配信予定・最新刊

作品一覧

  • 1円家電のカラクリ 0円iPhoneの正体 デフレ社会究極のサバイバル学

    1円家電のカラクリ 0円iPhoneの正体 デフレ社会究極のサバイバル学

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻770円 (税込)
    これは資本主義経済の最終局面なのか。デフレによる価格下落は止まらず、無料・格安と銘打つ赤字商売も盛んだ。「1円家電」を売る家電量販店は、家電メー カーから値下げ分の補助金をもらい、「1円航空券」を扱うアメリカの航空会社は、持ち込み手荷物・ドリンク・ヘッドフォンなどあらゆるものを課金対象とす る。販売商品は赤字でも、これまで無料だったもの、こちらがお金を支払っていた相手からお金を吸い上げるのだ。倒錯する経済の時代の稼ぎ方・利益創出法を 伝授。
  • 営業と詐欺のあいだ

    営業と詐欺のあいだ

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻773円 (税込)
    モノが売れない時代でも一流の営業マンは売りまくる。彼らは、絶妙なタイミングで商品を薦め、必殺の決めゼリフを持ち、いつの間にか絶大な信頼感を勝ち取り、さらには「あなたは特別な人だ」と自尊心をくすぐりながら相手を気持ちよくさせ、必要のないモノまで買わせてしまう。商品説明などしなくとも、顧客は満足し、騙されたと訴えることもない。詐欺師と一流の営業マンは紙一重。十倍買わせる、きわどい営業のコツと心得を伝授!
  • 思わず納得! 値上げの教科書―なぜ、あなたの価格交渉でお客が離れていくのか?

    思わず納得! 値上げの教科書―なぜ、あなたの価格交渉でお客が離れていくのか?

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    なぜ、あなたの価格交渉で、お客が離れていくのか? 値上げは必要である。適正な価格を堂々と申請すればいい。 そして私たちに重要なのは、中長期にわたって稼ぎ続けることだ。だから客先に納得してもらわねばならない。さらに可能ならば、客先とともに繁栄していきたい。「値上げの根拠がわからない」「この価格なのにこの程度?」「価格分の価値がない」と考えられてしまったら、どうなるか? 次の更新の時期には相手は別れを告げてくるだろう。 だからこそ、本書のタイトルにあるように買い手側からすると「思わず納得」の値上げを実現しなければならない。私は調達や購買側のコンサルタントである。同時に自社のマーケティングを担当しているので、毎日のように価格決定に携わっている。さらに業務の過程で、買う側にも売る側にも接する。この経験から「思わず納得」する値上げについて書いてみたいと思う。適正に購入し、さらに適正に販売することが、日本企業の競争力向上につながると信じている。
  • 会社の電気はいちいち消すな~コスト激減100の秘策~

    会社の電気はいちいち消すな~コスト激減100の秘策~

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻814円 (税込)
    「コスト削減」「節約」のかけ声も空しく、なかなかうまくいかないのはなぜか? それは社員自らが率先して動くための三つの「しかけ」がなかったためだ! デフレ時代の必読書。
  • 買い負ける日本

    買い負ける日本

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻982円 (税込)
    かつては水産物の争奪戦で中国に敗れ問題になった「買い負け」。しかしいまや、半導体、LNG(液化天然ガス)、牛肉、人材といったあらゆる分野で日本の買い負けが顕著になっている。日本企業は、買価が安く、購買量が少なく、スピードも遅いのに、過剰に高品質を要求するのが原因。過去の成功体験を引きずるうちに、日本企業は客にするメリットのない存在になったのだ。調達のスペシャリストが目撃した絶望的なモノ不足と現場の悲鳴。生々しい事例とともに、機能不全に陥った日本企業の惨状を暴く。
  • 稼ぐ人は思い込みを捨てる。 みんなの常識から抜け出して日本の真実を見るスキル

