あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
難関中学の入試問題で、予測困難な時代を生き抜く10の発想を磨く!
情報を視覚化する、虫の目と鳥の目で見る、差や比を考える……数学的着眼点を養えば、経験したことのない問題に対して最適な解決法を見つけられる。文系・理系を問わず、必要不可欠な数学の力を、「解く喜び」を感じながら獲得できる画期的な一冊。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
問題解決のための10の発想
1、逆を考える。
2、情報を図表にする。視覚化
3、差や比を考える。相対化
4、思考実験をする。具体化
5、法則を発見する。抽象化
6.虫の目と鳥の目で見る。解析と俯瞰。
7、周期性を利用する。
8、対称性を使う
9、言い換える
10.評価する。
問題を解いているときに、今どの発想を使っているか意識することが大事。
帰納と演繹は車輪の両輪のようなもの。
具体例を積み上げて、一般的普遍的に成り立つ法則を導くことを帰納。逆に一般的普遍的に成り立つ法則を具体的に当てはめることを演繹と言う。
難しい問題だが着眼点を身につければ何とかなりそうな気がする。
面白かった。
出題者の視点も気になるところ。