山田鐘人のレビュー一覧

  • 葬送のフリーレン 9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    相変わらずヒンメルがイケメン過ぎる……。各回ごとに好きなセリフがあってもう。特に好きなのは第81話の回想シーンに出てくる一連の台詞ですね。
    時間の流れを描きつつ、「でも変わらないもの」が書かれれているのも良き。胸糞成分が少なめなのも良いですね(今のところ)。

    0
    2024年05月11日
  • 葬送のフリーレン 13

    Posted by ブクログ

    ヒンメルならグラオザームの完璧な幻覚だろうと抜け出せるとは思っていたけど、抜け出さないままに反撃するとは思わなかった…。もうあんなのズルじゃん…

    ただ、グラオザームの側も何かしらの奥の手がまだ存在していたのかな?それを使わなかったのはそれが必要な程に追い込まれていたわけではないから?
    この時代に戻ってきたフリーレンを始末するのが元々の計画だった筈。でなければ未来にて魔王が討たれてしまうから
    だというのに、フリーレンが未来に戻ったからってあのようにあっさり引き下がったのは気になるな。グラオザーム達はこの戦いで何を得たのだろう?


    119話からは普段通りの短編的エピソードが続いたね
    印象深い描写としてはヒンメルの像がこれまでの像とは全く異なる造形をしていた点か。フランメなんて性別すら変わっていたし

    英雄として祭り上げ過ぎてしまったが為に本来の姿から掛け離れてしまった。それは感謝よりも信仰が主となってしまった事で起きる現象と言えるのかもしれない
    ヒンメルへの感謝がないわけじゃない。でも、彼の偉業を伝える事ばかりに重きを置くとあの様になってしまうのかな?

    100年程前の姿を残そうとしたヒンメルですらああなのだから、更に昔の時代ならどうなってしまうのやら
    長い時を経た存在を度々扱う本作だけに、あの描写は色々と思う処があったね

    あと、小さなエピソードではシュタルクの誕生日を祝う話は温かい気持ちに成れるものだったね
    以前はどうやって祝うか祝われるかと挙動不審になる事も有った2人だけど、流石に年季が入ってきたのか割合スムーズにお祝いしているね
    だからフェルンがシュタルクに渡すプレゼントは彼をよく見ているから渡したいと思う物になって
    ボロボロになるまで使い古した革手袋、そこに頑張りの証を見るからこそ、また頑張れるように新しい物を渡したい
    フェルンの静かな愛情を感じられたよ


    124話と125話はこれまでとはかなり毛色の違うエピソードに。というより、これは126話から始まる長編の前フリか

    旅人が立ち寄る事が少なくなり寂れつつ有る何処にでもある村。そこに異変を見るなんて本来は有りえない
    そんな村に潜んでいたのが『影なる戦士』か…。任務の詳細も知らされず普通の村人に擬態して暗殺を続ける
    そのような背景を知っても、ラダールがシュタルクを一瞬で倒せる程に強かった点には驚かされる。おまけにシュタルクさえ突破されれば魔法使いであるフリーレンは為す術が無いのだから『影なる戦士』という存在の厄介さを思い知らされたよ
    同時にそのような存在を世に放つ帝国への警戒度も上がった印象

    だから直後から始まる帝国を相手取った新たなエピソードも緊張感が途切れぬまま
    唯一の癒やし要素はユーベルとラントが再登場した点か
    ユーベルってばラントの事好きすぎじゃん…。てか、新しい衣装も良いね

    さておき、話の筋としてはどうやらゼーリエの暗殺疑惑が持ち上がっているようで
    作中最強キャラではないかと思われるゼーリエを殺せる人物なんて居るとか想像できないし、また彼女を殺す事でどのような得があるのかという疑問も湧く

    それでも魔導特務隊や『影なる戦士』が魔法使いにとって脅威と感じられるのは否定しようがなく
    これから描かれるのは魔物ではなく人間の恐ろしさを感じる物語であるのだと判る序幕だったよ