    稼ぐ人は思い込みを捨てる。 みんなの常識から抜け出して日本の真実を見るスキル

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,485円 (税込)
    「日本人は会社が好き!」も、ただの思い込み! 日本をめぐる<12の真実>から見える 「今ない仕事」「今ない働き方」が次々生まれる時代の乗りこなし方 「日本人はリスクが嫌い」「日本人の生産性は低い」「日本人に起業家精神はない」などという、日本をめぐる言説が世にはびこるが果たして本当なのだろうか?本書は、その通説を次々と覆す。コロナや地震、水害と予想もしなかったことが次々と起きる今、これまでの常識を当たり前と思う態度は、最大のリスクでしかない。自分が見ている現実にこだわらないこと。目の前の状況は世界の一部でしかないこと。その自覚が、危機に強い、個人と組織をつくり、自分の仕事と稼ぐ可能性を広げる。テレビ・ラジオでも人気のカリスマ経営コンサルタントが常にそのことを実践してきた。本書が伝えるのは、日本ダメ論にも、日本サイコー論にも惑わされることなく、日本の事実を見る態度と方法。その先に、仕事のお金の自由が待っている。
  • 牛丼一杯の儲けは9円 「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学

    牛丼一杯の儲けは9円 「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻752円 (税込)
    牛丼屋は安さの限界を追求する。よって並盛り一杯350円の儲けは、およそ9円。だが、利益を伸ばす余地はまだある。材料費が10円下がれば、同じ値段でも儲けは倍になるのだ。かように、どんな業種も仕入れの工夫でさらに利幅を増やすことができる。いってみれば、仕入れほど、売り手と買い手が激しい価格交渉を繰り返し、互いの知恵を戦わせる分野もない。仕入れがわかれば、モノの値段と利益の本質が見える!
  • 仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。 「計って」「数えて」「記録する」業務分析術

    仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。 「計って」「数えて」「記録する」業務分析術

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,144円 (税込)
    無駄ゼロ、残業ゼロで、いつも結果を出す人になる! テレビで人気のカリスマコンサルタントによる効率を上げ、ミスなく仕事を進めるための極意! 「数」に置き換えれば、仕事はうまくまわりだす! 「プレゼンのうまい人は、何文字で資料を作り、何分喋るのか?」「文章がうまい人は、一つの文章にメッセージをいくつ入れるのか?」「営業がうまい人は、一ヶ月に何回顧客に会いに行くのか?」「講演がうまい人は、何パターンネタを持っているのか?」などあらゆる角度から「数」で仕事をとらえ直したまったく新しい仕事の本。効率が悪い人とは、モノゴトを数でとらえることができない人だ。本書の著者は、先輩の打ち合わせを録音し、資料を定規で測り、プレゼンの発表時間を計測し、「数」を導き出してきた。最初に、細部まで徹底的にこだわり、「自分の型」を決めれば、仕事はどんどん速く、スムーズになる。テレビでのコメンテーターとしても人気のカリスマコンサルタントがはじめて明かす、驚異の仕事術!
  • 社会人1年目からの 「これ調べといて」に困らない情報収集術

