小林聡美のレビュー一覧

  • わたしの、本のある日々【毎日文庫】

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    いわば図書紹介本。

    そこから小林聡美さん像が読み進めていくうちに少しは、なんとなく掴めました。

    そして読みたい本も増える本。

    マイペースで読み進められた一冊でした。

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    2025年04月07日
  • ワタシは最高にツイている

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    小林聡美さんのエッセイを手に取るのは、これで4冊目。
    今まで読んだ中では最も古い刊行であり、「大殺界」に突入した聡美さんの、やはりユルい日々が綴られています。

    しかし聡美さんが、若いっ!テンションが若い!
    2000年代初頭によく見られた()内での自己ツッコミが多用され、当時の配偶者である三谷幸喜さんとのエピソードもちらほらと。
    近年出版されたエッセイと比べますと、「いろいろあったんだろうなぁ……」となんだかしみじみしてしまいました。
    内容の見どころとしては、映画『かもめ食堂』にまつわるフィンランドのエピソードがやはり興味深かったですね〜。
    片桐はいりさんもエッセイで語っておられましたが、フィ

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    2025年03月08日
  • わたしの、本のある日々【毎日文庫】

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    audible48冊目。

    子どもの頃から本ばかり買って常に本を読んでいたタイプだったのに、ここ数年はぱったり読書離れしていました。
    気になる本はあって読み始めるのだけど寝落ちしてしまう…を繰り返した結果です。

    ゆるく読書ノルマを決めつつももっと自由にゆっくり本を読めばいいという、小林さんの考え方が素敵でした。
    一冊読み切らなくてもいい、読みたいところだけ読むのだっていい。
    こうでないといけない、こうしたい、というのは自分で勝手に決め込んでいるだけ。
    読書に限らず、いろんなことに言えそうです。

    3ヶ月ほど前に、聴く読書…audibleを始めて、どハマりしています。
    仕事中以外のあらゆる時間

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    2025年02月10日
  • 茶柱の立つところ

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    audible12冊目。

    映画『かもめ食堂』で好きになった小林さん。
    このエッセイも面白かった。
    日常生活や出先やらで感じたことを、気張らず、自然体で表現されています。

    わたしもこんなふうに、ていねいに(ある程度大雑把も大ありで)生活していきたいなあと感じました。
    料理や家庭菜園、趣味、などなど。
    いまの仕事を続けるうちは、なかなか難しいかもしれないけれど、できることから少しずつ。

    片桐はいりさんのエッセイも好きで数冊読みましたが、小林さんのエッセイもこれからチェックしていこうと思います。

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    2024年12月20日
  • 茶柱の立つところ

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    この本を読んで新しく学んだことは、著者の声を知っていると、まるで朗読しているかのように、聞こえてくること。

    かもめ食堂やめがねの、小林聡美さんの声や喋り方が、すぐそばで聞こえてくるようなエッセイ。

    もし日常を書くなら、こんなふうに書きたいな〜と思う、ステキな文章でした。

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    2024年11月20日
  • 茶柱の立つところ

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    ネタバレ

    コロナ禍からの小林さんの生活が垣間見れて、あぁこんな生活をされていたんだな(いるんだな)と、親近感が湧いてくる。それと同時に、老いというものは誰にでも平等にやってくるということも改めて気付かされた。
    1番最後の話の1番最後に「ひと知れず傷つけてしまったたくさんの人たちに、ごめんなさい、といいたい。そしてこれからもひと知れず人を傷つけて生きていくのかなと、ちょっと緊張した」という文章があり、この一文が自分もそうだとドキッとした。ひと知れず傷つけるって怖いですね。でもそうしてしまっているんだろう。

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    2024年11月19日
  • 茶柱の立つところ

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    小林聡美さん、大好きな女優さん。気取らず、自然体な雰囲気がいい!!エッセイいっぱい出版されてるらしく、全部読みたい!

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    2024年11月11日
  • わたしの、本のある日々【毎日文庫】

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    小林聡美さんのエッセイは読みやすくて好きです。 私も本を読むのは好きですがきちんと理解できて自分自身の糧になっているのかどうか。楽しく読むというのが前提でも、何かを得て成長したいものです。

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    2024年09月29日
  • わたしの、本のある日々【毎日文庫】

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    本の紹介の仕方が軽くて語りすぎないのがいいとと思うところと、もう少しきちんと書いて欲しかったと思うところとがあり。興味を持っていることがシンクロしていたら、もう少し楽しめたかと思う。

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    2024年08月31日
  • キウィおこぼれ留学記

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    年齢を重ねても、留学はできる。
    諦めなくて良かった、と思えます。
    と、同時に作者が様々なトラブル?に巻き込まれ楽しく読ませていただきました。