    0
    2024年05月08日
  • 葬送のフリーレン 13

    匿名

    購入済み

    あ

    前巻の終わりでなんて悲しい幻覚って思っていましたがよかったですー!フリーレンとヒンメルの思い出はもうずっと素敵。

    0
    2024年05月06日
  • 葬送のフリーレン 13

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一難去ってまた一難か‥
    フリーレンとかゼーリエが暗殺されようとしてるのは帝国側の策略なの?
    久々にメガネくんとあの女の子みた〜(* ᴖ ᴑ ᴖ *)
    やっぱりいいね

    0
    2024年05月04日
  • 葬送のフリーレン 13

    Posted by ブクログ

    面白かったです。ある村に潜り込んだ帝国のスパイが最後の暗殺ターゲットが現れないため、その村で何十年も幸せに暮らしていた話がありました。管理職は指示をしたら、部下の行動を最後までフォローすべきだと思いました。使い捨ての駒にしていると、今の時代では離職につながります。

    0
    2024年04月30日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

    Posted by ブクログ

    押し付けがましくもなく、急がされるわけでもなく、何となく良いことを教えてもらったような気持ちになる読後感がマンガのフリーレンが大好きな理由です。

    この小説版もその"らしさ"を持っていると思いました。

    もし次が出るなら、アイゼンとデンケンの若かりしの話が読みたい。

    0
    2024年04月29日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

    Posted by ブクログ

    なんてない話ばかりだが、ふんわり柔らかくていい。
    病院の待ち時間にもっていったんだが、
    読み終わっても待ち時間が続きまくり
    こういう軽さの本は2、3冊持っとかんとあかんと思った。
    が、たくさん持っていくとすぐ終わるのが病院。
    ともかく、
    フェルンの世話焼きのルーツだったり、
    シュタルクのややこしさだったりを味わえて楽しかった。
    フリーレン、フェルン、シュタルク、ラヴィーネ&カンネ、アウラの5章

    0
    2024年04月28日
  • 葬送のフリーレン 13

    Posted by ブクログ

    面白かった。なんかもう12巻でどないするんやろかと
    やきもきしていたが、ほっとした。
    なんせ内容も画もすばらしいので、
    何度も再読してしまう。いやはや、深いねぇ。

    0
    2024年04月28日
  • 葬送のフリーレン 13

    Posted by ブクログ

    なるほど、だからこのパーティは魔王を倒せたのか、と納得の各人の能力の高さであった。
    そして、変わらず淡々と話は進むが、その中に心に響く言葉があって、「ささやかな幸せ」の大きさを感じる。

    0
    2024年04月21日
  • 葬送のフリーレン 13

    匿名

    購入済み

    どうなるのでしょうね?
    楽しみのような 怖いような。
    まだまだ 北の果ての天国は遠いのか。
    辿り着くまでの ささやかな お話しがとても好きです。

    #ほのぼの #笑える

    0
    2024年04月21日
  • 葬送のフリーレン 13

    Posted by ブクログ

    過去へのタイムトラベル編が終了したかと思ったら、ゼーリエ暗殺を企む帝国との対立というきな臭い展開に。最近の漫画の傾向からすると普通にゼーリエ死んでしまいそうな予感。あと、タイムトラベル編も何か今後の展開の伏線っぽい。

    0
    2024年04月20日
  • 葬送のフリーレン 9

    Posted by ブクログ

    デンケンのターン。故郷が黄金に埋もれてしまい、魔族のマハトが人間を黄金に変える。
    なかなかシリアスなターンが続く。マハトに挑むかどうなのか、気になるところ。

    0
    2024年04月19日
  • 葬送のフリーレン 13

    Posted by ブクログ

    安定のチームワークで安心して読めるショートストーリーでしたね~。暗雲が近づいてくる前のひとときでしょうか。

    0
    2024年04月19日
  • 葬送のフリーレン 13

    Posted by ブクログ

    ヒンメルとフリーレン、シュタルクとフェルン、ラントとユーベル。3組の距離感がよかった。

    大きく話が動くエピソードの間を埋めるような、優しい1冊に感じました。
    シュタルクくんの良さがだいぶ押し出されていて良い。

    0
    2024年04月19日
  • 葬送のフリーレン 13

    Posted by ブクログ

    甘酸っぱい!全体的に甘酸っぱい!!何?!何なの!!もう!!大陸魔法協会絡みのストーリーはわくわくしちゃうね。楽しそう!

