪失ミステリの最終巻。
    最終巻!!!!!!!!!!!
    信じたくない、と思いつつも、ぐああああ。
    かわいい翔寺さんの括約をもっと見ていたかった。括約て……。
    おもしろいのになー。
    最後はバタバタしすぎてしまったのと、星5つは続編にとっておくぜ!の意思表明と言うことで。
    あー、面白かったのになぁ。

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    2015年06月19日
  • 名無しは一体誰でしょう? 4

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    満点獲ってドヤる翔寺さん。武羽くんに向けられた脅威を身体で受け止める翔寺さん。ツインテール派と聞いてツインテールにする翔寺さん。暗いところが恐い翔寺さん。かわいいかわいいかわいいかわいいかわいい。

    いやー、こんなに面白いのに、何で話題になんないんだろー。バカばっかだなー。

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    2015年02月19日
  • 名無しは一体誰でしょう? 3

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    記憶喪失ミステリ三巻。やっと自前で買った。
    論理と心理と感情で詰めていく面白さ。
    シリアスなバトルのあと、息抜き的にプリンとはw
    しかし、この論破バトルが一番命がけだったのかも知れないwww

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    2015年01月18日
  • 名無しは一体誰でしょう? 1

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    2024年5月17日。これが物語の始まる日。
    のっけから主人公が記憶喪失。しかも目の前には男が倒れ、刃物を持った女の子がいた。

    冷静すぎるほどの冷静さで自分の置かれた状況を分析したり、些細なことも観察して危険を回避したり。自分が一体誰なのかという謎を解くため、そしてまた自分の命を守るために沈思黙考する。

    シリアスな内容で、主人公もいたってシリアスなのだが、ヒロインが丁寧な言葉遣いで嘘をついたり悪ふざけをするので(ただし表情はシリアス)ゆるい空気になるのがいい。主人公のヒロインに対するツッコミも容赦が無くて面白かった。

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    2014年04月07日
  • 名無しは一体誰でしょう? 2

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    借り物。

    読んでから時間経っちゃったのでちょっと無いよう忘れたけど、新たな死角二人、とくに毒使いさんが、たまんないね。たまんない。
    そろそろ〆が見えてくると嬉しいかも。

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    2014年03月12日
  • 葬送のフリーレン 15

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    話が入り組んできた。
    ゼーリエ、この先をどうしたいのか、どうなるのか…
    ちょっと混乱しつつも先が気になる。

    フェルンとシュタルク、ダンス覚えてよかったね。

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    2026年02月16日
  • 葬送のフリーレン 9

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    ネタバレ

    コリドーア湖で嵐によって足止めされていたフリーレン一行。待ち時間に散財したフリーレンのせいで、船賃が足らず、困っていたフリーレンたちに、船長から依頼が。
    渓谷にかかる橋の袂で、ドワーフのゲーエンと再会。ゲーエンは200年前からこの渓谷で橋り、橋は既に完成したものの、大型の鳥の魔物が起こす強風で橋が使えず、フリーレンは魔物退治の依頼を受ける。
    郵便で依頼を受けたフリーレン一行。
    城塞都市ヴァイゼは50年前、黄金郷のマハトの手によって一瞬で黄金に変えられた都市。一級魔法使いのデンケンは故郷の黄金郷を覆う結界の管理者となっていた。黄金郷のマハトとデンケンの会合に参加したフリーレン達だが。

    ほのぼの

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    2026年02月06日
  • 葬送のフリーレン 8

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    ネタバレ

    一級魔法使いとなったフェルンの同行で、北の関所をあっさりと通過できたフリーレン一行。
    古い知人であるドワーフのファスと再開したフリーレン。200年以上も幻の「皇帝酒」を探し求めていたファス。しかし、実はその酒は。
    80年前にノルム商会で作った借金返済のため、拘束されるフリーレン。鉱山で300年の労働を課せられるが。
    魔族討伐の依頼を受けたフリーレン一行は、北部高原、ルーフェン地方の村で、一級魔法使い試験で顔馴染みになったゲナウとメトーデと再開。ゼーリエの命令で北部高原の魔族討伐任務の2人と協力することになる。

    フリーレンの時間の流れの違いがニヤニヤする話とともに展開する今回。
    幻の酒の残念な

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    2026年02月06日
  • 葬送のフリーレン 7

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    ネタバレ

    フリーレンも認める、ゼーリエの直感。
    一級魔法使いの三次試験はゼーリエとの面談だった。
    フェルンはゼーリエの魔力の揺らぎに気づき、一級魔法使いに合格する。
    受験仲間とあっさりと別れ、旅立つフリーレン一行。
    封魔鉱の地下洞窟
    南の勇者との出会い
    魔族に盗まれた宝剣の奪回
    エトヴァス山の温泉
    そして、フェルンとシュタルクのデート。

    殺伐とした一級魔法使い試験の後の余暇的一冊。
    こういうほのぼのした巻は嬉しい。
    ヒンメルとの思い出もたくさん出てくるし、南の勇者も素敵。

    フェルン、最強説、ガチで。S21

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    2026年01月15日
  • 葬送のフリーレン 6

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    ネタバレ

    一級魔法使いの一次試験を通過したフリーレンとフェルン。
    二次試験は「零落の王墓」、未踏破の迷宮の最深部を目指し、最後まで残っていた者は全て合格という。

    ヒンメルが迷宮好きだったから、迷宮には慣れているというフリーレン。でも、ミミックには悉く引っかかる。
    緊張感もありつつ、気が抜けるようなフリーレンとフェルンのやり取りが楽しい。
    迷宮に入った試験者達の能力を持ったコピーが現れ、戦闘が激化していく。
    救済措置はあるものの、痛いなあ。

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    2026年01月14日