プロフィール

  • 作者名:矢立肇(ヤタテハジメ)
  • 出身地:日本

サンライズのアニメーション作品企画部が用いる共同ペンネーム。サンライズ作品の企画、原案、主題歌作詞にクレジットされている。実在の人物ではなく、主に版権管理のために使われる名称。1978年ごろから活動。ガンダムシリーズでは富野由悠季が矢立肇との連名での原作者となっている。

作品一覧

ユーザーレビュー

  • 機動戦士ガンダムUC1 ユニコーンの日(上)

    Posted by ブクログ

    アニメ版を全話視聴してから読書開始。本格的なSF小説で、出だしの重厚な作風にまず面食らいました。かつてソノラマ文庫で出ていたファーストガンダムの改稿前のものに近いです。モビルスーツや戦艦の詳細な描写はそれ以上です。主人公のバナージのエピソードもアニメのものよりも分量が多くなり、その心情についても事細かに描かれています。バナージのクラスメイトが一瞬で爆撃で死亡する場面の凄惨なあたりは、特に秀逸です。

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    2026年05月14日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 10

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    いよいよそれぞれの運命が動き出す予感。南洋同盟の基地へと、ダリル、イオ、レヴァン・フウ、カーラ、クローディア、モニカ、そしてコーネリアスが引き寄せられてくることになる。レヴァン・フウの南洋同盟がイオとダリルの間でどのような存在になるのか、カーラやクローディア、コーネリアスは、イオやダリルにとって、敵なのか味方なのか?そんなふうに簡単に割り切れない人間関係を描くことでより深みを増している。これらの主要人物以外も、それぞれの人生があるようにちゃんと描かれていることに、この作品に対しての魅力をいつも感じている。だから、サンダーボルト外伝でも生きている人物を見ることができて、嬉しい。27巻までがんばっ

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    2026年04月28日
  • 愛蔵版 新機動戦記ガンダムW BLIND TARGET

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    TVシリーズの脚本家の一人による脚本で、TVシリーズとOVA『Endless Waltz』をつなぐオフィシャルストーリー。ガンダムWを一気に観直したくなる内容です。アニメ以外にも、コミックでは再販された「新機動戦記ガンダムW EPISODE ZERO」、TVシリーズをEndless Waltz版で描いた「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光」、小説では続編の「新機動戦記ガンダムWフローズン・ティアドロップ」があります。現在は「新機動戦記ガンダムW 0.5 PREVENTER-7」が月刊ガンダムエースで連載中。シリーズ構成の隅沢克之さん、漫画家のあさぎ桜さんなど、ガン

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    2026年04月22日
  • ラブライブ!サンシャイン!! Find Our 沼津~Aqoursのいる風景~

    Posted by ブクログ

    Aqoursが好き、沼津が好き、彼女たちとの思い出を振り返りたい!そんな思いがギュッと一冊の写真集となって出ました。じっくり何ヶ月、何年といつ見開いて読んでも色褪せない、美しい沼津の写真と、Aqoursが過ごした町並みと大自然を見やすいデザインと共に解説されていて、とても満足いく一冊となっています。
    私も沼津には数回訪れましたが、ラブライブ!サンシャイン!!のアニメを観た人にとっても「ここだ!」と思い出を振り返られる場面がたくさんあります。
    このレビューは、購入して読み始めてから約1年経っていて、Aqoursの活動も昨年の永久stageで幕を閉じましたが、それでもAqoursと共に過ごした人々

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    2026年04月18日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 2

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    外伝なのに本伝にに近いものが多かった。イオやダリルが出ている裏側で行われるストーリーがとてもいい。サンダーボルトは、登場人物一人ひとりの人生をちゃんと描いているところが好きだ。ダリルの1巻より前の姿が見れたのも嬉しい。そして、圧巻なのは「さよなら月曜日」だ。表現のタッチが全然別で、これがガンダムマンガ!?ほのぼのとした絵柄とは対照的に、ザクなどのモビルスーツ、メカニックな設備、スペースコロニー、そして『ジーク・ジオン!!』という叫びに戦争という現実が迫ってくる。テッドの帰還を願わずにはいられない。もちろん、ガンプラを作中に溶け込むような姿で取り入れているのは、フルカラーにとても合っていて、すば

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    2026年03月28日

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