永野裕之のレビュー一覧

  • 大人のための中学数学勉強法

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    中学の数学が、理解できてホットしました。

    算数では計算の正確さが、数学では論理の正しさが求められていると言う言葉が、心に残りました。三角形などの図形の証明は仕事で、直接、役に立つとは思えませんが、証明したり、問題を解くことで、論理的に考え、細分化していく癖はつくのではと思いました。

    受験問題は、難しいものもありましたが、分かりやすい解説で読みやすかったです。数学は嫌いではないのですが、学生時代にこんな本を書く人と出会いたかったなあ。

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    2022年03月22日
  • 一度読んだら絶対に忘れない数学の教科書

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    今読んでいます。
    数学のおさらいのために購入しました。分数÷分数の仕組みがわからなかったのでこの本でなんとなく理解できました。
    残りを読むのも楽しみです。

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    2025年09月04日
  • 東大→JAXA→人気数学塾塾長が書いた数に強くなる本 人生が変わる授業

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    ●2025年7月15日、5のつく日なのでこれの文庫版を買おうとしたら、こっちの単行本の方が安かった+レビューも豊富だったので登録した。

    ●2025年7月15日、Yahooショッピングで購入。311円-その場で獲得ポイント使用25ポイント=286円。

    ●2025年7月18日、ゆうメールで到着(バリューブックス)。

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    2025年07月18日
  • 統計学のための数学教室

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    統計学を学ぶための素地を作るために中学数学のレベルから解説する本。数学部分と統計部分に章を内分しているので、「いま学んでいる部分がどのように統計学で扱われるのか」が分かりやすい。内容も平易で、そこまで数学が得意でない人もサラッと読めるレベル。

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    2025年02月25日
  • 一度読んだら絶対に忘れない数学の教科書

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    ネタバレ

    数学は、公式を必死に覚えないとできない学問だと思っていたが、本書でその考えは払拭された。公式ができた背景を理解することで数学という学問の世界を目の前の壁を見続けることから上に立って俯瞰できるようになった。
    特に、面白いと思った分野は確立だった。フランスかオランダで博打が流行していて、その流れの最中に確率を割り出す方法を編み出そうと世の人たちは考えていた。このような、背景が確率を生み出した。もう一つが、四則演算の歴史が非常に浅いことを知った。プラスとマイナスは、大航海時代に船の中で食糧の減り具合を示す時に樽に刻んだーと+の文字が起源だと知ると案外単純に生まれたものだと知って、腰を抜かしてしまった

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    2025年02月08日
  • 文系でもわかるAI時代の数学

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    今の時代に必要な数学の素養をとりあえずわかりやすく教えてくれます。ただAIとの関連はよくわかりませんでした。

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    2024年10月19日
  • 中学生からの頭がよくなる勉強法

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    「頭が良くなる勉強法」とはいっても、テストの点数を上げるための小手先のテクニックではなく、一生自分自身で楽しみながら勉強できるための方法を教えてくれているように感じた。

    また、中学生に親が「勉強しろ」と言うと逆効果だという事は良く聞くが、それが子供のやる気を奪うからという理由だけでなく、「学力を伸ばす為に大切な危機感と孤独感をもてないから」という理由に納得させられた。

    他にも、「教わり上手であること」や「読書のススメ」についての記述が面白かった。

    後半の数学の勉強法も、プロセスに注目することの大切さが分かり有益だが、うちの中1の息子が最後まで理解できるか(というより最後まで読もうとするか

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    2024年09月20日
  • 大人のための数学勉強法

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    ようやく終了しましたが、なかなか難しかった。。 

    最後のほうに各章で使っていた単位を見ていましたら、数Ⅱや数Ⅲなどが出てきていたので、まずは数Ⅰを確実にしてから次に進んで行きたいと実感しました!

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    2024年03月19日
  • 教養としての「数学Ⅰ・A」 論理的思考力を最短で手に入れる

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    新書であるので致し方ないが、問題の数が少ないのが残念。本書を読んだ後に適当は問題集を解くとよいかな。図表の表記の仕方が独特で、どこまでが図表かがわかりにくいものがある。Ⅱ・B、Ⅲさらに昨年度から新課程で復活したCの続巻を望む。

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    2023年05月02日
  • 文系でもわかるAI時代の数学

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    現代のAI技術などに応用されている数学の主要な各分野である統計、解析学(微分積分)、線形代数、トポロジーについて、その基本的な内容について解説されている。

    あとがきに「ブルーバックスの前段階、導入にあたる本」として書かれたとあるが、まさにそのような内容の本で、
    各分野についてのより詳しい内容や応用事例については、ブルーバックスなど、より専門よりの本にまかせて、本当に、各分野のさわりだけでも理解できるように書かれている本だと思いました。

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    2023年04月03日
  • 東大→JAXA→人気数学塾塾長が書いた数に強くなる本 人生が変わる授業

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    文系、理系は関係ない。
    数字に強い人は、人生を得する。

    僕は典型的な文系で数学は嫌いな教科だ。
    それゆえ、なるべく数字を避けてきたが社会人になるとそうはいかない。
    何をやるにしても数字がつきまとってくるのである。
    また、数字に強ければもっと違ったアプローチの仕方があったと後から思うことも多々ある。

    数に強くあれば、新しい道が拓けるのは間違いないだろう!