    社会人1年目からの 「これ調べといて」に困らない情報収集術

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,375円 (税込)
    フレッシュパーソンのための あたらしい教科書 「やるじゃん。ブックス」創刊! ▼「ここが新しい!」3つのポイント 1 社会人なら知っておきたい基本が身につく! 上司や先輩にはなかなか聞きにくい、けれど大切なテーマを網羅。 一冊目に読む入門書としても、転職や異動で新しい環境で学ぶ必要が出てきた人にも役立つ一冊です。 2 3STEPでわかりやすい! 各項目冒頭に、NG事項(だめじゃん)から基本的な考え方(まずは基礎)、同期に差をつけるポイント(やるじゃん)までを掲載。 「ビジネスで、要は何が求められているか」が直感的に理解できる構成になっています。 3 使い倒して、「自分だけの仕事の教科書」に! 本書に書かれているのは、あくまで基本。皆さんでマーカーや赤線を引いたり、メモを書き込んだりして、どんどん使い倒してください。 5年後、10年後に見返したとき、あなただけの「仕事の教科書」にカスタマイズされていることでしょう。 ▼社会人としての「情報収集」の仕方を学ぼう! 「キミ、この資料作っておいてくれ」 上司にこんなふうに言われたとき、あなたはどうしますか?! 「まあ、ググればいいや」……なんて思っていませんか!? じつはそれ、「最も役に立たない資料ができ上がる」という意味でNG!なのです。 社会人に求められる資料作成は、学生時代のレポートとは違います。 適切な情報を探し、それを扱うスキルが不可欠なのです! 本書では、社会人として身につけておきたい情報収集の方法を紹介。 どこで調べればよいか、情報のどんなところを見れば良い資料が作れるのか、これを読めば丸わかり! それぞれ、絶対にNG!(だめじゃん)、基本的な考え方(まずは基礎)、ワンランク上の仕事(やるじゃん)が一目でパッとわかる構成になっています。 情報収集の力を身につければ、資料作成は楽しい! あなたも、「まずは基礎」をひととおり身につけ、そのあとで「やるじゃん」を目指しましょう!
  • 時代の動かし方 日本を読みなおす28の論点

    時代の動かし方 日本を読みなおす28の論点

    ビジネス・実用

    -
    1巻202円 (税込)
    政治・経済から歌舞伎、恋愛、アートや相対性理論まで、各分野で活躍中の著者28名が「これだけは言っておきたい!」ことをテーマに執筆。 次々新しい出来事が起こっても、時間は地続き。情報の波にのまれそうになったら、これら28個の視点を、前に進むとき、考えるときの指針にしてください。 【収録作品(一部)】 飯田泰之 日本経済にまず“実力通り”の力を発揮させよ 生島淳 東京オリンピックもWCラグビー日本大会もすぐにやってくる 大栗博司 まさか毎日アインシュタインのお世話になるとは 沖田×華 北陸新幹線開通でおとずれた幸せと誤算 開沼博 『福島第一原発廃炉図鑑』が埋める「空白」 國分功一郎 無人島をどう生き延びるか? コグマ部長 仕事始めにテンションの上がる読書案内 今野晴貴 本当に恐ろしい「奨学金」という時限爆弾 坂口孝則 万全のリスク管理は無理だと認める勇気を持とう 佐藤慶一 “分散型”が進むメディア業界ではWebライター/編集者の“身体性”が鍵を握る 辛酸なめ子 印象に残ったフェス10選 鈴木大介 貧困問題をオワコン化するな! 武田砂鉄 2016年に求められるのは、「五郎丸ピケティ」的な語感 中川右介 海老蔵をもっと歌舞伎座に――これにつきる 中田考 難民問題が“先進国”に突きつけたもの 中村淳彦 2015年、介護という社会保障は破綻した 速水健朗 聖子とマッチとハムスターとしての僕たち 久田将義 山口組分裂で抗争勃発?乗じて半グレがのし上がる? 北条かや 上司の方々、『タラレバ娘』にきちんと向き合って下さい。 ※本作品は「幻冬舎plus http://www.gentosha.jp/」で連載した“言っておきたい!!2016”の記事をまとめたものです。
  • 駄菓子屋の儲けは0円なのになぜ潰れないのか? 「しぶとく生き残るあの店」にはワケがある
    値引きあり

    駄菓子屋の儲けは0円なのになぜ潰れないのか? 「しぶとく生き残るあの店」にはワケがある

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻522円 (税込)
    楽しくてわかりやすい経営戦略入門! 著書多数・メディアでも活躍する経営批評家が教える、「なぜか潰れないあの店」の秘密とは? ・町中華→「時流追随戦略」 ・傘屋→「ニッチ・マーケティング」 ・焼き芋屋→「低コスト戦略」 ・靴磨き職人→「明瞭価格モデル」 その他、不用品回収業者、靴屋、古本屋など、30以上の事例から商売の成功パターンを大解剖。 雑談のネタや、明日から役立つビジネスのヒントに! 「あのお店はなぜ続いているのだろう?」 「目新しさはないのに、なぜ生き残っているのか?」 ――そんな何気ない疑問を感じる何気ない疑問を感じるビジネス・商売の裏側を、メディアでも広く活躍する経営評論家が楽しく&わかりやすく解説。 身近なあの店のビジネスモデルから、「儲け」のしくみをひも解く一冊。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 日本人の給料はなぜこんなに安いのか ~生活の中にある「コスト」と「リターン」の経済学~
    値引きあり

