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坂木先輩
防衛大学校なんて未知で無縁の世界だったので、衝撃を受けました。
楽な学校ではない事位は想像できますが、やはり理不尽との戦いもありますよね。
よく災害地に来た自衛隊に、自衛隊帰れプラ掲げてる団体さんの映像見るとちょっと考えさせられる。。
読み進めるのが楽しみです❗
あと坂木先輩格好良い💕
自分の知らない世界を知るのは面
自身では分からない、知らない世界をここまで細かく鮮明に描いてくれると、めちゃくちゃ面白いですね。主人公の設定もありきたりではなく、少し捻ってるのも魅力です。ら
防大、偏差値高い学校とは…
主人公・近藤のどこか世の中を諦めているとも捉えられる進路とされていた就職。そこから防大を進める教師から始まるストーリー。
主人公の武器は、勉強ができること、勉強が超大好きなこと。そんな近藤の防大入学まではあっさりと決まりましたが、そこから始まる世界は昨今ほどコンプライアンスだなんだと言われてなかったとは言え、無茶苦茶でしたね(笑)
そんな防大での寮生活から始まるサクセスストーリーは、一般人として知ることはないだろう、細かな描写を含めて伝えてくれるマンガです。
では、自分がと考えたら…18歳の時は無理かなと。社会に出て十数年の今なら、この熱い気持ちをもう一度持てたらとも…体力的には無理でしょうがね。
彼らの成長に期待しつつ、厳しい寮生活中でユーモアもある演出で生活を魅せてくれるとても面白い漫画です。
秀作!
無料で10巻まで読んだ感想。
「防衛大学校」という特殊な場所をテーマにした作品。
このテーマだけで非常に新鮮。
絵は十分キレイで、特に女性キャラがかわいい。
ストーリーも、4年間の学生生活を丁寧になぞっており、非常に読みごたえがある。
これが青年誌ではなく、「少年サンデー」で連載されているのが不思議な感じ。
実際、1巻毎の内容が充実しており、1巻528円という少年誌水準の価格が割安に思えてしまう。
20歳前後の男女の友情や成長、そして男女の恋愛要素もあり、ポイントは全て押さえている。
よくできたスポーツマンガのような出来であり、「モンキーターン」などに近い作品だと感じた。
当初は安易な各キャラの名前に違和感を感じたものの、すぐに慣れてしまい、その後はどんどんのめりこんでいく。
10巻も読んでしまうと、登場人物たちに感情移入してしまい、彼らのその先が知りたくなる、もっと作品世界を共有したくなるという「すぐれた作品に共通する感情」が芽生えてくる。
おそらく、この先有償でも買ってしまうだろうと思わせる秀作。
余談だが、もう20年以上前になるが、高校の同級生で防衛大に入った人がおり、「入って数日で辞めた」「人間の行くところではないと言っていた」と後から噂で聞いた記憶がある。
本作に描かれている内容と同じであり、妙に納得してしまった。
★★ 30巻まで有償購入後の感想 ★★
結局30巻まで大人買い。
先へ進めば進むほど、作品、そして登場人物たちの「日常」に同化して行ける感じのする作品。
これは素晴らしい。
ある程度特殊な環境で、仲間や先輩・後輩との絆を描くという作品は、スポーツ系のマンガに多い傾向。
「弱虫ペダル」や「アオアシ」などもこの類か。
特に弱虫ペダルとは共通点が多く、本作の先輩の岩崎など、弱虫ペダルの東堂とキャラが被る。
が、より特殊な環境であり、恋愛も大きく絡むという意味では(アオアシも恋愛要素があるが)やはり「モンキーターン」が一番近い気がする。
一方、「海猿」「め組の大吾」などとは、任務が主か訓練時代が主かという違いがある。
本作はさらに、リーダーシップの養成という事で、新たなライバルや困難を持ち込むキャラが多数絡むという点や、恋愛要素もかなり大きいという点でこれらの作品と差別化されているといえるだろう。
正直、30巻まで読んだ感想で言えば「弱虫ペダル」や「モンキーターン」を超えるほどの作品ではないかと思う。
テーマとストーリーが良い
今までタイトルは何度か聞いていたがなんとなく手を出していなかったが、読み始めたら止まらない。絵も見やすくキャラも立っているし、テーマも重くなりがちなところを青春時代の若者のノリや悩みを織り交ぜて読みやすい。デフォルメはあるだろうが防衛大の実情を学ぶ側面と、若者の悩みや成長を見守るエンターテイメントを上手く両立している。
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