小林聡美のレビュー一覧

  • キウィおこぼれ留学記

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    20代になったばかりの頃、2ヶ月だけではあったけど、
    ホームステイしたことがある。
    ちなみにわたしはオーストラリア。
    シドニーの語学学校へ通い、キングスグローブ(シドニーには「キングスクロス」という歓楽街があるが、それとはまた別。あしからず)から通っていた。

    本書は37歳のとき、企画の一環で1週間のホームステイならびに語学研修その他ちょっぴり観光した著者のエッセイ。
    今から10年前になるらしい。

    当時の彼女と今自分がまさに同世代で、
    しかもわたしも、期間や場所、世代はちがうものの同じような経験をしたことがある分、頷いたり(笑)、頷いたり(苦笑)、とっても楽しく読むことができたし、また、今の

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    2012年07月14日
  • ワタシは最高にツイている

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    小林聡美さんらしいな!と思いました。
    とは言っても、知り合いでもなんでもないですが・・・(笑)

    女優さんの仕事のことや、旦那さんである三谷幸喜さんとの生活、そして大好きな「カモメ食堂」「めがね」の映画のエピソードも交えてとても楽しく読ませていただきました☆

    ワタシも最高にツイています!!!

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    2012年06月13日
  • キウィおこぼれ留学記

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    また小林さんの本買っちゃったよー。
    面白節炸裂で、すぐ読み終わってしまった。
    ところどころ写真が載ってるけど、その下にひっそり書いてあるコメントがこれまた面白い。

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    2012年03月23日
  • ワタシは最高にツイている

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    楽しみました。小林聡美さんの書く文章がおもしろい!頭のいい方なんだなぁって思います。「とび」の話が好きです。

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    2019年01月16日
  • 凛々乙女

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    小林さんの若い頃のエッセイです。
    若いなりに、少しとんがってる感じがする。でもやっぱり独特の小林節!

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    2015年06月29日
  • ほげらばり メキシコ旅行記

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    小林聡美さんの旅行記、とくれば面白くないわけがない。
    ド派手な表紙にふさわしく中身もハイテンションで、まさに怒濤のメキシコ旅行記といったかんじ。
    独特の擬音が多くて笑える。

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    2015年07月01日
  • ほげらばり メキシコ旅行記

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    メキシコ留学前から、書く事が前提になっていたという本。
    どんな旅でも、小林さんなら何かあるという事なんだろうけど、
    本当にこんな事あったの?と言いたくなるくらいエピソード満載。
    言葉の通じない彼女との出会いのところが好き。

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    2010年09月19日
  • キウィおこぼれ留学記

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    ニュージーランドへの留学記。
    人とのかかわり方や観察力が、小林さんらしい。
    短期間の出来事とは思えません。

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    2010年09月19日
  • 東京100発ガール

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    小林聡美さん、結婚前のエピソードを色々。
    花ドロボーの話やスニーカーネタなど、
    小林さんらしさ全快です。

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    2010年09月19日
  • 東京100発ガール

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    小林聡美さんの本は初デビューです。思ったとおりの楽しい人♪ 日常の生活の中でのちょっとしたことが飾ることなく綴られ、時にはニヤニヤ、クスクス笑いながら「あっ!」という間に読み終わってしまいました。少しストレートなイメージを受ける聡美さんの言葉の裏の、溢れる感情に共感できることがあまりにも多くて、聡美さんがとても近い存在に感じられました。

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    2010年03月10日
  • キウィおこぼれ留学記

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    簡潔ながらユーモアに富んだ「お試し留学」体験記。
    小林聡美ならではのテンポの良さで、サクサク読めるのが良い

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    2010年04月14日
  • 東京100発ガール

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    あたしの大好きな女優:小林聡美。
    群ようこ自身とも小林聡美は仲が良いというのもあるが、彼女の文長はどこか“群ようこ”にも似ている。
    しかしやはりオリジナルな“小林聡美”節なのだ。三谷幸喜と結婚しただけあって感受性が他人より
    どこか違う。そんなおかしなスイッチを押し捲って、話が溢れ出したようなのがこの文庫。
    実に“ゆるゆる”エッセイだけれど、相変わらず斬る時にはぶった斬る小林聡美様。この方向で
    文庫をいっぱい出して欲しいです。

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    2009年10月04日
  • 凛々乙女

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    単行本化されたのは1995年だそう。

    小林聡美の初のエッセイ集。文庫化にあたって「へたくそ」で「地上から五センチくらい浮き足立っているではないか」と自身が書いている。

    パワフルで勢いのある文章だ。自分で振り返られるというところが大したもの。山本文緒が解説を書いていた

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    2009年10月04日
  • キウィおこぼれ留学記

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    前〜に買ってそのまま放置されてたもの。

    おもしろかった。
    37歳でニュージーランドにホームステイ。
    ホームスティ先のお父さんもお母さんが
    全く水分をとる所を見たことがない・・・って
    この真相を知りたい(笑)

    いくつになっても、勉強をすること・・・
    大事だよねぇ。
    あたしも小林さんを見習いたい。
    (幻冬舎の企画物だったらしいけど)

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    2009年10月04日
  • 凛々乙女

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    聡美さま、30歳目前の頃のエッセイ。初エッセイらしい。
    「ご機嫌な白木みのる」を始め
    例え話?として出てくる表現にいくつかわからないものがあったり。笑
    その時代を表すキーワードがなんだか懐かしく微笑ましい。
    お化粧や香水がスキ、という意外性も知れて楽しく読めました。
    山本文緒さんの解説も聡美さまのイロイロを捉えてて良かったです。

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    2009年10月07日
  • キウィおこぼれ留学記

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    なんでこんなに吹き出してしまうのでしょう。
    演技だけでなく、文才もあるのねと思わせられる。
    読み易く、しかもかなりおもしろ楽しいエッセイ。
    ホント、この方大好きです。

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    2009年10月04日
  • 凛々乙女

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    ふふふと笑ってしまう
    可笑しい話。



    日常に溢れるサラッと流してしまうような
    点でしかないことも
    この人の手にかかれば
    楽しい毎日に変わるのだ。

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    2009年10月04日
  • 東京100発ガール

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    気ままな中にも笑える事件をエッセイ仕立てに読む一冊。おかしくかいてあるので、うっかりバスの中で読んだらふき出してしまう表現ばかり。内容は隣のお姉さん的なのに。

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    2009年10月04日
  • キウィおこぼれ留学記

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    40手前の小林聡美が本を書くために留学させられた話。ニュージーランドに語学学校4日(ホームステイ)&観光を含めた10日間の旅。
    もっと長く留学したいと思う反面、夫がごみを出し忘れてもなんとかなる10日間は適当かもしれないと考える小林聡美。わかるなあ。しかし、子どもが大きくなったら旦那の面倒みてくれるかもしんない!娘を持ってラッキー、やっぱり、異国の地ではホームステイが心細くなくていいよなあ、と参考文書として最後まで読みました。
    ほほう、アメリカ以外の国ってのも・・・いいのねえ。
    本の中で彼女は私が思う小林聡美そのままでした。器用で、度胸があって、体はデリケート。

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    2009年10月04日
  • 東京100発ガール

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    結婚前、小林さん一番イケイケ(?)時代のエッセイ。笑えて共感。彼女の魅力いっぱいの元気なエッセイ。タイトルの元ネタが興味深かった。

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    2026年02月05日