    日本人の給料はなぜこんなに安いのか ~生活の中にある「コスト」と「リターン」の経済学~

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻456円 (税込)
    「スッキリ」(日テレ系 朝の情報バラエティ)でおなじみの人気経営コンサルタントが教える 身近な生活の中にある「コスト」と「リターン」の経済学 「日本人の給料ってなんでこんなに安いの?」 「老後2000万円不足?でも年金だって払い損になるんでしょ?」 「消費税増税! 10月からの大物買いはやっぱりソンなのか?」 「レンタルと所有、どっちがトクか?」 「空家大増加、やっぱり家は買っちゃダメなの?」 などなど、日ごろ気になる問題を「コスト」と「リターン」の観点から 経済学的に分析します。 どっちがトクか、どっちがソンか? 経済学的に見てみましょう。
  • 日本人はこれから何にお金を落とすのか?

    日本人はこれから何にお金を落とすのか?

    ビジネス・実用

    -
    1巻880円 (税込)
    「モノ」を買って満足する時代は終わり、「ヒト」に対してお金を落とす時代となった。 ライブ、トークショー、サロン、有料メルマガ……。 たとえ、モノであっても、有名人が作ったもの、推薦したものなど、そのヒトとのつながりを感じられるもの、つながりを得られるものにお金は使われている。 つまり、かつては、宗教が担っていた分野を、消費が担うようになったのだ。 そんな「宗教消費」が到来した日本では、どんなビジネスが動くのか――? 気鋭のコンサルタントが消費の最新動向を分析した完全書き下ろし版。 <目次> ■「ヒト」そのものを消費する時代の到来 ■日本人の消費を描くということ ■いまの日本人の消費は「宗教消費」 ■「自動車」と「衣料」の消費の変遷からわかること ■「ロハス」「スローフード」が発明した「正義」としての消費 ■ユニクロやマクドナルドでは絶対に満たせない領域 ■グローバル・メーカーも大量に商品を作るだけでは生き残れない ■SNS時代の消費者は商品も情報も自分用にカスタマイズしてほしい ■忙しい日常は、個性的消費とマス消費の両方を必要とする ■自動車販売が40%減少する時代への対応策 ■フェアトレードに流れるストーリーの重要性 ■1990年代にナイキが受けた批判と不買運動 ■ハンドメイドの人生哲学を販売するビジネスの登場 ■弱者=正義の時代 ■「この人を信じてみたい」と思わせる等身大カリスマの誕生 ■現世利益が欲しい私たち ■「自分はどう生きるか」と悩み続ける同僚への羨望 ■自由に選択できる人生だから、自己啓発が必要になる ■「無数のカリスマ」を求める必然。宗教消費は続く
  • 野比家の借金~人生に失敗しないお金の考え方~

    野比家の借金~人生に失敗しないお金の考え方~

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻836円 (税込)
    「子どもを持つなら、家は買わないほうがいい!?」「生命保険に入るくらいなら、預金したほうがいい!?」「相手の収入が低くても、結婚したほうがお得!?」――住宅購入、保険加入、結婚、子どもの教育、転職、独立・起業など、人生でぶつかるお金の大問題をどう解決すべきか? 失敗しない「決断」を導くための考え方を、国民的人気マンガを用いてやさしく解説する
  • ブルーカラービリオネア エリートより稼ぐ「奴ら」の正体
    NEW

