あらすじ
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統計学を理解するために、数学の「必要なところだけ」がまとめられた本。各章の前半で基礎的な数学知識を紹介したのち、後半の【統計に応用!】で、その数学が統計学ではどう使われるかを解説。章末には練習問題も付けるなど、読者が独自で学習できるので、統計学を初めて学ぶ大学生にも、やり直したい社会人にも役に立つ。
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Posted by ブクログ
1章 データを整理するための基礎知識
データを代表するための値について。平均値とか四部位数など
2章 データを分析するための基礎知識
分散、標準偏差など
3章 相関関係を調べるための数学
散布図、相関係数など
4章 バラバラのデータを分析するための数学
確率変数、確率分布、期待値、二項分布など
5章 連続するデータを分析するための数学
連続型確率変数と確率密度関数、正規分布
Posted by ブクログ
統計学を学ぶための素地を作るために中学数学のレベルから解説する本。数学部分と統計部分に章を内分しているので、「いま学んでいる部分がどのように統計学で扱われるのか」が分かりやすい。内容も平易で、そこまで数学が得意でない人もサラッと読めるレベル。
Posted by ブクログ
中学高校で学ぶ数学のうち統計学に使う部分に絞って解説し、統計学でどのように用いられているが解説されている。
目的は期待通りだったのだが、簡単な所から説明するゆえに少し簡単過ぎると感じた。
中学生、高校生、数学から離れて時間の経った人が読むには良い本だと思う。
☆内容に関する用語
平均、割り算、割合、グラフ(棒/折れ線/円/帯)、質的データ、量的データ、度数分布表、ヒストグラム、代表値(中央値/最頻値)、最大、最小、四分位数、箱ひげ図
平方根、ルートの計算、文字式の計算、分配法則、多項式の展開、乗法公式、倍数の見分け方、分散、標準偏差、分散の公式、偏差値
関数、1次関数、2次関数、グラフの平行移動、平方完成、最大最小、2次関数と2次方程式、因数分解、会の公式、グラフと判別分析、2次不等式、散布図、相関係数
階乗、順列、組み合わせ、二項係数、集合、確率、和事象、積事象、排反、独立、反復思考、等差数列・和、等比数列・和、シグマ記号、確率変数、確率分布、期待値、分散、標準偏差、確率変数の標準化、二項分布
極限、ネイピア数、積分、連続型確率変数と確率密度関数、期待値と分散、正規分布、標準正規分布、正規分布、信頼区間、検定(z)