高野和明の作品一覧
「高野和明」の「13階段」「グレイヴディッガー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「高野和明」の「13階段」「グレイヴディッガー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
ジェノサイド新装版の下巻読み終わりました!
例によって旧装版?をいい感じに忘れていたので楽しませてもらいました。
ドキドキハラハラ系で、次から次へピンチの事態発生なのですが、そのピンチの起き方、かわし方が一捻りされてて、え!?そうくるか!?とドキドキさせてもらいました。
新人類の能力の異次元さにビックリです。いわゆる計算能力が高いとか記憶力がいいとか、そんな話ではないんですね。コミュニケーションがとてもユニークで、1次元でしか語れない現在人類の我らの限界を感じました。。
作中で科学者ハイズマン氏が語った「現生人類は、誕生から二十万年を費やしても殺し合いを止められなかった(中略)そろそろ次の存在に、この星を譲ってもいい頃だ」のセリフが印象的でした。
Posted by ブクログ
ジェノサイド新装版、購入してしまいました!
そして再読。やっぱり面白い!!新装版になって表紙がガラッと変わりましたが、上巻は研人くんですね。帯を外すとイェーガー達と正勲さんですね。造りが凝ってます。
前回は初読だったので、このハラハラドキドキの展開に先へ先へと読み進めてたので、主人公格の研人くんとイェーガーをはじめとする4人の傭兵くらいしか記憶に残ってなかったですが、何気にホワイトハウス側のルーベンスや韓国人学生の正勲さんが脇を固める名キャラとして活躍されてましたね。特に正勲さんがクレバーでかつ倫理観もしっかりしててキャラ的には1番お近づきになりたいタイプです。
例によって大まかな筋くらいは覚えてるものの細かい展開はサッパリ忘れてるので、新鮮な気持ちで下巻に臨みたいと思います。