    ブルーカラービリオネア エリートより稼ぐ「奴ら」の正体

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,003円 (税込)
    大工、電気工事士、配管工……。 新しい億万長者が続々誕生! 戦争×AI×人材不足で富のルールが変わった アメリカで始まり、日本にも迫る! 「ブルーカラービリオネア」とは、アメリカで生まれた、電気工事や配管といった現場仕事で富を築いた人々を指す言葉だ。地政学リスクを回避するための製造業の国内回帰とAIの発展による肉体労働の再評価が熟練工の争奪戦へつながり、その収益性に目をつけた投資マネーがブルーカラーの資産を倍増させる。政治、技術、資本が交差するなかで生まれた新しい富裕層は、日本にも現れるのか。そこにホワイトカラーが生き残る道はあるのか。世界と日本の労働市場の激変を見据え、その構造を徹底的に読み解く。 ・テスラは「汚れ仕事」を国内に引き戻し、熟練工の価値を引き上げた ・ブルーカラーは国益を生む人材、政治の権力者たちが奪い合う最強の主役 ・AIがホワイトカラーを無価値化する一方、データセンター建設、冷却装置の保守でブルーカラー需要をますます高める ・巨大マネーが町工場や設備会社を買収し、労働者をビリオネアへ押し上げる ・日本の排外主義と制度の壁が世界の人材争奪戦から後れをとる原因に ・日本の職人からビリオネアは生まれるか? 実現のための提案
  • 未来の稼ぎ方 ビジネス年表2019-2038

    未来の稼ぎ方 ビジネス年表2019-2038

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,024円 (税込)
    20世紀末からの20年、ビジネスの覇者は製造業からITへと移った。これから20年はさらなる変化を迎える。そのときビジネスパーソンに求められるのは、イノベーション(技術革新)を起こす力ではない。むしろ既存の技術を応用し、新たな業界へ攻める力と、未来への戦略を立てるための業界横断的な情報収集力、そして先見の明だ。本書は、広範なデータに基づき、〈コンビニ〉〈エネルギー〉〈インフラ〉〈宇宙〉〈アフリカ〉など注目の20業界の未来を予測。変化の特徴、業界の現状、今後稼げる商品を具体的に提案する。20年分のビジネスアイデアを網羅した、時代の本質を見極める一冊。
  • 利益は「率」より「額」をとれ!

    利益は「率」より「額」をとれ!

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,485円 (税込)
    なぜ、コンビニ弁当は「大量廃棄」を前提にしたほうが利益が最大となるのか。調達・購買の最前線で活躍する現役のバイヤーだからこそ指摘できる、利益について考えるときの「落とし穴」をストーリーで紹介する。常識の裏側にある、利益最大化のカラクリと、実際に利益を最大化するための逆説的発想も解説。
  • レシートを捨てるバカ、ポイントを貯めるアホ

    レシートを捨てるバカ、ポイントを貯めるアホ

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻770円 (税込)
    なぜ、お金が貯まらないのか。答えは簡単、お金を何に使っているのか、支出の把握がまったくできていないからだ。ならば、と支出削減の具体策が次々に示される。「手始めにレシートを集めて眺めよう。それだけで1年で20万円増える」「極力、クレジットカードを使え。ポイントは貯めるな」「家電はモデルチェンジの2カ月前に買え」……。企業バイヤーが教える、まったく新しい異色の節約術。

ユーザーレビュー

  • 思わず納得! 値上げの教科書―なぜ、あなたの価格交渉でお客が離れていくのか?

