坂口孝則の作品一覧
「坂口孝則」の「駄菓子屋の儲けは0円なのになぜ潰れないのか? 「しぶとく生き残るあの店」にはワケがある」「1円家電のカラクリ 0円iPhoneの正体 デフレ社会究極のサバイバル学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
これは刺激的な新書だった。
「買い負け」の言葉は知っていた。
日本が海外から調達しようとしても、中国などに買い負ける現象。
私はこれは単に経済力の差、かと思っていた。
急成長で金回りのいい中国などが、失われた30年で疲弊した日本よりも豊かになり、
金にものを言わせて半導体でもマグロでもじゃんじゃん買う、
そのことだと思ってた。
外国人留学生の数が増えない、減っているのは、日本の経済力を反映した円安もあり、
日本の賃金が諸外国と比べ安くなってしまったから、、、。
そういう面は確かにある。それは間違ってない。
ただ、それだけではなかった。
2章が肝。
商社経由で買うこと、直接交渉しないことで、