ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
4年に及ぶ国境の砦番を解かれ、浜松城に呼び戻された茂兵衛。俸給も配下も増え、押しも押されもせぬ足軽大将となった。が、出世を喜んでばかりもいられない。本多平八郎からは「今後おまんは殿から徹底的にこき使われる」と脅かされてしまう。程なく、いよいよ武田の息の根を止めんと、信長の号令一下、甲州征伐が開始された。茂兵衛は、内応を密約した武田の重鎮、穴山梅雪の妻子を奪還するため、敵の本国である甲斐に潜入するように命じられる。戦国足軽出世物語、胆大心小の第6弾!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~17件目 / 17件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
茂兵衛の指導者としての成長が心地良い。実力と評価は釣り合っていないかもしれないが、幹部からの信頼が良い。 本巻は武田滅亡と本能寺がメイン。特に信忠と梅雪との絡みは想像していなかった展開で、周知の歴史に新鮮さを与えてくれる。信忠の勧誘を断る姿には茂兵衛らしさが出ていて良い。 気になる伊賀越えは次...続きを読む回…
続きが気になります
私たちはその先を知っている。桶狭間も長篠も。そして本能寺も言わずもがな。でも読んでしまう。作家の筆力のなせる技というべきか。
#アツい
ついに本能寺の変。穴山梅雪や織田信忠など歴史上の重要人物との絡みもあって、戦国時代をどっぷりと生きている。
家康から鉄砲足軽50人を与えられた茂兵衛。平八郎曰く、殿様にこき使われることになる、との言葉どおりに、武田方から離反した穴山梅雪の寄騎となり、梅雪の正室と嫡男奪還という危険な作戦へ。人質救出作戦が成功したのも束の間、今度は梅雪の叔父・一条信龍が篭る上野城を攻め、鉄砲隊を指揮する茂兵衛が大活躍。この功...続きを読む績を織田信忠が評価して織田軍へスカウトされるが……時代は一つのクライマックスを迎える。本能寺の変と、それに続く家康の敗走=伊賀越えへと続くのである。波乱万丈な陸巻であった。
茂兵衛が戦いの指揮をとっている様子を読んでいると、普段の小説では歴史上の有名武将の指揮しか書かれませんが、こういう歴史に名の残っていない、このような足軽に対して不思議な感覚がありますね。他におもしろかった点は、服部半蔵。このシリーズでは、実に嫌な奴に描かれています。今後、茂兵衛とどう絡んでいくのかに...続きを読むも注目です。また、後半では信忠とのエピソードも。信忠は本能寺の変で、二条城で討たれたことで知られていますが、少しファンになりました。
感想 歴史を具に語るために、茂兵衛の階級や従える武将がよく考えられている。まさかの本能寺まで出くわすとは。 あらすじ 高根城でのお役目を終えて、茂兵衛は浜松城へ戻る。禄高も250貫と加増された。それに伴い、父の仇で自分を恨んでいる横山左馬之助を二番寄騎に、辰蔵を三番寄騎に任命する。 家康の高天...続きを読む神城攻めに同行する。高天神城を兵糧攻めにして、敵を炙り出し、陥落させる。小山城も落として遠江を制圧する。 家康は武田を討つべく、駿河の攻略に乗り出す。茂兵衛は家康の命で、穴山梅雪付きとなり、奥方の奪還を手伝う。穴山の正室の侍女として、ずっと想いを馳せていた綾女に合う。 信長からの要請で、急遽、武田攻めに加わることになった。梅雪の叔父の一条を討ち、すぐさま躑躅ヶ崎の戦いに駆けつける。茂兵衛はそこで信忠に出会う。 その後、信長から家康が京見学に誘われ、茂兵衛は穴山付きとして同行することに。信忠に気に入られ、仕官を打診されるも断る。そんな折、本能寺の変が起こり、茂兵衛は急ぎ、堺にいる家康に知らせる。
信長に「同盟者」でありながら家来のように扱われてきた家康ですが、配架である茂兵衛は織田家からの評価が高く、引き抜きの声もかかります。 生来の武士ではありませんから「主君への義」の感情は薄い茂兵衛ですが、自分を取り立ててくれた恩人への恩義と出世のはざまで悩むことになります。 因縁の女性・綾女との関係...続きを読むにも変化が起こりそうで、妻・寿美の気持ちを考えると複雑でもあります。 本能寺の変が起こり、いよいよ徳川の存在感が増すことになる次巻からの展開も気になるところです。
シリーズ第六弾。 国境の砦番から浜松城へ呼び戻された茂兵衛。 百人余りを率いる立場になり、鉄砲頭として活躍する(こき使われる)ことになる。 武田滅亡から本能寺まで、茂兵衛の目を通してみる戦国の世を今作でもたっぷり楽しめた。 茂兵衛の家康への心の声も、とても面白い。 百姓あがりの茂兵衛には、侍の義...続きを読むがどうしても理解できないが、自分の身の回りの人のためになら命を張れる、というのは非常に共感できる。 早く次が読みたい。
浜松城に呼び戻され、立派なら侍大将となった植田茂兵衛。 武田の甲州征伐が始まり、内応を密約した穴山梅雪の寄騎として行動する。 織田信忠に気に入られる一幕もあるなか、本能寺の変が勃発する。
2023.2.10 いや〜良い巻だった! こうゆう平八郎とのつながりとかに痺れるわー! もう大好き!!
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
三河雑兵心得
新刊情報をお知らせします。
井原忠政
フォロー機能について
「双葉文庫」の最新刊一覧へ
「歴史・時代」無料一覧へ
「歴史・時代」ランキングの一覧へ
姉川忠義 北近江合戦心得〈一〉
うつけ屋敷の旗本大家
羆撃ちのサムライ
真田武士心得〈一〉 右近純情
どうした、家康
人撃ち稼業
「井原忠政」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲三河雑兵心得 : 6 鉄砲大将仁義 ページトップヘ