小林聡美のレビュー一覧

  • ほげらばり メキシコ旅行記

    購入済み

    さすが有名脚本家の奥さんだけあって、
    「やっぱり猫が好き」に代表されるような演技力だけではなく、
    エッセイストとしてもすばらしい!
    私も先日アメリカ旅行中に携帯していましたが、
    流れるような文体で非常に楽に、
    また楽しく読むことができました。

    0
    2021年11月11日
  • ワタシは最高にツイている

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    爽快な感じ
    クスクス笑えて、
    なんだか憧れて、
    だけど、共感もできて、
    日々の小さなことに着目できて、
    行動に移せる人なんだなぁ
    いいなぁ
    私もそんな人になって
    いろんなきっかけを逃さないようになりたいなぁ
    と思ったりしました

    にしても笑えた

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    2021年09月29日
  • ほげらばり メキシコ旅行記

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    ネタバレ

    大好きな小林聡美さんのエッセイ。
    聡美さんの文章はテンポがよくて元気が出る。

    "行ったことないし"、"暖かそうだし"と
    軽いキモチで決めたという初エッセイにして旅行記の先は
    メキシコ。なかなか情熱的というか、潔い選択。

    16日間でメキシコを6か所移動して、ユカタン半島では
    古代文明の遺跡やビーチなどにも足を延しているけど
    読後に残るのは強烈な小ハエの大群と心が折れそうな料理の数々。
    そして、私は生涯旅行先に選ばないだろう…という想い[笑]

    ハイテンション、フルパワーでピラミッドの階段も
    がつがつ登ってガイドしてくれるセニョール・マヌエル。
    ホテルの

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    2013年07月23日
  • ほげらばり メキシコ旅行記

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    生きている

    メキシコで生きている

    日本で生きている


    小林聡美さんは、メキシコにいった



    メキシコという国がある

    ある、のだ


    ただ、生きていて、ある

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    2013年04月20日
  • 東京100発ガール

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    聡美さんのほん。毎回おもうのだけど、ひとつひとつのお話が短いから、ちょっとした息抜きにぴったりの本。まだ結婚する前のお話が多かったから、たのしさが更に味わえたような。「独り身の女」としての聡美さんという意味での。ちょっとした毎日をたのしく感じれるコツ、いつもかたくるしい人によんでほしいなあという一冊でしたな。いいものです

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    2011年09月05日
  • ワタシは最高にツイている

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    読む程にハマる、女優・小林聡美さんのエッセイ。
    『かもめ食堂』を観て以来、その独特な雰囲気にぞっこんなのですが、
    文章も独特で、はじめっから終わりまでツボ。ニヤニヤ笑いが止まりません。「ああ!その感覚!何かわかる!」が続くので心地よい。

    小林さんのプライベートを垣間見ることも出来て、大満足な一冊。
    また少し時間が経ったら、読み返したいです。

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    2015年06月29日
  • キウィおこぼれ留学記

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    小林聡美さんの本はどれも面白いですが、特におすすめなのがこれ。
    ニュージーランドにホームステイしたときのエッセイです。

    写真のコメントひとつひとつも味があって大好きー!

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    2009年10月04日
  • 東京100発ガール

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    三十歳ともなれば、酸いも甘いもかみ分けた
    クールでイカしたオトナの女、
    のはずが、彼の誕生日に花ドロボーになり、
    禁断のエステで新たな快楽に目覚め、
    通販でいらない物を買いまくり、
    新品のスニーカーで、
    犬のウンコを踏みしだく…。
    マダム小林が結婚直前に二匹の猫と過ごした、
    気ままな中にも笑える事件続出の日々を綴るエッセイ集。

    おもしろい(つ∀`゚)゚。
    夜中に寝れなくて 読んでたら
    (いつものパターンで)
    おもしろくて 読み終わるまで
    眠れなくなりましたw

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    2009年10月07日
  • キウィおこぼれ留学記

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    いっしょにホームステイしている男の人とうまくやっていけるか心配になったけど、最後のほうは少し打ち解けていてすごいなあと思った。ディズニーのペンを喜んで覗く場面で思わずふきだした。

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    2009年10月04日
  • 東京100発ガール

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    ちょっとした日常的な出来事を、ユーモアを利かせつつ、わざとらしくない程度に面白おかしく伝えるのって結構難しいけど、それをさらっとやってのけちゃう彼女はやぱりすごいと思う。本人の飾らない人柄そのままのエッセイ集です。
    小林聡美さん、やっぱり好きですぅっ!

