春日部こみとのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
一ノ瀬さんち、いい。
作家さん買いです。
ああ聞いたことがある名前が次々、と思っていたらスピンオフだった。
おもしろかったです。
子育てのあれこれも興味深く、ほほぅ、と言いながらよんじゃいました。
一ノ瀬さんちの執着ぶりも好ましくて、ここんちいいなぁと思ったのですが、小清水さんちも興味深い。
いつか全員のお話が読めるといいなぁと思います。
六花がお茶の先生として生き生きしてるとこも見てみたい。
みんなとても魅力的なキャラクターだったので、まだまだ読める気がしました。
小清水のパパママがなんとも言えませんでしたが、大きなおうちって大変ね…。
次も楽しみです! -
購入済み
揺さぶられました
好きです、このお話。
ものすごく。
最初の出来事で心掴まれました。
思わず涙ぐむほど。
先の展開でものすごく驚きましたし。
成長したヒロインの言動にクスリと笑い、展開がさらに面白く、ハラハラしながらまたニヤリ、、、
とにかく展開もおもしろかったです。 -
購入済み
スピンオフ(喜)
人嫌い公爵〜のスピンオフ!
読んでて、ん?もしかして?うそ!繋がってる!!と喜んだのは私だけではないと思いますね。
あの時のあの子が、、、と感慨深くある以上に、ヒロインの成長が素敵に描かれてます。
もちろん、人嫌い公爵も多くは出てこないけど存在感はたまりません。
2作品ともオススメです。 -
ネタバレ 購入済み
意外すぎる展開だった
作家さん買いです。
ものすごくおもしろくて、エノーラはかわいいわ、エルネストはかっこいいわでするするっと読み進めてしまって寝不足になりました…。
森の中で生きるエノーラは、世間知らずだけど森のことはすごくよく知っていて、『ゴールデンカムイ』のアシリパさんを思い出しました。
性格もまっすぐなとこが似ている気がしました。
終盤の展開には本気でびっくり。
そしてエルネストの許すという叫びがすごく印象的でした。
切なくてかわいくて優しいお話でした。
ジョージは大変だったろうなぁ。
何度でも読み返したいお話でした。 -
購入済み
もちろん作者様買いです。
発売前から読みたいと思っていて、他の電子書籍で配信を待っていたのですが、一向に配信されないので待ちきれずに此方に登録して購入させていただきました。もう、流石!!のヒトコトです。選ぶ表現の美しさ、豊かさに今回も感動しまくりでした。お話も冒頭からその世界観に惹き込まれます。そしてヒーローのコミカルな思考、2人のきゅんな会話、もう毎度これ以上ないだろという程に満喫させていただいてます。「レースの天使」のネタバレの仕方も意外な角度からで素敵でした。何度でも読み返したくなるお話です。表紙絵も美しく、挿絵がなくて残念ではありましたが、それでも物語を凝縮して表現出来ているイラストで満足度高いです。
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ネタバレ 購入済み
確かにストーカー…だけどいい!
高校生の時の初恋相手の中也のことを引きずっている鈴菜。高校時代、お互いにから回って実らないままに過ぎた7年後、中也は鈴菜のストーカーと化していた。でもすごく純愛で溺愛で素直でイケメンだから許される。笑 それに何より主人公の鈴菜が好きな気持ちを忘れられなかったんだからこれはハッピーエンドです。そして、2人のパパがいい人!特に鈴菜のパパは娘を溺愛するだけではなく、娘の成長も見守れるいい父親でした。ストーカーものなのに、とても清々しい気持ちになれるお話でした。
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購入済み
両片想いな。
アーヴィング様とハリエット、もうすでに両片想い状態です!
神父様とかお兄さんとかは回想シーンのみの登場なので、これから関わってくるのか?お母さんとの仲は?アーヴィング様は溺愛をいつまで我慢できるのか?などなど続きが楽しみです! -
Posted by ブクログ
ハリエットは呪われた侯爵と噂されるアーヴィングと結婚することになった。
結婚式まで顔を合わせることが無かった二人だが、初夜に三年後に離婚する形だけの結婚だと言われてしまう。
紳士的に優しく丁寧に大事にされるハリエットは、アーヴィングに惹かれないように戒める日々だが、なぜかアーヴィングが溺愛してきて…。
帯に惹かれて購入しました。
「もしかして、私の妻は天使かな?」
だなんて、溺愛確定じゃないですか!
というか小動物好きな人が、小動物に似ているハリエットを無下に出来るわけがありません。
やることなすこと可愛いフィルターがかかってくるに決まってます。
あの厨二病のような名前のクロちゃんも可愛い -
ネタバレ 購入済み
トラウマの描写が丁寧でよかった
作家さん買いです。
そして私は精神科医療の世界で長く働いてきて、特にあらゆる暴力被害を背景に持つ精神障害の方々の支援をしていたので、とても近しい主人公でした。
真っ直ぐで強く生きようとするつばめがすごいのと同時に、もろすぎてハラハラしました。
大切な思い出を閉じて、とにかく生きることに執念を燃やす不器用さがすごく丁寧に描かれていてよかったです。
すごくお勉強されたのだろうと思います。
蓮も、きれいさっぱり忘れていたものが急にすっごい濃度で思い出すというのも、一種の防衛だったのでしょうね。
色々思うところはありますが、幸せになるために時々立ち止まり、またゆっくり歩き出すパートナーがいてくれ