    ○数学は論理的思考を身につけ、問題解決能力を磨ける
    ○数に強くなる為に、知識と理論は必要。
    数字を比べる、作る、意味を知ることが大事

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    2023年01月21日
  • 大人のための数学勉強法

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    タイトル通り数学の勉強のコツを教えてくれる本
    問題を解く10のアプローチを学ぶことができ、実際の問題を通じてどうそのアプローチが使えるか実感できる。

    数学の勉強法を知らずにただただ、公式を暗記して問題を解いていたり、ただの暗記科目に成り下がっていた人におすすめの一冊

    数学にふれてこなかった人は問題が難しいので、『大人のための中学勉強法』から進めるのもおすすめ

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    2023年01月12日
  • 東大→JAXA→人気数学塾塾長が書いた数に強くなる本

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    ー数学ができるとは少し違う
    ー数字に弱い人は割り算を理解していない。
    ー包含除と等分除の違いを理解する。
    6/3=2 包含除の場合、いくつ分か、等分序は等しく分ける 割合は包含序、ある単位あたりの量は等分除
    ーフェルミ推定は倍になっても良いが、桁が変わらないようにする
    ー月給だけで判断しない。その土地の物価などがある。

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    2022年10月27日
  • 教養としての「数学Ⅰ・A」 論理的思考力を最短で手に入れる

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    高校生の時、まともに数Ⅰを学んでおらず、たまたま書店で見つけて、購入しました。一番興味深かったのは、三角比でした。まず、三角比の考えが、古代ギリシアに端を発すること、古代の人々の興味の対象が、星を研究するうちに、円の中心角と弦の長さの関係に移っていったこと、古代ローマのプトレマイオスが、色々な中心角に対する弦の長さを細かく調べあげたことなどに、驚きました。そして、中学校では、三角形の面積は、高さが分からなければ、補助線を引き、三平方の定理を何度か使って連立方程式を立て、それを解かないと求められなかったが、余弦定理を使えば、三辺の長さが分かれば、高さが分からなくても、求められることに、私も、筆者

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    2022年10月06日
  • 教養としての「数学Ⅰ・A」 論理的思考力を最短で手に入れる

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    話題となっていたので入手
    指導要領も長期的には変化しており、各科目がカバーする内容も増減している。受験参考書等を見れば全体像はわかるが、一般書で数学の分野をつまみ食い的ではなく、全て扱っているものは珍しいのだろう。
    濃淡なく満遍なく現在の全体像をしっかりと理解することができた。

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    2022年08月28日
  • 教養としての「数学Ⅰ・A」 論理的思考力を最短で手に入れる

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    なんとなく手にとって一読するにはそこまで詰まる部分もなく咀嚼しやすい。
    「こういうの学校で学んだな」という感覚から、高等教育以降の数学(やメディアに取り上げられる数学的興趣に富む深遠な話題)につながる道筋が整理され
    昨今の情報化社会で求められる素養が、かつての暗中からの自然探究の地続きであるのだと実感させられる。

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    2022年08月22日
  • 東大→JAXA→人気数学塾塾長が書いた数に強くなる本

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    覚えておくと感覚がつかめる数字が書かれており為になった!
    ただ章の後半は毎回、難しかった。。


    以下メモ
    ・日本の年間GDP は約500兆円
    ・輸出総額:GDPの 1 割強で約 70 兆円
     輸入総額:GDPの 1 割強で約 70 兆円
    ・雇用者数 約6000万
    ・一般会計の歳出予算 約100兆円
    ・特別会計の歳出予算 約400兆円
    ・合計特殊出生率 約1.4
    ・出生数 約100万
    ・死亡数 約130万人
    ・1尺 0.3m
    ・北極点から赤道までの距離の1000万分の 1 を1mと定める ことが決めたので、地球の1周がおおよそ4万㎞=4000万m  4万km
    ・一般的なビルの 1 階分の高さが

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    2022年04月07日
  • とてつもない数学

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    普段からロジカルシンキングや数字に携わっている人であれば、アレルギー反応なしで「そうだよねー。」という感覚でサラッと読めるかと。
    新社会人など、数字で人を動かすことを学ぶ導入として本書は最適だと感じた。


    ビジネス的には、教養、プレゼンや教育などに有効な知識を得られた。

    読みやすさと具体事例も相まり、時間対効果の高い知見を得られた。

    数学といえば論理、根拠、裏付け、厳密性というイメージを持っていた。本書は、現代に求められる柔軟性を備えており、数字の楽しみ方を再認識させてくれた。

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    2022年02月27日
  • 問題解決に役立つ数学

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    タイトル通り、数学での考え方を現実問題に昇華させている。

    個人的には数学が得意な人にも苦手な人にもオススメしたい!と思うのだが、入試問題も説明の中で出てくる為、完読しやすいのは数学がある程度できる人かなとも思う。

    ただ、本書の要点については数学が苦手でも理解できるように導入も説明も丁寧に書かれている。
    本書を読んで数学の問題を解くには当たり前な考え方(解を絞り込むだとか場合の数だとか)を改めて認識できるいい機会を得られたと感じた。

    大学受験の時、整数問題は苦手だったので本書を読んでおけば理解が進んだかもなあ。後の祭り。

    個人的には良本だと感じました。

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    2022年01月25日
  • 中学生からの数学「超」入門 ――起源をたどれば思考がわかる

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    途中苦しい箇所もあったが、何とか読み通し、数学の面白さに目覚めた。それは随所に歴史的な話や、実際に役立つ話が散りばめられているからだと思う。この調子でもっと数学の本を読んでみたくなった。

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    2022年01月15日