小林聡美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
40手前の小林聡美が本を書くために留学させられた話。ニュージーランドに語学学校4日(ホームステイ)&観光を含めた10日間の旅。
もっと長く留学したいと思う反面、夫がごみを出し忘れてもなんとかなる10日間は適当かもしれないと考える小林聡美。わかるなあ。しかし、子どもが大きくなったら旦那の面倒みてくれるかもしんない!娘を持ってラッキー、やっぱり、異国の地ではホームステイが心細くなくていいよなあ、と参考文書として最後まで読みました。
ほほう、アメリカ以外の国ってのも・・・いいのねえ。
本の中で彼女は私が思う小林聡美そのままでした。器用で、度胸があって、体はデリケート。
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Posted by ブクログ
いろんな積読を差し置いて、2026年最初に読み始めたのがこちら(時差投稿)
たいせつな古本屋さんの選書サービスで選んでいただいたもの。
まずタイトルがアゲすぎるのでこの本持っているだけで幸せになりそうだし手元に置いておきたい。タイトルすごいぞ大事だぞ…とこれほどまでに思ったのは、冷静と情熱のあいだ以来(笑)
中身はめちゃくちゃゆるいエッセイ。小林さんはパンのおねえさんであり、かもめ食堂のお姉さんという印象だけど、そのままのゆるりとした印象を残しつつ、悲喜交々を自分の言葉で書いてあって、小林さんに道端で話しかけられているような気持ちで楽しかった。