ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
ドイツで受けた精密検査でロジに不具合が見つかった。詳しく調べるため、グアトと共に日本へ帰国。情報局本部に近い病院へ入院した。そのロジの診断データが、外部に漏洩しているという。 ロジは、まったく未知の新種ウィルスに感染している可能性があり、何者かがその情報を探っていると思われた。ロジを心配して病院へ向かうグアトは、そこでロジの姉と称する女性と出会うが。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~8件目 / 8件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
兎に角このシリーズが好き。 特に今回は好き。 こうなる予見はあったけど好き。 結局森博嗣さんが好き。
WWシリーズ第7弾 「君が見たのは誰の夢?」 シリーズ集大成かのような壮大な内容˙ᴥ˙。 好みでしたー ロジとグアドがひたすら可愛い( * ॑꒳ ॑*) ロジが未知の新種ウィルスに罹り入院。 このウィルスはなんなのか? どこで罹ったのか? ロジのお姉さん(?)初登場。 巨大ウォーカロンメーカ...続きを読むーが暗躍する中、すべてを俯瞰するマガタシキも登場。今回はなんとミチルとロイディも( * ॑꒳ ॑*)豪華すぎる。 W、WWシリーズの根幹にある、人工細胞と不妊の問題の謎が明かされる回。
SF。WWシリーズ7作目。 このシリーズを読むのは約3年ぶり。 前作を一冊飛ばしてしまったことに、読み始めてから気付く。 グアトとロジの会話が魅力のシリーズという印象だったが、今作は凄かった。 百年シリーズ、Wシリーズ、WWシリーズとセットで、SF作品としてもっと評価されるべき。
「そう、間違ってはいない。うん、でもね、正しくしたいとか、間違いたくないとか、そんなことはどうでも良いんだね、この際」 「何が大事なのでしょうか?」 「いや、それがわからない - 自分を納得させることは、難しいね」 『彼女の最大の能力は、技術に関する先見性だといわれている。しかし、その意見は、見る...続きを読む角度が少しずれているのではないか。マガタは、未来を予測したのではない。彼女が未来を作ったのだ。だから、彼女が予測したとおりになるのは、むしろ当然のことだった。』 「人類が存続する価値を、博士はどうお考えなのでしょうか?」 「簡単なことです。生きることに価値があるのではなく、考えることに価値がある、との認識に立脚すれば、すべての矛盾はなくなります。ヴァーチャルで生きようとしている人たちは、生きようとしているのではなく、考えようとしています。そうではありませんか?」
「あれ? きっと、そういう話だよね……」っていう序盤から加速して「ですよね(甘々)」っていうゴールまで全力疾走。キャラ萌え的な意味では最高。 伏線も回収祭りで、時折、本を閉じて息継ぎしないと気絶しそうでした。 そのおかげで、読むのに異常に時間がかかってしまいましたね。 あれ?これが最終巻だっけ??
無茶苦茶面白い!その面白いと思えるのが、一番初めの「すべてがFになる」から全作お付き合いしているからだ、と勝手に解釈しているのは、単なる長年の森博嗣ファンの自己満足だとわかっているけど。あと、この作品は恋愛小説でもあるのかも。そのあたりの悩みをトランスファと会話するところが俊逸の出来。
wwシリーズ第7弾 君が見たのは誰の夢? Whose Dream Did You See? なんとなんとの結末。。 ついに。。。 舞台は、ロジが謎の未知のウィルスに感染してしまったというところからのスタート。 そして、グアトも感染してしまっていると。 そして、ケンヨウの死体からもウィルスを検知。...続きを読む ナクチュの王や現代民からのウィルスを検知。 ロジの入院(検査)にあわせて 姉が登場!そして、姉じゃなく母スズコ(名前のセンスw)、このスズコがウィルス研究の権威であると。 ウィルスに感染してる人が 狙われる事件が なぜ狙われるのか。。 グアトとロジはいつもの如く、監禁され トランスファと連携してしながらの脱出へ 薬の名前を使って(調べさせて)、その名前の検索履歴から場所を特定させる伏線はよく出来てます この監禁騒動の黒幕は勿論 ウォーカロンメーカーのフスであると そして、そのあたりを 俯瞰してみている存在マガタ・シキが満を持して登場。なかなかの共通思考についてのグアトとの会話は、奥が深い。深い。深い。難しい。 フスの思惑とは。。。 ウィルスが人間にもたらす効果、それは 老化してしまうこと。 えぇ? 普通と思うかもしれませんが 前提の背景として、人は細胞を追加する手術をして、寿命があってないような文化が作られてしまったため、歳を取るという概念が希薄になってるんですね。。逆により人間らしいというこのウィルスの解釈が大事ということですね このウィルスのお陰で、生殖機能が復活すると。。 そこに繋がるのかぁ、よく練られてます マガタ・シキの共通思考 個の融解という言葉で表現してますが そして、ロイディ、ミチルも登場するという なかなかのメンツですw このほっこり譚は2023年の作品 コロナ云々がある中で読んでいたら、もっと切実に感じることもあるなと思いながら読ませて頂きました。素晴らしい作品でした! 次は 何故エリーズは語らなかったのか? Why Didn’t Elise Speak?
なんとなくオチは予想できて、ロジとグアトのやりとりをニマニマしながら読んだ。 未来はこうなるのか?と期待と恐さを抱きながら読めるこのシリーズが好き。ただの一読者なのにシキが登場するとドキッとして、彼女の思考を理解したいと必死になってしまう…
まったく未知の新種ウィルスに感染したロジとグアト。新種ウィルスをめぐる動きに2人は巻き込まれていきます。 WWシリーズ7作目。 マガタ・シキの再登場で物語が大きく動くとともに、ロジとグアトの2人も大きな転機がやってきます。
このシリーズ、淡々とした語り口と温度の低い主人公で、あまり感情を揺さぶられるタイプのお話ではないが(そのクールな世界が心地よい)、本作はちょっとグッと来た、というかホッコリした。最初は、こういう話かな?と想像したが終盤までで、違うのか〜と思い直したら、最後やっぱりそうだった!という展開でなおさら。一...続きを読むつの区切りのような気がするが、続きは読みたい。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
WWシリーズ
新刊情報をお知らせします。
森博嗣
フォロー機能について
「講談社タイガ」の最新刊一覧へ
「SF・ファンタジー」無料一覧へ
「SF・ファンタジー」ランキングの一覧へ
すべてがFになる THE PERFECT INSIDER
Vシリーズ全10冊合本版
静かに生きて考える Thinking in Calm Life(文庫)
新版 お金の減らし方
アイソパラメトリック
相田家のグッドバイ Running in the Blood
赤緑黒白 Red Green Black and White
赤目姫の潮解
「森博嗣」のこれもおすすめ一覧へ
一覧 >>
▲君が見たのは誰の夢? Whose Dream Did You See? ページトップヘ