怪のはなし

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作品内容

物心ついた頃から、数多くの「この世ならぬモノ」たちと遭遇してきた著者。嵐の夜、停電した自宅に入り込んできた不気味な「何か」。東京大空襲の日がくると現れる、ボロボロで痛ましい姿の子供たち。夢の中から抜け出してきた猫とふれあい、侍の幽霊と東京を散歩する…。恐ろしくも、時に物悲しく、時に心温まる20の怪異を再現した、究極の実話怪談集。あなたの知らない、リアルがあります。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
264ページ
電子版発売日
2012年07月06日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

怪のはなし のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2020年02月25日

    そろそろ怖いはなし欠乏症。
    手に取ったのは美しい表紙のこの本でした。
    当たりでした!
    めちゃくちゃ面白い!!
    作りものの怪談とは全然違う。
    実話怪談、しかも自分経験!!
    面白くて怖かったのは『暦の話』『嵐の夜の話』『道の話』『神楽の話』『友人の話』。
    『道の話』は小野不由美『残穢』との共通点があるな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月22日

    筆者が体験した実話怪談。道の話が怖かった。新築マンションに住んだ人たちは一体どうなったのか大丈夫なのか、かなりその後が気になります。

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    Posted by ブクログ 2016年02月24日

    この方の話は小説より体験談の方が面白い。節分の豆まきの話を読んで、うちも忘れずに行いました。弘法大師縁の地の泉の話もよかったなあ。

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    Posted by ブクログ 2012年05月09日

    読んでしまったΣ(´□`)

    エッセイ集なんですが、タイトルどおりで背筋が寒くなる話がいくつか…。

    怖いのが苦手な人はやめたほうがいいと思う。

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    Posted by ブクログ 2019年08月06日

    私は怪談が好きなわけではないのだなあ、と、京極夏彦周りを読み始めた時に感じたのだった。
    それでも気に入った、好きになった著者は何人かいて、加門七海もその一人。
    実話怪談しか読んだことはないけれど、怖さの加減が独特でいいんだよなあ。
    怖い、よりは少し不思議?
    猫の霊とか「百匹の羊」とか、「何が見えたん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月01日

     怖いと言うよりは、ちょっと変わったことと出会ったときのはなしに思えた。
     侍の話と、友人の話と、猫の話が好き。
     あと、お祭り怖い。

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    Posted by ブクログ 2015年06月11日

    加門さんはいわゆる「視える人」。そういう人が語る怪談には、格別の怖さと真実味がありますね。
    不思議系のお話も良かったです(猫の話が好き)。

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    Posted by ブクログ 2012年08月17日

    ただ本人の体験が淡々と語られているのであって、怖がらせようという意図がない。そこが逆に話に真実味を持たせ、怖かったりもするのだが、気付いたらこの世ならざるモノの存在を認め始めている自分が…。

    こういう体験談は、ツッコもうと思えばツッコミどころ満載なのだろうし、多くの人には見えないことだけに、信じが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月11日

    ほどよいこわさ。
    これだけの目にあっておきながら自然体というか、何か理由をつけたり因果を探そうとしないところが好き。

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