矢立肇の作品一覧
「矢立肇」の「機動戦士ガンダム サンダーボルト」「機動戦士Zガンダム」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「矢立肇」の「機動戦士ガンダム サンダーボルト」「機動戦士Zガンダム」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
サンライズのアニメーション作品企画部が用いる共同ペンネーム。サンライズ作品の企画、原案、主題歌作詞にクレジットされている。実在の人物ではなく、主に版権管理のために使われる名称。1978年ごろから活動。ガンダムシリーズでは富野由悠季が矢立肇との連名での原作者となっている。
小説だから出来たこと
書物は断捨離で捨ててしまっていたので、久方ぶり?何十年ぶり?に電子書籍で買い直しました。
読んでいる間は椎名恵さんの「いつか空に届いて」がリフレインしていました。
ラストは賛否ありますが、作者様もあとがきで書かれている通り、有名なOVAの無名な?小説だから出来たことで、蛇足といえは蛇足だけど、OVAの感動を共にした読者へのプレゼント、という意味ではこれはこれで良かったと思います。
その後、バーニィは約束通りアルに会いにいったのかな?なんて妄想も膨らむしね。
良作と言える一冊です!
映画一本観た気分です
ジョブさんがたくさん登場しているあたり他のスピンオフの布石もちゃんとしているというか、そこで「マフティ」の名前が出てくるなんて、もう閃光のハサウェイまで繋がっちゃうので、この物語の舞台は、一応平和な期間のサイド3なのに鳥肌が立ちっぱなしでした。カイのメモリーの中身がとても気になりますが、そこをあえて読者各々の想像に任せるのであれば、エンディングも申し分ない・・・圧巻です。
ちょっとだけ不満があるとすれば、意見のぶつけ合いが多いので、双方の主張をきちんと理解するのが難しいんですけどね。