穂波ゆきねの作品一覧
「穂波ゆきね」の「街の灯ひとつ」「窓の灯とおく」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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小説・文芸
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やっぱり一穂先生の作品はいい!
街の灯ひとつのスピンオフ。時系列的に並行時間。初鹿野の同僚の、築の話。
2011年初版のお話とは思えない、みずみずしさを感じる作品。小道具が古いというだけで、こと恋愛に関しては普遍的なものだと再確認。
職業はかなりマニアック。義肢製作の職人と遺伝子研究者。取材のあとがよくわかる。
タイトルが秀逸
ミチ大先生にこんなことを思っては失礼だとわかってても、やっぱり凄いなぁと。
中高の同級生、再会、親同士が不倫、攻めの一方的な片想い(片想いとはそういうものだけど)、絆され愛。
発光を軸にした展開の妙に、読後唸ってしまった。
10年以上前の作品なのに、時事や小物(まだメールやTwitter全盛期)では時代がハッキリわかるのに、全く古さを感じさせない、いつまでもみずみずしく新鮮なことに驚き感動した。
番外編
やっぱりリク狙われてる
可愛いし、健気だし、性格も優しくて愛される子供なのよリク
だからクラウディオもヒヤヒヤする
モテるから。
リクにしてみたらクラウディオしかいないんだけどね
購入したことはないけれど気になっている作家様が多かったので読んでみました。こういうのは本当にありがたいです、とても参考になりました。とりあえずユキムラ先生の作品は購入を決めました。