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    2009年10月04日
  • ほげらばり メキシコ旅行記

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    小林聡美さんの文才は知る人ぞ知るところであるが、この本は、彼女のメキシコ旅行記である。
    メキシコは、海外旅行に選ぶには、どちらかというとマイナーな国であるが、彼女の手に掛かると、どさまわり的旅行も実に楽しげな旅に変わる。

    メキシコのごく普通の町で出会った17才の少女とのほのぼのとした時間を語った「ラモスとデイト」がとてもいい。
    聡美さんの人柄がよく分かる。

    タイトルの「ほげらばり」とは、"Forget about it !!" のことだ。
    意味は、「忘れてください!」

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    2009年10月04日
  • キウィおこぼれ留学記

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    普通に居てもおもしろいことが寄ってくるんじゃないか?と思わせられる。短期ホームステイで重病に見舞われるエピソードなんて。。。どうやったら、そんなアクシデント?がタイミングよく起こるの?って、感じ。
    小林さまご自身は相当辛かったはず。。。でもエッセイのおもしろさは、それに反比例で鰻登りです(笑)

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    2009年10月04日
  • キウィおこぼれ留学記

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    私にとっての小林聡美デビュー作。いやー、面白かったなあ。文章上手いなあこの人。緩急のつけどころが素晴らしいです。好きな作家リストに早速入れよう。そして他の作品も読んでみなくては。内容はタイトル通り、キウィの国ニュージーランドでの留学記。全く英語が話せないような状態での語学留学かと思いきや、かなりデキる方なのね……私のように中学英語で苦戦しているような人間には留学なんてお話にならなくてよ!って感じじゃん……というかそもそも私は多分留学には向いてないタイプ。ホームステイなんてもっての他!そういう、普段の生活と違う状況を楽しめるタイプじゃないので、いくら短期であれきっと無理。でもその点小林聡美はすげ

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    2009年10月04日
  • わたしの、本のある日々【毎日文庫】

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    なんか本当にたまたま目に止まって読んでみようと思った一冊。お名前は存じ上げていたけれど、どういう人かもあまり知らないで読み進めたら、読んでみたいと思わせる本の紹介の数々でびっくり。ジャンルは固定ではなくそのときそのときの感情や状況に合わせてほっこりとした気持ちにさせる文章で紹介してくれる。日常の様子も描かれているので、この人のエッセイ自体も読んでみたいと思った。。(あれば)

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    2026年08月25日
  • 東京100発ガール

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    ネタバレ

    以下印象に残った言葉たち。
    「子どもとのキャンプ」が一番面白かった。
    大阪の子どもたちのパワー。ボケとツッコミの応酬で面白いだろうなあ。
    「全く馴染めないまま終わるのもそれはそれで面白いかなと思い、そこからはへらへらせずに普通にしていようと心に決めた。」という言葉に強い意志を感じた。

    ・「実際にコバちゃんと呼ばれたことがないので、その響きはまるで「チャッピー」「キャロライン」などと呼ばれるのと同じくらいくすぐったいものだった。」には思わず笑ってしまった。
     小林さんはどういうわけかあだ名をつけられない子どもであった。「信じらんない。ばっかじゃない。小林さん」笑。たしかに友人との間に壁を感じ

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    2026年08月12日
  • ワタシは最高にツイている

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    なぜもっと早く読まなかったんだろう
    めちゃくちゃ面白いではないか!!
    昔から小林聡美さんは大好きで、映画『転校生』からドラマ『やっぱり猫が好き』など全て観てきた程
    やっぱり小林聡美が好き!!ってなりました

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    2026年05月03日
  • 茶柱の立つところ

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    「パンを買いに」が好きです。
    物足りない気もするけれど、楽でありがたい、愉快で気楽、なひとり暮らしの料理・食事について。
    共感しつつ、飾らない聡美さんの言葉が軽やかで心地よかったです。

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    2026年01月04日
  • 茶柱の立つところ

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    小林聡美さんは『かもめ食堂』の映画を何度も見るほど好きで、初めてエッセイを読みましたが、1番最後の文章が私も過去に同じことをして何度も後悔をしているので、共感がすごかった。

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    2025年12月26日
  • 茶柱の立つところ

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    いつも自然体の小林聡美さん。
    エッセイも気取らず。
    慌ただしいこの時期に、ちょこちょこ読みすすめ楽しみました。

    コロナ禍での自身の変化、楽しみかたに、小林さんらしさを感じました。

    ピアノの練習、婦人会、お姉さんとの旅など、自分自身が楽しんでいるのがすごくいいなと思いました。

    「豊かさとはどれだけ自分が楽しめるか、ということなのだ。楽しむ覚悟をもって。」という言葉や他にも色々と読者の私のこれからの励みになりそうな言葉がありました。

    過去の自分の過ちも反省しつつ、時々茶柱がたつ日々がどこかにありますようにと願う小林さんのエッセーでした。



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    2025年12月23日
  • 茶柱の立つところ

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    どこまでも自然体で、読むほどに笑顔と元気が湧いてくる感じがします。
    年齢を重ねることは、トホホな事ばかりではなく、むしろ味わい深くて肩の力をフッと緩めていい気がしました。
    同年代として、憧れる生活でした。
    「婦人会」いいなぁ〜
    どこか旅行に行きたいなぁ

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    2025年11月01日