二階堂ヒカルのレビュー一覧
-
購入済み
大ボリューム
作者冲方丁の幅広い分野の作品の前端部分を集めた作品集である。とにかくSF ラノベ 時代物と対象分野が幅広く作品数も多いので大変なボリュームになっている。改めて読み返してみると、ばいばいアースから始まりマルドゥックスクランブルで頂点を迎えるSFものが私には一番しっくり来る。
-
購入済み
淡々と
今回は物語に大きな変化がなく、どちらかと言えば淡々と進む。
が、悩み、考えるという点では近藤の原点に近いものがあり、本人の成長の上では大きな意味を持つ回なんだろう。
ところで、前巻あたりから「防大内の理不尽を無くす改革」とかが急に行われている。
これ、実際にある年から突然行われたんだろうか?
実際は数年かけて徐々にという流れを、話の都合上一気に切り替えているとすれば、そこは無理があると思う。
同様に、全巻から話の中にマンガとして本作自体が出てくる(名前は少し変えているが)というメタフィクション手法が用いられているが、これも露骨すぎるとちょっと内輪ウケの様でどうも…。
新入生が馴染んでくればこのような描写は無くなるだろうけれど、少し気になる点でした。 -
購入済み
3学年
近藤たちが三学年となり、少し休憩?と思いきや、重要な役割を与えられるかどうかという選抜へ。
防衛大の規則が変わったのも描かれ、作品内でも時代の変化が理解できる。 -
購入済み
卒ダン
例の件、引きづらなくて良かった。
恐怖の節分とかはあったがバレンタインデーなど平穏な巻。
卒ダンも平和と思うが、あの人を絡めて何かあるのだろうか? -
購入済み
スキー
スキー訓練がそんなに楽しいと思われているのだなぁ。
意外と乙女ちゃんもまだヒロインに含みが?
そしてこの巻、あまりにも土方の感じが良いなぁと
思っていたらそういうことか・・・。 -
無料版購入済み
両天秤?
近藤、やっぱり現時点では常ちゃん?両天秤で最後逆転とかは勘弁だなぁ。
男の多い集団の話なのに意外と美女の登場の多い作品だなそういえば。
そして土方の心の闇は深いようだ。 -
無料版購入済み
棒倒し
防衛大学校の三大イベントの一つ、棒倒し。小中学校でもやったりするが、規模も本気度も全く別物。
そもそも棒の構造が知ってるのと違うぞこれは。 -
無料版購入済み
謎の任務
小隊学生長付って本当に必要なのか今のところよくわからないが、近藤がやったようなことが本来求められているのか?
あと、ひたすら土方が怪しい。 -
無料版購入済み
息抜き
ちょっと息抜き。近藤は果たしてどちらに気があるのか?それとも全然無いのか?
そして、小隊学生長付ってこれまた面倒そうな役割。
土方という人物はなんか不穏な感じに描かれているが・・・!? -
無料版購入済み
そろそろ・・・
「校友会」ていわゆる部活みたいな感じ?どれかに入らないといけないとは。
やはり普通の大学とは違うのだなぁ。そろそろ安心して読める感じになってきたかと思ったら思わぬ人物がやらかし・・・ -
無料版購入済み
理不尽
やはり出てくる初期の「理不尽」。後々のためにこれを教えるというのが本音なのか。
建て前になってる現場もありそうで、そこらへんは難しいかも。