    0
    2024年04月18日
  • 小説 葬送のフリーレン ~前奏~

    Posted by ブクログ

    最新巻のコミックスだけ買う予定でしたが…。気になってこっちも買っちゃった。
    葬送のフリーレン、初の公式前日譚小説。
    原作の先生がちゃんと監修しています。安心。
    アニメもそうでしたが原作では描かれていない部分が丁寧に補完されています。全体で221ページ。スラスラ読めました。
    小説でもフリーレンの世界観が上手に表現されています。特に第5話の葬送。
    ちょっとだけマハトが登場したのは予想していなかったので、いいサプライズでした。
    原作が好きな方はオススメです。

    1
    2024年04月18日
  • 葬送のフリーレン 13

    Posted by ブクログ

    最初の方のフリーレンとヒンメル美しすぎる…ずっと見ていたい…。
    勇者パーティの強さが再確認できてとても良かった。

    ユーベルとラントのコンビ好きだから、活躍してくれそうで嬉しい。
    そして猫耳フェルンが!!!!かわいい!!!!!!!

    0
    2024年04月18日
  • 葬送のフリーレン 6

    Posted by ブクログ

    ネタバレが嫌で、アニメ終わってから読んだ。
    色々言われてるアクションシーンだけど、私は気にならないかな。アニメでぐるぐる動いてるのは堪能したし。無駄に盛り上げないで淡々と話が進んで行くのがこの物語のいいところだし。
    キャラクターはみんな好きなので、日常話入るととても嬉しい。
    おっと、肝心なことを書き忘れるところだった。「人間の時代がやってくる」ことを楽しんでいるフリーレン大好き。彼女の、思考の柔らかさとか不器用なりに成長していこうとするところは見ていてとてもいい。

    0
    2024年04月12日
  • 葬送のフリーレン アンソロジー~異なる旅を楽しむ魔法~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    駅の本屋で購入。「えぇ!フリーレンのアンソロジー!?買お!」のノリ。
    『フリーレンは人間を知りたい』城奈 作
    表紙にあったフリーレン、似てる!何かと思ったら、けん玉!?ハイター、平衡感覚を取り戻すために使うな。そしてフェルんが地味に上手いの草
    「一度脳みそを洗い流してきたらどうですか?」
    {俺そこまで酷いこと行ったかなぁ?}の掛け合いがすごく好き!
    『ヒンメル旅にっき』山口和海 作
    絵柄が少し違う。母は「エルフっぽい!」とおっしゃる。(?)開始3ページで爆笑させやがって。料理に魔法をブレンドしないで!でも最後透明になるのは思わず「えぇ・・・。(ドン引き)」と言ってしまった。
    『勇者ヒンメルの冒険譚』三浦 蓮 作
    勇者の剣のお話。ちっちゃいフェルンかわええ。
    ハイターってくそ生意気ボーズだったんだな。ヒンメルみたいなクラスメイトが欲しい。(クラス替えがある!このチャンスを待っていた!(書いたのは4月手前))女神の三槍地味に当たっている。続きはコメントで!

    0
    2024年03月31日
  • 葬送のフリーレン 12

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    そこで

    そこで終わるの?
    なんだか落ち着かない。
    早く次が読みたい。
    次巻ままだ?
    なら 頭の中で 想像 妄想して楽しもう。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

    0
    2024年03月28日