二階堂ヒカルのレビュー一覧
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脱走
近藤の対番一年小島が同期の脱柵(脱走)の計画を聞いてしまった為、無理矢理引き込まれる。
小島は高校時代のトラウマで、同期の計画を報告すべきか迷う。近藤が小島の様子がおかしいのに気づき、脱柵は未遂。
しかし、脱柵首謀者の理由が彼女に会いたいからと言う・・・・他の小説家の中でも似た様な理由での脱柵が有った。
やっぱり実際に有るんだろうなぁ。その小説でも、あおざくらでも、盛り上がっているのは男の方だけ、女の方ほ「本気にするとは思わなかった」と言うのも一緒。
女怖い。
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近藤くんのすごく素直に、状況変わってビックリしているところが気持ちがよく伝わってきました。でも、先輩も一緒に腕立てとかやっているから単なるしごきとも違うよなあ・・・
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間違いあり
第46走 小笠原さんと双海コーチ(後編)の表紙に間違いがあります。
答え バーの置き方の向きが間違い、バーと平行に置くのが正解(この置き方は棒高跳びの置き方)。
なお、全天候型グラウンドで踵にピンがない短距離用スパイクで試技を行うと、踏み切ったときに滑りやすいのであまり勧められません。
走高跳に出場する選手のナンバーカード(当時の呼称)は1枚着用でいいのですが、背面跳びを行う選手はまず、胸につけます。 -
Posted by ブクログ
ライトノベルに迎合したふりをしつつ、その中身は超絶ハードな原作のもつ世界や雰囲気をマンガで、しかもコンパクトに再現するのは、そりゃあ大変な事だろうと思う。今巻では前からの続きである陽炎の話と、夕霧の話。どちらも各個人の暗部を絡めた紹介話しだったわけだけど、難しいながらも結構うまい具合に描けてたようには思う。一応三人のストーリーを消化したわけだ。
でもやっぱりもう少しじっくり濃く描いて欲しいというのが率直な感想だろうか。原作のもつ世界観や社会情勢を上手く描かないと単なるSFアクションになってしまうので。
何巻まで続くのかはわからないけど、この先はもっともっとハードな話になってくるので不安だが期待