小林聡美のレビュー一覧

  • 東京100発ガール

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    気ままな中にも笑える事件をエッセイ仕立てに読む一冊。おかしくかいてあるので、うっかりバスの中で読んだらふき出してしまう表現ばかり。内容は隣のお姉さん的なのに。

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    2009年10月04日
  • キウィおこぼれ留学記

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    40手前の小林聡美が本を書くために留学させられた話。ニュージーランドに語学学校4日(ホームステイ)&観光を含めた10日間の旅。
    もっと長く留学したいと思う反面、夫がごみを出し忘れてもなんとかなる10日間は適当かもしれないと考える小林聡美。わかるなあ。しかし、子どもが大きくなったら旦那の面倒みてくれるかもしんない!娘を持ってラッキー、やっぱり、異国の地ではホームステイが心細くなくていいよなあ、と参考文書として最後まで読みました。
    ほほう、アメリカ以外の国ってのも・・・いいのねえ。
    本の中で彼女は私が思う小林聡美そのままでした。器用で、度胸があって、体はデリケート。

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    2009年10月04日
  • むしろ映えてる日々

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    義母が貸してくれて初めて小林聡美さんのエッセイを読んだ。
    きっと長い読者の方にはお馴染みの空気感なんだろうな。淡々と細々としている感じ。嫌いではない。(こんな感じだった)

    きっとお忙しいはずなのに、ご友人が多いこと、趣味が多いことが凄い。羨ましい。

    リフレッシュするために箱根に行くの、とても良いな〜私も特急+日帰り温泉したい。こういう唐突な思いつきを実行すること自体が心を救うんだな、と思った。

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    2026年08月21日
  • 聡乃学習

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    小林聡美さんは、俳優としてとても好きな方です。
    今はあまり言われなくなったけど、若い頃似ていると言われていました。
    だからかな、小林さんの本を自然と読みたいと思いました。
    小林さんが50代に突入した際に書いたエッセイです。
    私ももう少しで50代。年齢が近くなってきたからなのか、前から好きだったからなのか、小林さんの描く世界にとても親しみを感じました。
    小林さんみたいに自然体で50代を迎えたいなあ。

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    2026年08月16日
  • 聡乃学習

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    「『できれば元気なうちにたくさん見ておきたい』と思うのは、私が順調に年をとっているという証拠かもしれない」

    「昨日まで想像もしなかったまさかの負傷や不調。そういうことを受け止めていくことが年を重ねることなのだということを学ぶ時期なのかもしれない」

    と著者は当事者でありながら、老いを一歩引いたところから見ています。

    私も50代に突入しました。年をとることを嘆くばかりでなく、色々な変化を客観的に受け止めて、自分を観察するような気持ちで過ごしていけたらと思いました。

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    2026年07月16日
  • 茶柱の立つところ

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    audible
    以前読もうと思ったが、ページが進まず断念した。今回は割とあっさりと読み切った。
    なんだろう、小林さんとの年齢とリンクしたからだろうか。

    地味な生活と言っておられるが、50代後半でたくさんの友人がいて(ここ重要!)、あちこち出掛けられるパワー、タフさがある。元気満開ではないか。

    やっぱり猫が好きから大好きで、あまり変わってない印象だったが、そういえば今はあの時みたいな赤い口紅をしている姿は観てないなと気付いた。

    あとがきで、茶柱について言及していたが、確かになぜか嬉しいかも。時々立って欲しい。

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    2026年06月10日
  • 茶柱の立つところ

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    SNSで見かけて読んだエッセイ。

    ご自愛系のエッセイだった。人生の先輩として読んでいて学ぶことが多々あったと感じた。

    特に、「つまるところ、一生ものとは、自分の体しかないのだ。」という一文を読んで確かになあと納得し、何回も決意しているのに自分の体を労わろうと思い直す。それなのについ満腹になるまで早食いしてしまうし、ダラダラと見たい訳でもないのにSNSを流し見してしまう。スマホがなかったときは何をして過ごしていたのか思い出せない。

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    2026年05月28日
  • わたしの、本のある日々【毎日文庫】

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    作者の生活を通して色々な本を知ることができた。

    著者自身も本に造詣があって本の内容だけでなく、その本の作者、著者の生活や価値観に合わせて紹介してくれているため、読んでいて分かりやすいし読んでみたくなり、気づきもあった。

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    2026年05月06日
  • 茶柱の立つところ

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    女優小林聡美さんのエッセイ。日々の暮らしを大切に生きている感じがすごく素敵。時々クスッとさせられる。そして何歳になっても挑戦する意欲と気力に力をもらう感じだった。