    Posted by ブクログ

    生成AIからは引き出せない、代替不能な個別具体的知見の宝庫

    業界はある程度限定的だが、著者のこれまでの経験値と肌感覚が込められている力作。体験した者の視点や感性が生きており、とても有益。もっと話を聞きたくなる。

    0
    2026年04月18日
  • 買い負ける日本

    Posted by ブクログ

    これは刺激的な新書だった。
    「買い負け」の言葉は知っていた。
    日本が海外から調達しようとしても、中国などに買い負ける現象。
    私はこれは単に経済力の差、かと思っていた。
    急成長で金回りのいい中国などが、失われた30年で疲弊した日本よりも豊かになり、
    金にものを言わせて半導体でもマグロでもじゃんじゃん買う、
    そのことだと思ってた。
    外国人留学生の数が増えない、減っているのは、日本の経済力を反映した円安もあり、
    日本の賃金が諸外国と比べ安くなってしまったから、、、。
    そういう面は確かにある。それは間違ってない。

    ただ、それだけではなかった。
    2章が肝。

    商社経由で買うこと、直接交渉しないことで、相手の顔が見えない、
    こちらの要望、熱意が伝わらない。
    なるほど。これは英語アレルギー、交渉下手な日本であれば確かにある。
    でも今に始まったことじゃない。高度成長のときからそうったのでは?

    ここからだ。
    品質追求。
    品質に対するこだわりが強すぎ。
    他国が気にしないことも気に留めて、
    交渉が進まない。歩留まりが悪くなる。
    ・・・・そうなればそんなことを気にせず買ってくれる国のほうが
    売り手としては都合がいい。
    これは買い負けではなく買い渋りみたいなもんだろう。
    そうしないと日本で売れない、、、
    そんなこと言ってるうちに日本にものが来なくなる。
    クレーマーの増加が遠因ってことか。

    さらに、
    意思決定の遅さ。
    その場で即決できなければ、すぐ決めてくれる方になびくのは当たり前。
    無駄な値引き交渉をして結局できず時間だけがかかり、ものがなくなる。
    昔役所のたらいまわしが問題になっていたが、
    今や私企業にもこれが蔓延している、ということだ。

    そういえば、、、私は大企業から中小企業に転職を繰り返したが、
    スピードが全く違った。
    特に前職はワンマンオーナー社長の脅威のスピード決裁で、
    中小企業から1兆円企業にのし上がった。

    品質へのこだわりと意思決定の遅さ、、、

    そういえば、最近実施したOBOG会。
    私も幹事の一角に入れさせてもらったのだが、
    他の幹事はまだ現役。グループ売上3兆円の大企業。
    会の実施へのこだわりがすごかった。
    なかなか決まらなかった。
    おかげでいい会が実施できたが、なお「あれはこうすべきだった」
    と反省していた。
    こだわり、、
    私がいい加減なのかもしれないが、
    この新書を読んで、なるほど、という感があった。

    失われた30年にいてなお高度成長、バブル時代から
    変わろうとしない日本。
    いや、むしろ今の政府自民党は保守、右翼という名のもと、
    変化することに抵抗しているように見える。

    堕ちるところまで堕ちるしかないのか、、、


    0
    2024年03月07日
  • 買い負ける日本

    Posted by ブクログ

    調達1年目であるが、著者の指摘は妥当であると感じた。
    また悲惨さを憂うばかりでなく、提言もあったので参考になった。
    特にフォーミュラ方式は、当たり前であると同時に、調達も営業も両者良しの考えだと思った。
    転換できるなら転換していきたい

    0
    2023年09月18日
  • 稼ぐ人は思い込みを捨てる。 みんなの常識から抜け出して日本の真実を見るスキル

    Posted by ブクログ

    いつも情報番組で快活にビジネスや時事問題にわかりやすくツッコミや解説を入れる坂口さんの本。ビジネスの話題を中心に、我々日本人の固定観念に囚われた思い込みと実際の事実を並べて説明している一冊。

    グローバルな視点やデータを基にしているので、目からウロコ的な話が多い。コロナ禍の分析までしっかり入っている最新のビジネス本。

    0
    2023年01月19日
  • 営業と詐欺のあいだ

    Posted by ブクログ

    営業って、詐欺ではありませんよ。だって、なりわいをいとなむ稼業ですから。ちゃんと必要なもとをお売りするのが、営業です。

    0
    2021年04月13日

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