加門七海のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ仮面とか人形とか人の形を模したものはやっぱり怖い…というのが最初の感想。
最近、過疎化や少子化、職業の変化によってお祭りに参加する人を集めるのに苦労する話を聞くけれど、今回のように続けていくことが重要となるものがいつの間にかなくなっているパターンも多そう。
存在や畏敬の念を忘れられることで力をなくしていく神様の話も切ないけれど、封じ込めていたものや押さえていたものが、忘れられることで解放されてしまうというのは怖い話。廃神社には近寄ってはいけないという説もあるし。
とくに日本は、怨念を祀ることで神様にする手法(?)もとるから、そんな存在が忘れられてしまったとしたらどうなることやら(・_・;
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Posted by ブクログ
日本語だからこそのタイトルだなって思ってます。
これ、もし翻訳版とか出たら どう訳するんだろ…
面白みとっても薄れるだろうな~…って余計なお世話を考えております(笑)
部屋の中で起きた、泥水に足を踏み入れたような感覚という怪異、あんなの恐ろしすぎる。
足に水がかかるだけじゃなく臭いもするなんて…
一日だけの体験だったとしても、私なら同じ部屋に住み続けるのは絶対無理(泣)
加門七海さんはとても好きだけど、203号室を読んだ後のなんとも言えなさほどはなかったので、5つ星にはしませんでした。
映画化…どんな感じなんでしょうね。あまり期待しすぎない程度に期待してます(矛盾だな 笑)