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    2026年04月29日
  • ワタシは最高にツイている

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    ネタバレ

    小林聡美さんのエッセイ集。タイトルが最高にステキです。読み始め、小林さんはきれいな女優なんだろうくらいの緩い認識で読んでいました。度々あるほほえましい自虐ネタに「でも、美人なんでしょ」って感じ。途中で小林さんの写真を拝見して、anoneの方だと気づき、一気に親近感が。ああ、この方は文章も書ける方なんだ!文章が軽快で、話題も親しみが湧きます。眉毛育成は笑うしかありません。すごーく一生懸命に楽しんで日々をすごしていらっしゃる。小林さんの他のエッセイもぜひ読みたい!良いエッセイでした。

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    2026年03月18日
  • 東京100発ガール

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    結婚前、小林さん一番イケイケ(?)時代のエッセイ。笑えて共感。彼女の魅力いっぱいの元気なエッセイ。タイトルの元ネタが興味深かった。

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    2026年02月05日
  • わたしの、本のある日々【毎日文庫】

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    ゆるゆると。
    こんな本があるんだ〜とか、小林聡美さんはこう思ってるんだ〜とか、肩肘張らずに読めました。

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    2025年12月29日
  • キウィおこぼれ留学記

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    約25年前、自分が語学留学(イギリスでしたが。)して楽しかったのを思い出しました。

    著者が語学学校に通ったのは、わずか1週間。私は1ヶ月でした。たとえ1週間でも1ヶ月でも学校に通うのは、旅行とはまた違った貴重な体験だと思います。

    もう語学留学に行くことはないかと思いますが、本書でニュージーランド留学の疑似体験ができて、非常に有意義な読後感でした。

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    2025年09月05日
  • わたしの、本のある日々【毎日文庫】

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    美味しいお茶とおやつ、かたわらには猫......
    今日もゆるゆるページをひらく。
    「読書と暮らし」のあれこれを軽やかにつづった話題のエッセイ集が待望の文庫化。
    新章「それからの日々」も収録した完全版!

    取り上げられているのはま手に取らないジャンルの本ばかりだが、読んでいて心地よい読書エッセイ。

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    2025年08月17日
  • わたしの、本のある日々【毎日文庫】

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    紹介されているなかで気になる本が何冊もあり、早速チェックしました。

    自分の目だけで本を選ぶと傾向が似たり寄ったりになってしまいますが、他の方々の選書を見るとまた違った視点で本の魅力を知ることができるので、時々は他の方のおススメを見てみようと思っています。

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    2025年08月08日
  • アロハ魂

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    家族でハワイに行ってみたいけれど、今は旅費も物価も高くて大変だなあ、でも行ってみたいなあと思って、ワクワクしながら読んだ。
    フラダンスを踊ったり、火山でパワーチャージしたり、ハワイフードを満喫したり、とても楽しそうだった。

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    2025年06月27日
  • アロハ魂

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    聡美さんのハワイ島を旅するエッセイ。
    肩の力がふーっと抜けていく。
    脱力、この空気感。
    ハワイ行ったことないんだけど、
    たぶんいいに違いない。
    いや、まさしくいいに違いない。
    パンケーキ、ワッフル、フリフリチキン。
    数々のロコフードに囲まれて、野生の馬に会い、
    フラダンスをし、迷子になってゴルフ場をさまよう聡美さん。
    休日の昼下がりのお供に、ピッタリな本でした。

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    2025年06月07日
  • わたしの、本のある日々【毎日文庫】

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    人の読む本はその人となりを知る上で、とてもおもしろい。
    ましてや自分の好きな本だけではなく、書評として紹介するので、そこに自分の思いだけではない本の紹介が、あらためて人の考え方を知ることになる。
    紹介した本を読むことはないかもしれないけど、小林聡美の生き方に触れることが少しでもできたとしたら、読んだ甲斐があったかな。

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    2025年04月30日
  • 東京100発ガール

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    小林聡美さんのエッセイ。
    飾らないこざっぱりとした文章が心地よく、すっと入ってくる。
    なくならないヨーグルト気になる…!

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    2025年04月29日
  • わたしの、本のある日々【毎日文庫】

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    小林聡美さんがサンデー毎日に連載していた毎回2冊の本の書評。
    聡美さんの興味あることとからめながら、わかりやすい文章で書かれているので肩の力を抜いて読めます。
    色んな本があるんだなぁ〜と思います。

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    2025年04月11日