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    2024年08月13日
  • 凛々乙女

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    読む前に小林聡美さんについて知っていたことは、なんとなくのお顔と、三谷幸喜さんと結婚していたよね確か、ぐらいのもんですが、こんなに親しみやすい方なのねーと読みながら思いました。
    ちょっと気難しい、こだわり強め?な方かと勝手に思っていました。
    スルスル気軽に読める本。

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    2024年05月02日
  • 聡乃学習

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    小林聡美さんは、背筋はピンと真っ直ぐ、ハキハキとしていて自分の道を突き進む凛とした女性というイメージです。
    そんな小林さんが夜の寝室でブンブン飛び回るなにがしと戦う姿を想像して笑った。
    映画の印象もあるだろうけど、自然が似合う。田舎暮らしが似合う。猫が似合う。
    活発で興味のあることに挑戦して学びながら楽しく暮らしている様子を垣間見れて、メリハリのある素敵な人だなと憧れます。

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    2024年02月29日
  • 聡乃学習

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    どのエッセイもとっても素敵!

    でも私は、小林さんの昔のエッセイの方が破天荒さがあって好きということがわかった。

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    2024年02月16日
  • 凛々乙女

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    現在は、ネットもブログもSNSも身近にあって、自分のプライベートな事とか考えとか簡単に発信できるし、他人の事も受信もできるし。今も私、本一冊読んだ感想、発信してるし。
    一昔前は、有名人のこういう本とか雑誌とかテレビだけだったなと。
    言論の自由、バンザイ

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    2023年11月29日
  • キウィおこぼれ留学記

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    映画「かもめ食堂」を見て、小林聡美さんが素敵だったのと、旅エッセイが好きなので呼んでみた。
    読みやすい文章で2時間足らずで読めた。

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    2023年10月08日
  • ワタシは最高にツイている

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    盆栽のように眉毛を育毛。大嫌いな恐怖映画「エクソシスト」に感動。
    警察の陰謀に違いない免許証のショボイ写真。フィンランドのファームでアウェイの焚火。両親との中国旅行で「小津る」。
    モノを処分しまくるなまはげ式整理術。
    地味犬「とび」と散歩するささやかな幸せ…
    大殺界の3年間に書きためた、どうにも笑えて味わい深いエッセイ集。

    この女優さん、もう41歳らしいんだけど、何ともおちゃめでかわいらしい文体。
    ぶりっ子というわけではなく、若いなぁ~感性!と思う。
    私も、いつまでもこんな風にわくわくしたり、どきどきしたりして、かわいいおばさん、かわいいおばあちゃんになりたいなー。

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    2023年08月06日
  • 聡乃学習

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     多分2冊目になる小林聡美さんの本。
    飾らない人柄は、役者さんとしてのイメージに近く、色々潔い方なのだなあと感じさせられた。
     そんな聡美さんも、舞台の仕事では「心臓に嫌な汗をかく感じ」だそうで、

    (本文より)
    幕が上がるまでの暗闇は、大海原に小舟を漕ぎ出す気分。怖い、とても怖い。

    不安を内包しながらも、ハラを括って舞台に上がる姿がとても尊い。


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    2023年07月17日
  • 聡乃学習

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    読みやすくて素敵でした。印象に残ったところは「いきなり夢のような機器やシステムをどうぞと言われてもどう始めていいのやらわからなくて、お猿さんのように指でつついたり匂いを嗅いだりするしかない」です。例えがユニーク。(笑)

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    2023年04月30日
  • 聡乃学習

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    かもめ食堂などで有名な小林聡美さんのエッセイ本
    2018年、50代になった小林さんが歳を重ねて思うことを赤裸々に語っている、等身大のお話。

    基本、「自身の心身の衰え」「時代やデジタル機器の流れの早さ(そしてそれについていけないという自虐)」「終活しようかな(といいつつなかなか進まない)」「飼い猫について」といった内容。
    飾らない語り口は読んでいて好感が持てるしとても楽しかったのですが、如何せん同じようなボヤキが多めな印象でちょっぴり寂しかった。

    でも、私の考えていたカラッと前向きな小林聡美さんは私が勝手に期待していたイメージで、これが小林さんひいては有名人の方々を生きづらくしているんですよ

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    2023年03月25日
  • 聡乃学習

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    小林聡美のエッセイは昔から好きでよく読んできた。久しぶりに新しいのを発見したので読み始めた。小林聡美さんは私より少しお姉さんだけど、50代に書かれたこのエッセイには通じるものを感じる。人生この先何年あるか分からないけれど、整理をしていこう…とか、私も考えるもんなあ。

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    2022年07月04日